『i文庫』を試す
AppStoreのアプリがどんどん魅力的なものが増加している。やはり有料のものの方がより魅力的。今日は『i文庫』を試した。このアプリは簡単に言えばiPhoneを電子本リーダにしてしまうものだ。しかも350円という値段にもかかわらず日本文学の名著が約150作付属している。しかも名作が多い。 太宰治の『走れメロス』・中島敦の『山月記』・坂口安吾の『堕落論』・・・・かと思えば、石川啄木の『一握の砂』・・・・小林多喜二の『蟹工船』!!! ・・・高村光太郎の『智恵子抄』・・・・宮沢賢治の『注文の多い料理店』など昔々に読んだ本がほとんど入っているのだ。もうこれが350円なんて感動を通り越してしまう。しかもこのソフトは『青空文庫』にも対応しているので、その数たるや4,000超の本に対応し、ますます増加するということになる。もう本好きにはたまらないアプリだ。 つまりもう古典は全てiPhoneで読める、ということになりそうだ。文字のイメージは写真のような感じ。
まったく文句なし。iPhoneのズーム機能にも対応している。これを手に入れないでは年を越せないと言えそうな傑作である。![]()
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AppStoreのアプリがどんどん魅力的なものが増加している。やはり有料のものの方がより魅力的。今日は『i文庫』を試した。


