摩利支天
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今日は自宅玄関に入口の魔除けとして飾っている‘摩利支天’の写真を載せます。 仏教では帝釈天に属し、天女が猪に乗り唐団扇、刀、弓、槍などの武器を持つ、時に他の仏像は両刃の剣 を持つことが多いが、摩利支天だけはは日本刀を持つこの事から江戸時代以前には武士間の信仰の対象と なり武士の守り神として信仰されていた、しかしこの絵は天女には見えませんねもともとは天女で間違い ないのでしょうが信仰の過程で岩国では男性化して行ったのではないかと推察しています。 絵の画家は、小野閑哉 明治26年79歳で岩国で歿する絵の手ほどきは狩野派の佐藤円治に学んだ。
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