【陸山会裁判】 検察が、田代検事らを立件するか注目しよう!
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【陸山会裁判】 検察が、田代検事らを立件するか注目しよう!
この番組「GLEE」 おもしろいよネ♪
「GLEE」より、おもしろいのが 「LAW & ORDER」
ちょっとした警察のミスでも、裁判じゃ証拠採用されない。
検事は地味、判事が絶対権力者なんだよね。
今ハマってます!(^m^)/
さて本題へ。
今回は、ちょっと真剣になっちゃう。
検察が田代検事らを立件するか注目しましょう。
軽い懲戒処分で済ませたら、それは、検察では、「捜査報告書の捏造」など誰もが当たり前のようにやっており、重大な出来事だと認識してないことの証明となる。
さあ、どうなる?
捜査報告書“捏造”の主犯
“小沢抹殺”国策捜査の実行犯 アンダーライン佐久間被疑者
別名、キャメル佐久間、狙い撃ちの佐久間。
残念ながら命中した例がない。
勤務中 → 不起訴??? → 戒告で幕引きへ
西松建設献金事件、大久保秘書を起訴した際の会見で、「悪質な事案」の意味を聞かれ、「公判で明らかにする」と繰り返すも、結局、公判維持が出来ず、反則技・訴因変更で逃げちまった彼。(笑)こんな男が法務省人権擁護局調査救済課長だったとは、もう喜劇だネ。
ウィキぺディアには、「佐久間が主体となって立件した人物」が紹介されている。
・鈴木克治(元・日本長期信用銀行副頭取) 【冤罪確定】
・大野木克信(前・日本長期信用銀行頭取) 【冤罪確定】
・須田正己(元・日本長期信用銀行副頭取) 【冤罪確定】
・佐藤栄佐久(前・福島県知事) 【冤罪予定】
・荒木民生(元・パシフィックコンサルタンツグループ社長) 【冤罪確定】
・大久保隆規(小沢氏公設第1秘書) 【西松事件実質冤罪確定】も追記ネ。
主任検事として担当した長銀粉飾決算事件。
事情聴取を受けた元副頭取、大阪支店長が相次ぎ自殺。
多額の税金を費やし、二名の死者、三名の冤罪被害者を生み終結。
いったい、この捜査に、どんな意味があるのだろうか。
罪刑法定主義を無視した勝手な解釈変更と一罰百戒の狙い撃ち。
長銀事件と西松事件は、瓜二つじゃないか!
しっかりケジメをつけないから、また、同じことが繰り返される。
同じ過ちを犯さないよう、陸山会事件に関わった者には、
法と証拠と推認に基づき、厳しいけじめが必要だ。
証拠“改ざん”の実行犯
フロッピー前田元囚人
「遊んでいるうちに書き換えてしまった」
即逮捕 → 懲役1年6月実刑 → 出所
なんとなく、憎めないキャラ。
特捜の裏側、真実を話して社会貢献を!
捜査報告書“捏造”の実行犯
「記憶が混同した」
勤務中 → 不起訴??? → 戒告で幕引きへ
おいおい、フロッピーより悪質だろ?
検事辞めて、麦飯食い終ったら作家になりなさい。(^m^)/
現在、刑事告発受け、被疑者の身。
彼の事情聴取は、当然、参考人でなく、被疑者聴取なんだろうな?
彼らの共通点は、
「無実の人に罪を着せようとしたこと」
まるで、医師が患者に、毒を処方するような行為だ。
実に信じられない、あってはならないことだと思う。
庶民感覚として、刑事責任を回避できる事案とは、とても思えない。
そんなこと許しちゃダメだ!YOネ。
自称「巨悪を退治する正義の味方」(笑)
今の検察には、多くを望めない。
せめて、「善悪の区別」がつくまでに成長して欲しい。
それが無理でも、せめて、他人に、社会に、迷惑をかけないで欲しい。
※ 「被疑者」の表記について
田代政弘検事、佐久間達哉元特捜部長、木村匡良元主任検事、斎藤隆博特捜副部長らは、市民団体「健全な法治国家のために声をあげる市民の会,」の皆さんによって刑事告発され、最高検が受理したことで、私たちは、彼らを「被疑者」と呼べるようになった。八木さんたちのご努力に感謝!
「被疑者」という言葉で思い出すのが、あの小沢さんの言葉だ。
「黙秘権を告げられ聴取後2通の供述調書にサインした」
小沢氏が東京地検特捜部の1回目の事情聴取を受けたのが2010年1月23日。
「参考人聴取」の2日前、21日、突然、元新聞記者らによる市民団体「真実を求める会」が東京地検に小沢氏を告発し、即座に正式受理され、当日、参考人聴取から被疑者聴取に切り替わったのを覚えているでしょ?
このドンピシャのタイミングが怪しかったよなぁ。
この後、小沢氏は、捜査に協力する立場から一転、被疑者扱いされる。
ところで、「被疑者」って何だろう?
極東ブログ様のエントリー 「小沢一郎民主党幹事長被疑者聴取」 に、「被疑者聴取」や「被疑者と容疑者」について、丁寧に記事や考察がまとめられているので、ご参照願いたい。
毎日新聞の記事が転載されている。
(一部引用)通常は「参考人」として話を聴きますが、罪を犯した疑いが強い人や告訴・告発された人は「被疑者」とされ、聴取を始める前に「話さなくても良い権利(黙秘権)」を告げて任意で事情を聴いていることを明らかにします。告発された小沢幹事長はこちらのケースです。 (終了) なるほどね〜。
『 告訴・告発された人は「被疑者」 』
『 告訴・告発された人は「被疑者」 』
『 告訴・告発された人は「被疑者」 』
小沢さんも、「被疑者」「被疑者」と犯人扱いされましたね。
ウィキペディア「被疑者」によれば、 「被疑者」とは、逮捕・勾留による身体的拘束を受けているか否かを問わず、「捜査機関によって、ある犯罪を犯したと疑われ捜査の対象となったが、起訴されていない者」をいう法令用語だそうだ。
う〜む、告発が受理された時点から、被告発人は形式的だが「被疑者」だ。これほど社会に重大な影響を与えた被疑者を、形式的な懲戒処分で済ませてよいのだろうか?
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