乱痴気野郎の卑しき本性をネット空間に漂う情報で検証−6−
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乱痴気野郎の卑しき本性をネット空間に漂う情報で検証−6−
【自・公・保連立政権へ】章 平成十二年二月十四日、与党の幹部たちが衆議院の伊藤宗一郎議長と渡部恒三副議長を料亭「金田中」に招き、「衆議院議長・副議長を慰労する会」を開いた。渡部は、その席上でこう挨拶した。 「いまの国会の最大の問題は、与党が強すぎて、野党が弱すぎることだ。野党には、数もさることながら、人材も足りない。せめて国会を立派にするためには、古賀、二階、大島(議員運営委員長)の三人を野党に譲ったらどうか」自自公連立からの離脱を、小沢自由党が視野に入れた時期の話であろう。 恒三が二階を持ち上げ、小沢からの離反を勧める姿、自民党と繋がる姿がよ〜く描かれてますネ。 小沢も気の毒だな。足を引っぱる恒三が、自民離党、民主入党と、節目節目で、いつも金魚の糞のごとく小沢の後をついてくる。(笑) 「人材も足りない。」 「古賀、二階、大島(議員運営委員長)の三人を野党に譲ったらどうか」 まったく、偽黄門が、野党民主党を小馬鹿にする発言だ。 彼に民主党LOVEの気持などさらさらない証明だネ。 こんなこと書くと、「小沢も民主党に政権担当能力がない」と批判したろ!とのお叱りを受けそうですが、あの時の小沢は、政権担当能力がないと国民に思われているとの趣旨、能力がないと思うのは小沢でなく国民がそう思っているから政権に加わり汗をかけば、そうしたイメージを払拭させられると思っての発言だったと思うのですが。 そもそも、中立であるべき正副議長が与党幹部に料亭接待を受けることに違和感を感じる。こうした正副議長の接待は、官房機密費で支払うのかな?(笑)倫理もヘチマもありゃしない話だネ。 さて本題へ。 説明不要。一目瞭然だネ。 渡部恒三議員に東部グループ数社から長期に亘り多額の企業献金が流れている。 注意! この表に、渡部恒三氏の甥で、現、福島県知事の佐藤雄平氏の民主党支部(当時)に対する東都グループの献金も、彼との関係性を考慮し併記した。 ところで県知事といえば地域の大統領。 大統領とその叔父に多額の献金を行う企業の動きに、福島県民は注目すべきでしょう。 東都グループの福島県内での事業展開が、他の企業の障害とならないように・・・。 (数字は必ず再確認願います。) 【東都自動車(株)HP】(←クリック! ■ 会社概要 ■ 設立 昭和27年1月 資本金 7億7708万円 (グループ全体) 代表者 代表取締役会長 宮本 市郎 代表取締役社長 宮本 繁樹 従業員数 4,700名(男性4,300名、女性400名) 年商 290億円 事業内容 タクシー、ハイヤー、観光バス、ゴルフ場、自動車教習所、賃貸マンション、ホテルマロウドチェーン、スポーツクラブ、民間車検場、LPGスタンド、他 グループ各社 東都自動車株式会社、東都観光バス株式会社、東都自動車交通株式会社、東都観光企業株式会社、他19社 ま〜なんということでしょう♪
● 磐梯桧原湖畔ホテル (平成元年12月オープン) 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字南黄連沢山 1157-41 客室数 52室 この北塩原村、中選挙区時代を含め渡部恒三の選挙区。その当時、彼は厚生大臣や自治大臣、通産大臣を歴任する竹下派全盛時の7奉行の一人、職務権限バリバリの政権与党の議員様である。(笑) はてさて、東部グループと恒三の関係は、いつ頃から始まったのだろう? 私は、このホテル開発を契機に関係が始まったと推察するのだが確認する手段がなーい。 ● 東都郡山カントリー倶楽部 (平成10年4月オープン) 福島県岩瀬郡岩瀬村大字今泉字宝光寺1 18ホール ・ 6,610ヤード ・ パー72 東部グループは岩瀬村でゴルフ場を開発し平成10年(98年)にオープン。この岩瀬村、96年に小選挙区制で選挙が行われるまでの中選挙区では彼の選挙区だ。2年後98年にオープンならば、開発許可、アセス、造成工事、オープン準備等々に3〜4年は要すのではないか。すなわち、96年以前の中選挙区時代に計画された案件である可能性も残る。要するに恒三先生の地元だったということだ。 ● 磐梯東都バス (平成15年4月開業) 車両数 17台(路線バス) 【規制緩和結果の検証―乗合バス市場】P3(←クリック!)
乗合バス市場は、小泉改革により2002年2月から規制緩和された。
1、(新規参入)免許制から許可制に。2、(事業計画)が認可制に。 3、(市場撤退)許可制が届出制に。 4、(運賃)強制運賃制から上限認可制に。 当時、この地域を営業地盤にしたのは会津乗合自動車の会津バス。常磐東都バスの福島進出の裏にどのような背景があったのだろう。 乗合バス市場は、各社経営が苦しく、国や自治体から補助を受け、なんとか地域住民の生活交通手段を担っていた。参入も撤退も厳しかったのだが規制緩和でどちらも緩和され、その結果、補助金削減の影響で不採算路線からの撤退を各社模索する状況であった。 <参考> 「創作鉄道資料館」のブログ「磐梯東都バス いすゞU-LV324L +アイケー」エントリーより 2003年に、磐梯桧原湖畔ホテルを経営する東都自動車グループが、地元の要請を受けて喜多方と裏磐梯を結ぶ路線を開設したのがはじまり。その後、路線は裏磐梯へのメインルートである猪苗代駅方面にも進出し、逆にもともと路線のあった会津乗合が撤退する形になりました。 常磐東都バスとは (ウィキペディア) 最初に開業した喜多方駅と裏磐梯高原を結ぶ路線は、会津乗合自動車(会津バス)の撤退表明を受けての新規参入であったが、翌年に運行を開始した猪苗代駅と裏磐梯高原を結ぶ路線は会津バスと競合する形となった。しかし2年後に会津バスは猪苗代営業所管内路線の大幅縮小を行い、猪苗代〜北窪で競合するのみとなった。現在は同社が生活路線も含めこのエリアのバス交通の大半を担当している。 う〜む、地域住民の要望を受け福島に進出した磐梯東都バスだが、その後、福島県内で競合する会津バスとの競争に勝利し勢力を伸ばしているように思えます。 見てのとおり、東都グループから同じ構図の献金が、自民党の二階議員にもあります。 二階議員といえば、運輸族の大物ですネ。 まー、だからどーした!という類の話ですが、二階氏は古賀氏、野中氏などとも近い。 二階氏が民主党分断工作を行う場合、その窓口に誰を選ぶか。 う〜む、なんとなく想像しちゃったYO!(笑) 渡部恒三と二階俊博、2人の関係はいかに! (ご注意下さい)
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耶麻郡北塩原村エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。
2010/3/17(水) 午前 8:43 [ ケノーベル エージェント ]
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渡辺親子は正々堂々自民へ行くべし
ついでに玄葉も自民園田と合流すべし
2010/3/18(木) 午後 6:04 [ san**911 ]
生方さんも選挙終わってからにすればいいのに・・・
二階さんもでしたか!?
2010/3/18(木) 午後 10:50
あばばばばば!!なんじゃこりゃ!?
3日やっただけでオレの安月給を軽く越えちまった!!!!
てかもう働く意味ねぇし、オレこれで食ってくわ!!うはははははwwww
2010/3/20(土) 午前 0:03 [ オレもう仕事やめるッ!! ]