ハーブの名歌

一言メッセージ :華の昭和名歌200・華の平成名歌100

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華の昭和名歌 200選 第170:大阪ラプソディー 海原千里・万里

 1975年、発売。(作詞:山上路夫 作曲:猪俣公章) 関東以北では、あまり人気がないが、私はわりと「大阪もの」がすきだ。特にこの曲と、フランク永井の「大阪ぐらし」、都はるみの「大阪しぐれ」はビッグスリーといっていいだろう。
 チャンチャーカチャンチャーカチャンチャンチャンと、何やら古いテイストのメロディーではじまり、曲全体に古い歌謡曲の味わいがある。

 あの人もこの人も そぞろ歩く宵の街/ 店灯り懐しく 甘い夜を呼んでいる

 などのロマンティックなフレーズも多く、全体に夢の世界に誘われていく感じだ。
 曲の進行とともに、道頓堀、戎橋、法善寺など、代表的な地名が現われ、自分もその街に、佇んでいるような気になる。千里・万里の歌唱も、その演歌がかった高音が、この曲にはピタリとはまっている。

(ウィキペディアより) 
海原千里・万里(うなばらせんり・まり)は、1970年代に一世を風靡した漫才コンビ。アイドル的な人気を誇っていた。
メンバー
海原万里
海原千里(現・上沼恵美子)
概略
師匠は海原お浜・小浜。千里の中学校卒業後、姉妹漫才コンビとしてデビュー。1977年、千里が上沼真平(のちに関西テレビ取締役)と結婚したため、コンビを解消し芸能界から引退した。しかし、千里は1978年、「上沼恵美子」名義で芸能界に復帰した。
その他 
スター漫才選手権(MBS 司会:ロイ・ジェームス 1972年) のアシスタントを担当していた。まだ無名時代だったが、ロイが「このコンビは絶対出世する」と言ってたが、まさにその通りになった。
ディスコグラフィー
大阪ラプソディー(1975年)にリリースされ、40万枚を売り上げるヒット曲となった。現在でも大阪を歌ったご当地ソングの中で最も人気のある曲の一つである。
受賞歴
第1回上方お笑い大賞銀賞
第3回NHK上方漫才コンテスト優秀敢闘賞

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