お引越し。

ソネットブログを開設してみました。
今後の更新はそちらでしていく予定です。
引き続きお付き合い頂ければ幸いです。


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変態の集い

直前まで出品するかするまいか悩んだ変態メダカ、結局出品してきました。
新生アクステにて行われた前夜祭が深夜3時まで及んで、展覧会当日は寝坊して変態送迎バスに乗り遅れてしまい、おそようございますの挨拶で一日が始まるという失態を演じましたが。。。汗

いそいそと出品魚をプラケに流し入れたあと、当日の会場ではお喋りとかお喋りとか、展示販売されているグピや原種系メダカ・ベタ等に夢中になっていたため、今回は会場風景を一切撮影しておりません。
きっと誰かが色々と撮影しているだろうからって、他力本願。
はじめましてだったり、お久しぶりですだったり、見知ってはいたけど挨拶できないでいたりだとか、色々な方とお話することができました。
グピ展覧会なのに、出品魚そっちのけで金魚やベタのお話をしていたり、ファイヤーパンチを見舞われたりで楽しかったです。

出品魚を見回しても、相変わらずnevermoreさんのエンドクロスはアイスフォーゲルを筆頭に素晴らしいし、tyr8718さんのタイガー品種は面白いし、数点出品があったブルースターのグピクロス物は可能性を感じるし、ダースベッピーは無条件に注目を浴びる存在だし。
飼育者それぞれの心意気を肌に感じて、良い刺激になりました♪


で、出品魚のアレコレは他のサイトに譲るとして、僕の今回の出品魚を某ステーションブログの画像より無断借用してご紹介しておきます。

イメージ 1

ロカリティ落ちのラグナオレンジタイプ。
今回は表現からのネーミングである「レッドチェスト」名義で出品。
ゴノポの赤さとボディの赤の面積に拘って選別・維持しています。


イメージ 2

サンタマリアピンテール。
サンタマリアは落ち着く・・というか、興奮しないと色がしっかり出ないのでコンテストでは不利だろうというのを承知で出品。
この系統はウチで維持しているプラチナピンテールの供給元・茨木観魚園のプラピン繁殖水槽で出現していたサンタマリアピンが元になっています。
元店長殿をそそのかして殖やしていただいた子の末裔です。
そんな、地味で多分に棚ぼたなサンタマリアピンテールですが。。。

イメージ 3

人気投票3位の賞品・南大阪産葡萄酒に化けてくれました♪
いやぁ、寝坊のせいでひょいひょいとピンが伸びてるってだけで選んだ地味子ちゃんが3位とは。。
むしろ飼育者的にはレッドチェストの方が気合が入っていたりしたので、有り難さ半分・嬉しさ半分・戸惑い半分です。
総量あふれたぁ(笑)
いやはや、他人の評価って分からんもんです♪

それではここから、入賞記念と、サンタマピンを当日落札していただいたtyr8718さん向けにサンタマピンのケースの様子をお届けしようかと思います。

イメージ 4

こちらフラッシュなしの撮影時。
とにかく地味。
あ、tyr8718さん、落札頂いた♀のサイズですが、この画像の中〜下層に写っている小さい方の♀と大体同じくらいです。
上の2匹くらいまでは余裕で大きくなります♪
ウチの魚はエンドも含めて仔食いをしまくると評判なので、何かしら対策を取られたほうが良いかもしれません。

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イメージ 6

Faが入っているので、成長に従って背びれがバビョーンと伸びます。
ピンは背びれも先が絞るので楽しいですね♪
ところで、会場でも数名の方とお話にあがったことですけど、ピン周辺の形状の品種群ってなんなんでしょうね。
Faは背びれのみならず、尾びれの真ん中を伸ばしている気もしますし。。。


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サンタマがくっきり発色した♂と、ゴニョゴニョな♀と。
次の変態への仕込みは既に始まっておるのじゃ(笑)

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イメージ 9

残像が。。。な二枚。
こんな感じで、ゆるーく維持してます。
もはやピンテール系の本場と言っても過言ではない四国に渡ったサンタマピンですが、ご満足いただけるかどうか。
維持するなり、プラスアルファしまくるなりで楽しんでいただければ幸いです。。


最後に、展覧会の運営にあたられた方々、出品・見学にてご参加の方々、皆さんお疲れ様でした。
おかげさまで、楽しい一日を過ごすことができました♪
またの開催、楽しみにしております(^-^)

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クリプト等のロゼット型水草にはこれだ!な評判の雷おこしを水草水槽に入れてから3週間ほど経ちました。
当初の思惑から外れて、硝酸塩たまりまくり・pHとKHが下がりまくり状態に陥っているというのは、これまでの更新で書いた通りです。
それらの症状は今のところ収まっていないので、2〜3日に一度・半分×2〜3回ほどの頻繁な水換えで凌いでます。
肥料の効力がなくなって次の投入の時期が来るまでは、とりあえずこのルーティンワークで。

では、肥料投入から3週間経った、今日の水草水槽の様子を貼り付けてみます。

イメージ 1

こちら全体像。
特に大きく変わったってことはありません。
あ、いや、一つ変わったことが!
クリプト・ヌーリーが毎日順調に葉っぱを落としていっています(汗)
葉っぱを落としたクリプトはヌーリーだけなので、これは肥料のせいというよりは、水質があっていないせい?
どうやらヌーリーは低硬度環境が良いらしい????
どうしよう、引っ張り上げて水上栽培に移行すべきか。。。

イメージ 2

水槽左手前あたりのクリプトやら。
特に大きな変化は見えません。

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真ん中あたりのポンテデフォリアやアフィニスのゾーン。
ここも大きな変化はなし。

イメージ 4

水槽左サイドのミクロソリウム・ナローKの林の中に紛れ込ませたヒュードロイ。
こちらは溶けることなくいけてますけど、大きな変化なし。

おこしを入れた水草水槽は、今はこんな状況です。
肥料の効果はそれほど感じられていない。。。
効果がないというよりは、そもそもこの水槽では窒素が足りていたから変化が少ないってことかも???
いや、低床に水流があるおかげで、想定以上の速度でアンモニア態窒素が硝酸態窒素に変換されているせい???
底面フィルターでの埋込みタイプの肥料の使用は多少イレギュラーな気がするので、次の追肥の機会には工夫をしてみよう。。


続いて、エンドラーズ・サウスレーク2004「ファイヤーレッド」水槽の様子。

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流木に縛り付けたミクロソリウムは、順調にプレコに舐め回されている様子。
どげんかせんと。

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金魚ちゃんもたまにエンドにつつかれながら、無事に泳いでます♪
リシアをもっと食ってくれる心積もりでいましたけど、増殖スピードに追いついていないみたい。
まぁ、エンド稚魚のゆりかごにもなるし、流木の水草巻き直しまではこれでいいかと、プラス思考で。
多分、金魚が育てば食害スピードが上回るはずや!笑


さーて、思えば6月も半ば。
変態の祭典どーしよかな。。

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水草水槽のクリプトを早く大きく育てたい。
そんな心持ちで投入してみたアクアフローラ「雷おこし」。
初めて使用する物は予想外な結果を招くこともあろうと身構えていましたが、思いのほかpH・KHが下がってしまったってのは、完全に想定の範囲外。。
なんて思いながら、去年の変態メダカの参加賞で貰ったアンモニア、亜硝酸、硝酸塩測定キットがあったので計ってみると、アンモニアと亜硝酸はほぼゼロ、硝酸塩溜まりまくりって結果が出ました。
昔のテトラの冊子・正しい水の調べ方でも挙げられていた通り、理想的な生物ろ過が行われる環境ではアンモニアが速やかに硝酸塩に変換されるってのが感じられて、我ながら、この水槽やるやん!って思った次第です。

クリプトの溶けって浸透圧なんかも関係してるんじゃね?
KHの下がりすぎはヤマトヌマエビにゃ禁物やろ!
てか、硝酸塩の溜まりすぎは問答無用でアウトや!
ってなところで、緩やかな水質変化でかつ、大胆な水換えってのを念頭に、ほぼ毎日半分の部分換水×2でしのいで水換えの次の日の測定でpH6.5・KH0.5dHって数値にもってきています。
このあたり、一度の水換えが10分程度で片付く小型水槽って小回りが利いて助かります。
KH0.5くらいなら、エビもグピも大丈夫????かな。

そんな、多少綱渡りな運用の水草水槽の今日の様子を見てみましょう。

イメージ 1

全体の水景として大きな変化はありません。
水草と関係ないですけど、変わり竜とフライングフォックスが目立つくらいでしょうか。

続いて、少しだけ個々の水草にクローズアップしてみます。

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コリ・アドルフォイの左手前あたりの葉っぱは伊丹のお店で見つけてきたクリプト・フェルギネア。
こちらはアクアフローラ投入以降で大きな変化があるわけではない、半ば業務連絡。
キミドリ様、ウチの水中葉のフェルギはこんなんです。

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一番頑張って欲しい、クリプト・ヒュードロイ。
アクアフローラ投入で水が酸性化した直後に葉っぱを一枚落としてヒヤヒヤしましたけど、今日確認したら新芽を大きく伸ばしだしてます。
アクアフローラ効果で成長速度アップってんなら嬉しいんですが、どうなんでしょ。。

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最近キミドリのあんちゃんと共同購入したクリプト・spイエローリング。
数株やってきたので、腰水栽培組と水中栽培組に分けてみます。
効果があるのかは分からないですけど、とりあえず、水に慣らすために浮かべてます。
農薬が心配でしたが、エビは今のところ大丈夫みたいです。


そうそう、そういえばこのブログってエンドラーズに傾倒したブログだったんだ!
申し訳程度にエンドでも載せておかねば!

イメージ 5

一応、強化期間を終わらせていないファイヤーレッドの水槽。
カーニバルを砕いて与えた直後なので、小片が舞いまくって見にくいし醜いです。
以前の更新でミクロソリウムとウィローモスを巻きつけてみたって書きましたが、、

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硬いミクロの葉っぱが虫食い穴だらけ。
多分犯人は、、

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プレコだな。。
まぁ、ミクロソリウムは根茎さえ無事であれば復活できるのでいいんですけど。。
アヌビアスは被害が少ないみたいなんで、活着させるのをアヌビに変えてみようかと思案中。。

活着は上手くいっているか否か、底層のアレコレは

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中層〜上層を泳ぐ彼らには関係なし。
うん、この水槽ではエンドさえ良ければ、ミクロソリウムが食われようが良しとしよう♪


あ、そうそう。

イメージ 10

けるこさん、これです、これ!

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おこし

クリプトコリネにはアクアフローラの水草向け肥料・通称「おこし」が良いらしいとの噂は以前より聞いておりました。
窒素・リン酸・カリ、その他微量元素が文字通り草体の肥やしにはなるものの、なんでもクリプトは、通常の生物ろ過の結果水槽内に蓄積していく硝化態窒素の取り込みが苦手らしく、アンモニア態窒素の取り込みに特化しているらしい。
そのクリプトが欲しがる「アンモニア態窒素」がこれにはいい塩梅で含まれているらしく、草体がたくましく育つとの噂。
クリプトに限らず、ロゼット型の水草には定評がある様子。
クリプトがガツンと育つのであれば・・・試してみない手はない!


輸入業者が変わったりしてパッケージが何度か変わっている様子で、現行のものがどれなのかよく分からないでいました。
少し調べてみると、たまにショップでも見かけたことがあるものが、それだということが判明。

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前からこれ、ネットで見知っていた「おこし」とそっくりだと気になっていたんですが、まんまそれだったんですね。

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なるほど、たしに噂通りの「おこし」っぷり。
これだとまんべんなく埋め込むには大きすぎるので、ピンセットを押し当てて砕き、合わせて2塊分、クリプトやブセの根元に仕込んでみました。

アクアフローラ「おこし」を仕込んだのが5月18日、その直後の水槽の様子↓

イメージ 3

どこがどう変化するのか。
ちなみに、おこし埋め込みの際に砂利から泥を巻き上げるのが嫌なので、直前に埋込み箇所の泥抜きを兼ねた8割方の水換えを行いました。
水草たちが水面から少し離れているのはその影響です。

もう少し、植物にクローズアップしてみます。

イメージ 4

今のところ溶けてはいないヒュードロイ(水上栽培物)。
導入から1月ほどで、新芽が一枚増えました。
この根元近辺に一欠片忍ばせましたが、成長スピードは上がるのか。

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手前から、spスリランカ、ポンテデフォリア、アフィニス。
前の方で大きくなられても困るので、ポンちゃんとアフィニスの間くらいに2欠片。
ボッコボコのアフィニスがランナーを出しまくれば楽しいな♪

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左から、ブセ・サンガウ、その手前小さい一株はクリプト・フェルギネア、コリに挟まれてピプトスパサ・カリマンタンfromキミドリ、クリプト・コルダータ、フェルギネア。
ここにはおこしを砕くときに生じたカス達をばら蒔いて埋めてみました。

イメージ 7

ブセ・Entikong(左大きめ株)と、ブセ・Maiaの根元近辺にも忍ばせてみました。
そもそもブセは水中では展開が遅いと聞くので、ものはお試し程度の感覚で。


肥料投入しましたよってだけだと物足らんので、水質を測ってみました。
ちなみに、これまでのこの水槽は
pH 6.8近辺
KH 2dH
あたりで安定していました。

おこし投入から丸1日たった昨日、改めて水質を計測してみると、
pH 5近辺
KH 0.5dH
に激落ちくん。
箱にはpHとKHに影響しないとの記述がありますが…。
げげえ、これは孔明の罠か? 
アピストが楽しめそうやん、ちょうど今イリニダエ気になるねん。下手したらトニナ育つやん(笑)
数値を見てヤバイって見るのはナンセンスで、様子がおかしいから数値に答え・ヒントを求めるのが好ましいとは思いますが。。
魚の様子に変化は見えないものの、あまりに下がりすぎるのも不安要素ではあるので、明日辺り、部分換水しておこう。

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