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iTunesライブラリ、13万曲突破

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:)本日、iTunesのライブラリが13万曲を突破した。メモ書き。22時22分現在、130,112曲。アルバム数12,547枚。聴くのにかかる日数442.4日。786.67GB。今はネビィル・マリナーが中心になって編纂したヘンデルの全集を取り込んでいるところ。90枚くらいある感じである。

12万曲を突破したのが5月12日だから16日間で1万曲増加したことに成る。:)加速度は上がる一方である。

iPad × HTC-Jでディザリング実験の方は通勤に持ちだしてみた。:)予想通りばっちりだったのだが、一点予想外だったのがHTC-Jの電池減少のスピードの速さだ。一時、iPhoneの電池減少の速さが話題になったが、その比ではないくらいに減少した。原因はディザリング以外には考えづらい。

という反省もあって明日からは以下のようにすることにした。:)

通勤時→HTC-Jのディザリングをオン。WiMAXをiPadとiPhoneで使用
シゴト中→HTC-Jのディザリングをオフ。電源もオフ。無線LANに参加
自宅→無線LAN

これで電池不足にはならないだろう。:)そしてついにWiFIしかないiPadでのフルタイム・インターネット完成である。電話回線より速いと思う。

実験は実に愉しい。:)こちらもどうぞ。
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副島隆彦の『中国は世界恐慌を乗り越える』

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:)読書は、副島隆彦の『中国は世界恐慌を乗り越える』を読んでいる。現在194ページ。もう付箋がいっぱいである。

副島氏はその強烈な主張と滅茶苦茶な文体で好みが分かれているようだが・・・ぼくは好きである。:)ではどこが好きか。2つある。1つは正しいものを求めて『実際に現場に行って見て書いていること』。そしてもう1つは『命をかけて書いている』ことだ。

彼の反対とも言える人物はたくさんいる。:)つまりは見てもいないでつらつらと偉そうに書き主張する輩。そして書いていることやっていることに『命』をかけていない輩である。その最たるものが竹中平蔵だ。竹中平蔵は木村剛を子飼いにして日本振興銀行を興させただけでなく、金融検査マニュアルまで作らせている。それにもかかわらず、日本振興銀行があれほど金融検査マニュアルの逆様のような事件を起こして破綻したにも関わらず、ノーコメントである。それだけでなく、今も目で見ぬ世界について偉そうに空論を新聞紙上に掲載している。こういう人間が日本をダメにしているのだ。

一方、副島隆彦はこの本の中で、中国の奥地まで徹底的に『見に行っている』。最後には中国を突き抜け、モンゴルへ行き、チンギス・ハーンの墓まで行き、代々続く墓守と話までしている。カザフスタンには新しい世界銀行ができるらしいのだが、そこまで行きそうな感じだ。:)それにしてもどうしてカザフスタンに世界銀行を作るのだろう?

今年の秋には習近平を代表とする新布陣が揃う。:)そうした中で様々な要素を持つ大国中国を『眼で見ること』は実に大事だ。そういう意味でも、次々と事実・事実・事実・事実・事実・事実・事実・事実と連ねてくる副島氏はある意味、バイクと車で世界中を見たジム・ロジャーズ以上のことを今やっているのかもしれない。

最近つくづく思うのだが、『読書』とは世間巷にあふれるウソばっかりの情報の中から、『正しい事実』を見つけるためにやるのだ、と思うようになっている。新聞の社説もウソ。テレビのコメンテータは無責任かつ不勉強。こんな中で、ホントに世界で今何が起こっているのかを、事実と事実を見に行っている人たちの言葉から推し量ることが大切なのだ。そういう意味でも、この副島隆彦の中国研究は極めて有意義な本だと思う。

だからゆっくりゆっくり読み進むのだ。:)ボヤけている『中国は世界恐慌を乗り越える』かをぼくなりに読み解くために。こちらもどうぞ。
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iPad × HTC-Jでディザリング実験をする

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:)本日より、iTunesライブラリに音楽データを取り込みつつ、アクロバット4の『実験』を開始した。『実験』は大好きである。

まず最初に取り組んだのが、HTC-Jのディザリング機能を使って、WiFi機能しかないiPadをどこでもインターネット常時接続状態の構築をすることだ。:)ちなみにHTC-Jは同時に8台までディザリングできる機能があるようだ。以下のようにセッティングした。

1.HTC-JのWiMAXをオンにする
2.次にHTC-Jの『ディザリング』をアクティブにする → この際事前設定し、ルータとしてのHTC-Jを『白兎』と命名した
3.iPad側で『白兎』をWiFiポイントから検索し、セット

以上である。:)当然、iPhoneも同様のセッティングをした。これで通信サービスは全てauのWiMAXを外では使える。つまり、どこでもインターネットが電話契約のないiPadでも可能になった。

一見何気ないように感じられるこの機能はかなり魅力的だ。:)アンドロイド4に詳しくならなくてもここだけは抑えておきたい(特にiOSユーザ)。

HTC-Jは初めから結構たくさんのアプリが入っていて、アクロバットってこんな感じか、と思った。たしかiPhoneでそのアプリのユーザになっていると、無料で使えたり、あるいは買い直しになったりと、結構温度差があった気がする。正直使いづらくてあまり突っ込んで調べようとしていない。

でも、実験は続く。:)こちらもどうぞ。
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HTC J ISW13HTでアンドロイド4を試す

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:)本日会社で使用している方の携帯をアンドロイド4に機種変した。機種はHTC-Jで本日発売である。自分で作った携帯のプログラムがガラパゴス携帯減少の中、スマートフォンに対応することが必要になったため、『やむなく』機種変したのだが・・・・、どうせやるならアンドロイドの最新機種でということでHTC-Jを選択した。

この機種を選んだもっと大きな理由があと2つあって、1つはこれでディザリングの実験をしたかったこと。そしてもう1つはイヤフォンがDr.DREの『urbeats』を最初から搭載していることだ。これはiPhoneも負けている。早速本体より先にイヤフォンを試したのだが、偽物が多いDr.DREのイヤフォンを間違いなく本物の素性を持っているだけでもうれしいのであるが、それ以上に音は今までのDr.DREのなかでも一番良いと思った。これはスゴイ。

で、明日から少しずつ本体にアプローチしようとしているのだが、大分iPhoneと勝手が違う。:)最初のリングを持ち上げて、コード入力するインターフェイスのダサさに呆れたが、よく考えるとiPhoneの最初の画面は特許だったな、と思い出した。

嫌いなOSを使う度に、アップルのインターフェイスの成熟度に毎回驚く。ジョブズのこだわりはスゴイ。:)こちらもどうぞ。
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スカラッティ『キーボード・ソナタ全集』の聴き比べ

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:)現在、スカラッティの『キーボード・ソナタ全集』の聴き比べを実施中である。クラシック好きの方はご存知かと思うが、スコット・ロスとピーター=ヤン・ベルダーの二人が完成させている。

で、一言で言うと、スコット・ロスの演奏は『陽』で、ピーター=ヤン・ベルダーの演奏は『陰』の演奏だと思う。:)どちらもスカラッティ以外のアルバムも数種聴いたのだが、スコット・ロスはヘンデル(『Haendel - 8 suites pour le clavecin』)もクープラン(『Couperin - Oeuvres pour clavecin』)も明るい。グルーブ感もなかなかでぼくは完全にこちらのほうが好みだ。:)

ふたりともKK1から作品番号順に演奏しているので実に比べやすい。:)特に違いが顕著なのはKK4。この曲はなかなか名曲なのだが、二人の演奏がまるで表と裏のように違う。面白いなと思う。

ぼくが好きなシュ・シャオメイはピアノで、531→98→124→125→87→27→533→32→141→142→25→69→481→386→128→39→113という順序で演奏しているアルバムを出しているのだが、これらの作品群を彼女なりに並べたところにまず惹かれてしまう。こちらも手に入りにくいが素晴らしい演奏だ。

ただ録音はスコット・ロスのものが一番良い。:)結局ぼくは明るく、グルーブ感が満載で、録音が優秀な演奏が好きなのだな、と思った。5がつく日はこちらもチェック。
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