男の中の男たち!(格闘技)

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プロレス、総合格闘技、Kー1等について語ります。
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燃えろ!新日本プロレス vol.14

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燃えろ!新日本プロレス vol.14
THE最強外国人、スーパーヘビー級大戦争!
 
・1983年5月27日 高松市民文化センター
 ハルク・ホーガンvsアンドレ・ザ・ジャイアント
・1980年12月10日 大阪府立体育会館
 アントニオ猪木&ボブ・バックランドvsスタン・ハンセン&ハルク・ホーガン
・1985年12月6日 両国国技館
 ブルーザー・ブロディ&ジミー・スヌーカvsディック・マードック&マスクド・スーパースター
・1990年2月10日 東京ドーム
 ビッグバン・ベイダーvsスタン・ハンセン
 
このvol.14の内容は、素晴らしい!
大満足です!
 
ホーガンvsアンドレは、肉弾戦って感じはあまりしないので、
派手さはないですが、豪華カードでおもしろいです。
 
猪木・バックランドvsハンセン・ホーガンは、
もうこの4人が同じリングにいるだけで、過去の試合なのにワクワク感があります♪
 
超獣コンビvsマードック・スーパースターも豪華競演でワクワク♪
当時の常連外人だったディック・マードックにマスクド・スーパースター 、
この2人の収録は嬉しかったです。
真っ向から向かっていく4人のファイトは見ものです。
 
ベイダーvsハンセンは、ど迫力のケンカマッチ!
新日トップ外人vs全日トップ外人という図式。
新日本の会場にハンセンの入場曲「サンライズ」が流れたシーンは、
TVで見てても鳥肌ものの大興奮でした。
 
 
 
次回購入予定は、
 vol.18
「黄金期の幕開け、82年元旦決戦を見たか!?」
 

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燃えろ!新日本プロレス vol.13

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長州力まかり通る!!維新軍の夜明け

・1983年11月3日、蔵前国技館
 前田明vs長州力
・1983年11月3日、蔵前国技館
 坂口征二vsアニマル浜口
・1984年1月1日、後楽園ホール
 藤波辰巳&前田明vs長州力&谷津嘉章
・1984年5月24日、大阪府立体育会館
 アントニオ猪木&藤波辰巳vs長州力&マサ斎藤
・1984年8月2日、蔵前国技館
 アントニオ猪木vs長州力
 

最初の2試合は、軍団抗争真っ盛りの時期で4人ずつ選出して
当日リング上で綱引き(綱を絡めてあみだクジのような・・・)で
対戦相手を決めるという画期的なシングルマッチ。
その4試合中の2試合です。
ならば、その綱引きの模様と残り2試合も同時収録してほしかった。。。
当時、現場観戦してました!
 
3、4試合目のタッグマッチは、熱戦でおもしろいです。
特に維新軍の連携が見事でした。
 
5試合目の猪木vs長州戦も大熱戦!
この試合だけ入場シーン収録されてました。
♪パワーホール♪が聞けて満足。
 
 
 

次回購入予定は、
次号の vol.14
THE最強外国人 スーパーヘビー級大戦争!

 

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燃えろ!新日本プロレス vol.10

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新日本vsUインター、10・9ドーム全面対抗戦!
全8試合完全収録。以下全て1995年10月9日、東京ドーム
 
武藤敬司vs高田延彦
橋本真也vs中野龍雄
佐々木健介vs垣原賢人
長州力vs安生洋二
獣神サンダー・ライガーvs佐野直喜
飯塚高史vs高山善廣
大谷晋二郎vs山本健一
永田裕志&石沢常光vs金原弘光&桜庭和志
 
 
当時はアドレナリン出まくりの団体対抗戦!
殺伐とした雰囲気で、ピリピリ感が伝わってきます。
 
・1試合目のタッグ戦は、両チームの攻防がすごくておもしろい試合でした。
・帝王・高山のまだ体が細い、若き姿も新鮮です。
・長州の試合後のインタビュー、あの名ゼリフ
「キレちゃいないよ」
も収録されてます。これは嬉しいです。
・橋本の鬼気迫る表情もいいです。
・メインは、ドラゴンスクリューという技がブレイクしたきっかけの試合。
持ち技の本人以外がブレイクさせた珍しい現象です。
 
 
 
次回購入予定は、
vol.13
長州力まかり通る!! 維新軍の夜明け
 

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燃えろ!新日本プロレス vol.9

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新日本vsUWF、苛烈プライド合戦!

・1986年2月6日、両国国技館 
アントニオ猪木vs藤原喜明
・1986年3月26日、東京体育館
「5vs5イリミネーションマッチ」
アントニオ猪木&藤波辰巳&木村健悟&星野勘太郎&上田馬之助vs.
前田日明&藤原喜明&高田伸彦&木戸修&山崎一夫
・1987年3月26日、大阪城ホール
武藤敬司&越中詩郎vs前田日明&高田伸彦

こういうピリピリした試合が組まれるのが新日本。
新日本を出て行ったUWF勢が業務提携という形で新日本に一時的に
帰ってきたときの3試合が収録。
 
UWF5人がスーツ姿でリングに立ち、
「この1年半が何であったかを確認するために来ました」
と前田がマイクアピールした復帰劇の様子も冒頭に収録されています。
これは嬉しいです。
 
猪木vs藤原戦は、セコンドの前田の険しい顔つきと当の藤原の不敵な笑みが
印象的で、猪木のキックが下腹部の急所に入った、入っていないで、
ピリピリ感が更にヒートアップ。 そして試合後に前田が猪木に禁断の前蹴り。。。
 
「5vs5イリミネーションマッチ」
これは、軍団抗争が激しかった新日本ならではの試合形式で
当時はワクワク・ドキドキでおもしろかったです。
この試合では、上田馬之助がポイントでした。
 
3試合目のタッグ戦は、なぜこの試合がチョイスされたのかが理解できません。
若き武藤がUWFと絡んだ試合を見せたかったのか。。。!?
 
 

次回購入予定は、
次号に当たる10号。
新日本vsUインター、10・9ドーム全面対抗戦!
 

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燃えろ!新日本プロレス vol.6

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新日マット来襲、THE 最強外国人!
 
アントニオ猪木vsアンドレ・ザ・ジャイアント
●1976年10月7日、蔵前国技館
アントニオ猪木vsブルーザー・ブロディ
●1985年4月18日、両国国技館
アントニオ猪木&谷津嘉章vs
スタン・ハンセン&アブドーラ・ザ・ブッチャー
●1981年6月24日、蔵前国技館
 
 
1976年のアンドレ戦は未見だったので観れてうれしいです。
「格闘技世界一決定戦」という名目での試合です。
アンドレが若くて、あの巨体でバリバリ動くわけですから迫力があります。
 
谷津嘉章の国内デビュー戦となった試合も新鮮でよかったです。
ブッチャーが全日本から新日本へ移籍した最初の試合。
ハンセンとブッチャーが同じリング上にいるだけでワクワクしてきます。
二人の暴れっぷりがすごい。。。

 
 
次回購入予定は、
vol.9 新日本vsUWF 苛烈なるプライド合戦!

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