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全く新しい発想の新製品として大歓迎をしていたバルサンの氷殺ジェットが回収ということです。
製造上の問題なら納得がいくのですが、そうではありません。
利用者のミスが多く発生したからなのですね。殺虫成分を使わないで害虫を駆除できるという画期的な発明も、説明文をロクに読まないで使う一部の人によってぶち壊しになってしまいました。ペットなどを飼っているお宅では本当に便利なものだったのに、残念です。
いつも思うのですが、携帯電話でも一部の心無い人のマナー違反が今の電車内でのヒステリックな携帯電話利用方法のアナウンスにつながっています。あれ、非常に不愉快ですよね、しかもマナー違反をする連中はそれを全く無視、結局善良な市民が不快な思いをするだけ。
地下鉄御堂筋線梅田〜淀屋橋間では「痴漢は犯罪です」誰に向かって言っているの?と問いかけたくなります。一部の心無い人間のために迷惑を被るのはいつまで続くのでしょうね。甘えと甘やかしの構図が浮かび上がるのです。
で、今回の氷殺ジェットでも使い方さえ守れば素晴らしい製品です、正直早く代替品が出てくれないと困ってしまいますね。まぜるな危険のついた漂白剤みたいに大きく表示しないといけないのでしょうか?火に向けるな!とか。メーカーもなかなか難しい時代ですねえ。
そういえば30年前の扇風機が発火したとか。モーターを使っている製品はその可能性はありますし、ここまで製造物責任と考えるのはどうなんでしょうね。定期的なメンテナンスをきちんとしてそのリスクをそれぞれが回避する努力がいるのではないのでしょうか?何でもメーカーのせいにするのはどうも違うような気がしてならないのです、何でもかんでもそういう風にすると、本当に恐ろしい製造時のミスなどが目立たなくなります「またか!」で済まされてしまうからですね。本当に恐いのは普通に使っていていきなり爆発するとか、発火するというものや、中毒を起こすものなのです。その辺の見極めが大切になってくるのでしょうね。分厚い説明書・・・もう一度読んでみますか。
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