JAL、国際航空券・発券手数料制度の導入
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はい、とうとう来ました、日本でも手数料導入! 日本航空は、2009 年4月1日より、JALホームページ販売を除く、日本地区の電話予約センター、市内カウンター、空港カウンターにおける国際線航空券の手続きに対して、手数料を収受する制度を導入いたします。 国際線航空券の発券に対する手数料につきましては、既に一部の海外地区においても導入しておりますが、この度、日本地区における新規の航空券発券、及び運賃の増減・経路変更等に伴う交換発行(再発券)に対して、電話予約センターでは一律2,100円(税込み)、市内・空港カウンターでは同4,200円(税込み)を申し受けることといたしました。なお、お客様ご自身で日本航空ホームページ http://www.jal.co.jpにて航空券をご購入いただく場合は、発券手数料は従来通り無料となります。当社ホームページは、1995年の開設以来、多くのお客さまに航空券ご購入の手段としてご利用いただいていますが、更なる機能改善を重ね、より使いやすく、よりわかり易いホームページを目指し、お客さまの利便性向上に努めて参ります。 なお、詳細につきましては、今後、当社ホームページ等でご案内いたします。 何卒、ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 欧州では航空会社の窓口や旅行会社では数年前から実施してたけど、とうとうJALもやるんだね。 普段ネット使ってる人には関係ないけど。 この制度導入するにあたって経験者としては「必ず全てがネットでできる事」が条件。 もちろん発券後のルート変更とか難しいのはしょうがないけど、例えば欧州BAではネットでルートが同じなら予約便の変更ができるけど、支払ったクレジットカードと搭乗者の名前が別人だとネットでは不可。 そうなると電話で変更しかできない。そして思いっきり手数料数千円取られる。 LHはネット上では不可。でも電話変更追加手数料とか無い。 こうなると絶対ANAも追従してくるだろうし、次は旅行会社、特にJTBがどうでるかで日本の旅行予約業務が大きく変わるでしょう!
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