Hyperionを徹底的に聴いてみる
マルカンドレ・アムランが所属している『Hyperion』というレーベルがある。このレーベルはアムラン以外にもすばらしいアルバムを連発してる。ところが日本の音楽之友社主催のレコード・アカデミー賞周辺はほとんどまともに扱っていない。参考にアドレスを下記に置いておく。本元のグラモフォンなどはここで出ているアルバムを高く評価していて、何度も『エディタズ・チョイス』に選んでいる。 流石である。こういう懐の深いスタンスが日本の評論家各氏にも是非欲しいところだ。このHyperionを徹底的に聴いてみることにした。 『徹底的』というのはぼくの場合は『可能な限り全部』聴くことだ。冬休みも始まって予定も少ないので丁度良い。 手始めに今日は40枚くらい聴いてみた。予想以上に素晴らしいものばかりだった。特に、他のレーベルがあまり取り上げていないような作曲家、このレーベルが本元がイギリスなのでイギリスの作曲家が特に力が入っている。こういうところも日本の雑誌はまともに取り上げていない。今は、The Florestan Trioの演奏するサン=サーンスのピアノ・トリオを聴いているのだが素晴らしい演奏である。ほとんどハズレがない感じだ。 こういうのは聴いていて嬉しい。ということで静かな充実したお休みの開始である。 ![]()
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マルカンドレ・アムランが所属している『Hyperion』というレーベルがある。このレーベルはアムラン以外にもすばらしいアルバムを連発してる。ところが日本の音楽之友社主催のレコード・アカデミー賞周辺はほとんどまともに扱っていない。参考にアドレスを下記に置いておく。
こんばんは、はじめまして。ブログはこれまでも、何度か拝見しておりました。
ハイペリオンは、アムランをはじめとして、ピアノ音楽の層がものすごく厚い会社ですね。
私の普段の通販購入は、90%以上がピアノ独奏曲なので、ハイペリオンは結構買ってます。
アムランは「新譜が出たら買う」ピアニストの1人。1998年ぐらいからで、ファン歴14年か。
大手メジャー・レーベルでアイドル的な(?)人気に甘えている(?)タイプでも「この人は《ハイペリオンでは》通用しないな」そんな観点で見たりしています。[傑作ポチ]
2012/1/23(月) 午後 11:31 [ cora ]
コメントありがとうございます。おっしゃるとおりだと思います。もしオススメのアルバム等ありましたら教えて下さい。ぼくの方もアマゾンのレビューにオススメを段々掲載していきたいと思っています。
2012/1/23(月) 午後 11:36 [ voodootalk ]