おとといの日曜日、とあるピアノのコンクールに10名の生徒が挑戦してきました。
(写真は幼稚園の生徒さんが写ってないので9人)
この写真は、みんなの演奏が終わって
審査を待つ間に撮っているので表情は明るいですね。
マイナーなマイナーなコンクールではあるけれど、
そういうことは関係なくて・・・どの生徒も必死に取り組みました。
めでたく3人が盾をいただきました。
4年生・3年生・5年生の3人はみんな違うカテゴリー。
それで〜〜〜!
3年生の女の子が3・4年生上級者コースで見事金賞をゲット!
毎日のように悔し涙を流しながら
練習するタイプの彼女、
今回演奏前のお辞儀で髪に付けていた
大きな2つのリボンが
ポトンと床に落ちました。
そういうハプニングに弱い彼女に限って
こういうことって起きる。
でも落ち着いて(心の中は落ち着いてないのかもですが)
拾い上げ、いすに座った自分の膝の上に置きました。
『演奏中に膝から落ちたら気になって音楽は止まるだろうな。。。』と
私は9割あきらめました。
スピードのある曲だけれど、リボンを気にしてかいつもほどの勢いが無し。
リボンはお母さんと私の気持ちを察してくれたのか、最後までお膝の上で
彼女の演奏が終わるのを待ってくれました。
そしてみごとに1位。
某音大教授の審査員からは
「一気に進むスケール(音階)が見事!」とコメントをいただき
『本当はもっとスピード感ある演奏ができるんだよー!』と思いながらも
本当に安堵ってやつです。
本人、おうちに帰ってからトロフィーを箱から出したり入れたりを繰り返し
自分で箱に日付と曲名と「トルフィー」というちょっと残念な
間違いを記入したそうです(笑)。
飛び上がって喜んだりするタイプじゃないけど、
本当にうれしかったんだよね。
やはり、普段からハノンの練習を欠かさず、
毎日時間をかけて練習を続ける親子の努力が実るんだな実感。
課題曲をもらってから思いついたように練習を頑張っても
音として現れます。
普段からのピアノに対する姿勢への評価だなと思うと
努力が認められて嬉しかったです。
他のみんなも、発表会と違って同じ曲をみんなが弾くからこそ
聴いていて色々と思うことがあったようです。
それが大事。
それが次につながる。
次は夏の発表会。
慰問も行こうね!
ファイトー!!
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