JL1LOF HamRadio素朴な疑問とつぶやき

1990年のQSOパーティーを最後にQRTしていましたが、2013年初夏にカムバックしました。どうぞよろしくお願いいたします。
年度末で仕事多忙(?)につきブログ更新が滞りました。
2週間分の無線活動の記録です。


1. 1日1QSO

3.5MHzモビホ導入により何日連続でQSOできるか挑戦しています。
最初は9日連続でした。
中断した原因は飲みでした。
改めて挑戦しましたがまたもや飲みにより中断となってしまいました。
13日でした。
その次は10日です。
ネックはやはり飲みです。
ただいま5日連続中。
サラリーマンには1日1QSOはかなりの鬼門、記録更新なるか?
ちなみにほとんどJT65です。


2. 3月3日埼玉県富士見市移動 JCC1336/BA1622 170303

平日休みでした。
BigAwardの未交信率が高かった埼玉県富士見市に移動してみました。
10MHzのコンディションが良好でした。
CWのみの運用でした。

あ!この日は自宅から3.5MHzCWで雛コンテストにも参加しました。
3局だけ交信できました。。。
 
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3. オールJAφ3.5MHzコンテスト 170311

自宅から2階ベランダ設置のモビホでCW部門に参加しました。
聞こえていてもS5程度では箸にも棒にもかかりませんでした。
何回コールしてもCQの連続でした。
「QRPじゃなく50W出してるんだからコールしてるのに気が付いて!」
心の中で叫んでました。
やっぱりモビホは非力だなぁ。。。
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4. オールJAφ7MHzコンテスト 170312
 
埼玉県さいたま市桜区 JCC134406/BA1619に移動してCW部門に参加しました。
3.5MHzではストレスの残る結果だったのでフルサイズのANTでリベンジに挑みました。
コンディションよかったスタート直後を呼び回りで入ったので局数伸びませんでした。
「今思えばCQ出してほうがよかったかも。。。」
時間が経つに連れコンディションみるみる下がりました。
「去年はコンディションの低下を感じることなかったよなぁ」
終了に近づくにつれコンディション復活してきましたが、昨年より交信局数少なく終了を迎えました。
「無線やった感が全然残ってないよ。」
何となくモヤモヤ感残ってしまいました。
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5. 移動運用でJT65運用
 
JAφコンテストのモヤモヤを晴らせればと思い、コンテストに引き続きJT65運用してみました。
JT65は一回の交信で13文字までしか送れません。
/1をつけることにより2文字を消費してしまいます。
その制限の中で必要な情報をいかにして送信するか苦心しました。
意外にアタマ使います。
しかも時間制限もアリマス。。。
RIGの設定は5Wでしたが、デコードソフトで出力が更に70%程度になっていたので実態は約3.5Wでした。
「せっかくフルサイズ使えるのに自宅でも楽しめるJT65ではなくSSBやCWのほうがよかったかも。。。」
フトそんなこと感じてしまいました。
でも移動運用でのJT65の交信法、自分なりのスタイルができました。
イメージ 5
 
 
各場面で交信いただいたみなさまありがとうございました。
次の機会もよろしくお願いいたします。

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1.広島WASコンテスト
 
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3.5MHz部門は最後の20分、自宅からモービルホイップで参加しました。
7局交信できましたが 「?」が返ってくることも多く「モビホに50wではこんなもんかなぁ」と言う感じでした。

ウップン溜まっていたので翌日の7MHz部門は移動運用で参加しました。
移動地はJCC1329 埼玉県和光市です。
アンテナは逆V Double Bazooka です。
「さすがフルサイズ!ほとんどの局がS9以上で聞こえる!」
前半は呼び回りでした。
RBNの情報をCTESTWINのバンドマップに表示させたので未交信局が一発でわかりました。
これまでも使ったことあったのですが「こんな便利な機能、なんで今までもっと活用できていなかったのだろ?」と思うほど重宝しました。
後半はCQ出しました。
先週のような猛パイルにはならず、重なっても2局程度でした。
「今の自分にはこれぐらいのレベルがちょうど心地いいかな」。
コンディションは今ひとつのように感じました。
CQ空振りが続いてもRBNにスポットされません。
「受信局まで電波が届いていないのだろうな」。
しかし呼び回りでは発見できなかった広島県内局、数局にコール頂きマルチが増えました。
7MHzは120局と交信でき自分としては満足のいく結果でした。

あっ!このコンテストはモード毎に参加部門別れてなかったですね。
3.5も含めてすべてCWでの交信でした。
「SSBも運用してたら局数、マルチとももう少しできたかな?」
交信いただいたみなさま、ありがとうございました。
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2.愛・地球博コンテスト

初めてのマルチオペでの参加でした。
LJHさんのおかげで賞状頂くことができました。
ありがとうございました。
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3.Zeusウイルス

WASコンテストが終わってパソコンの電源切ろうとするとこんなメッセージが表示されました。
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無線用のPCはWindows10でウィルスソフトも最新のものを入れています。
帰宅して別の端末からZeusで検索すると、偽警告だとわかりました。
危うく電話するところでした。
再起動しましたが、通常通り起動し、何も被害はありませんでした。
よかった、よかった。

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JCC100103/BA1527に移動しました。

しかし時間切れでコール頂いたすべての方と交信できませんでした。

申し訳ございませんでした。


1.運用ポイント探し

「久しぶりに移動運用に行きたいなぁ」と思い、以前から検討していた東京都港区に移動しました。
港区は都会で最初は「移動運用できる場所がないなぁ」と思っていました。
しかし地図をよく見ると「あれ?お台場って港区だったの?」
お台場といえば、ちょっとお洒落なトレンディスポットです。
「お台場なら家族サービスと無線を両立できるかも?無線できなくても運用ポイント探しはできるかも」という訳で今回の移動地は港区に決まりです。

お台場は江戸時代にペリー艦隊の開国要求から江戸を守るため海上砲台を築いたのが始まりだそうです。
トレンディスポットになる数十年前は車で砲台跡の近くまで行ったことがあります。
その記憶から「あそこならローバンドのフルサイズを設置できる!」と目論んでいました。
しかし現在のお台場は観光スポット化され「あれ?車で行けなくなっているじゃないか!」
ということでアウトレットの時と同じように駐車場からバーチカルアンテナでの運用となりました。

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2.すごいパイル

X様をランチにご招待したあと、自由行動ということにして私は駐車場に戻って無線開始です。
バンド内はARRL DX コンテストのCQ を出すJA局で溢れていました。
国内の移動局はパイルが厚くピックアップいただけそうになかったので、いきなりCQで運用開始です。
「バーチカルアンテナでは何回かCQ繰り返さないとコール頂けないだろうな」と思いきや一発目から応答頂けました。
「さすが日曜日午後の7MHz!数回の QRL? で気付いて頂けたのかな?」と気を良くして交信を続けます。
この時点ではまだ私の能力で処理できるくらいのパイルでした。
「そろそろやめようかな〜、でもまだX様がいない無線タイム続けられるし、港区はニーズありそうだからもうちょっとやろうかな」
と運用を継続していたら、いきなりすごいパイルになりました。
「あ、クラスターに上げて頂いたのだな」とすぐにわかりました。
登載ありがとうございました!
それ以来(私には)猛パイルでした。
みなさんが綺麗にゼロインしてコール頂き、信号が重なって聞き取れません。

「ちょっと周波数ズラしてコール頂ければ聞き取り易いのに…」と思いながらも必死に聞き取りを続けました。

ATT,NR,RF GAINを駆使しましたが聞き取れないこと多く「やっぱりわからないよ〜」状態でした。


3.時間切れ

パイル捌きに苦戦しているところにX様が戻ってきました。
「いつまでやるの?」「もうちょっと待って」と、やりとりしながらもパイル捌きに四苦八苦です。
だんだんパイルが大きくなってきたように感じました。
ゼロインが重なりすぎて「やっぱりわからん!」と集中力が切れてしまうときもありました。
集中力が切れるとQRSや周波数ズラしてコール頂いても符号が頭に入ってきません。
そんなうちに辺りが暗くなってきました。
X様のご機嫌も気になります。
私の受信能力を超えていたようにも感じ、やむなくCLを決断しました。
「もう終わるから、もうちょっと待って」でもせっかくの機会を自ら断つのはもったいないです。
ズルズルとQSO続けていましたが「X様が爆発したらどうする?」と考えた瞬間にCLしました。
何回も何回もSRIを打鍵してしまいました。

コール頂いたのにQSOできなかったみなさま、大変申し訳ございませんでした。

近いうちにリベンジしたいです。その際はよろしくお願い致します。

交信結果
1area 12
2area 9
3area 20
4area 4
5area 2
6area 7
7area 3
8area 3
9area 2
0area 2
合計 64局

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 埼玉県朝霞市(JCC1327)に移動して、生まれて初めて1.9MHzを運用しました!
 
先日1.9MHz用の短縮Zeppアンテナを手に入れました。
しかし3.5MHzと同じように晩酌の時間帯にコンディションよくなるのでなかなか運用の機会ありませんでした。
トップバンドコンテストがきっかけで160mバンド運用することができました。

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初めて160mを運用した感想です。
 
①ノイズが多い
河川敷で周囲に障害物がない場所でしたがS59のノイズがありました。
原因はわかりません。
ノイズの中から信号を聞き出すためRFゲイン,ノイズリダクション,アッテネータを駆使しました。
おかげで聞き取りのコツを少し学習できました。
 
②混変調
TBS送信所が数km離れた場所にあります。
954KHz×2 = 1,908KHz
完全にバンド内です。
放送が聞こえることはありませんでしたが、歪んだ音の塊のような信号が聞こえました。
ノイズが多い一因と感じました。

③空周波数がない
1.8MHz帯は15KHz、1.9MHz帯は5KHzしかありません。
コンテストの推奨周波数は1,810〜1,820KHzと1,908〜1,912KHzです。
1.9MHz帯でCQを試みましたが、空き周波数がありません。
IC7100のフィルターを250HzにしてもQRMが発生します。
それに比べて1.8MHz帯はすいているように感じました。
でもそれはアンテナのマッチングがとれていないだけでした。
チューナー入れてもSWR下がらず全体的に信号が弱く聞こえているだけでした。
7や3.5MHzと同様に空き周波数探しに苦労するバンドだと感じました。
ちなみに1.8MHz帯と1.9MHz帯で別れていることを知りませんでした。

④QSBの周期が大きい
50MHzのEsや7MHzと違って、QSBの谷から山までの時間が長かったです。
QSBの谷でコールいただくと信号が浮き上がってくるまで時間がかかり何回も「?」や「AGN」を打鍵してしまいました。

⑤日本全国と交信できるバンド
今回は8エリア、9エリアと交信できませんでしたが、3.5や7MHzと同様に日本全国と交信できるバンドであることを知りました。
中波放送局のすぐ上の周波数なので大電力でなければ交信できないようなイメージがありましたが、50Wでも楽しめると感じました。

⑥アンテナが長い
波長160mもあるのでアンテナが長いです。
今回使用したアンテナは短縮ながら3.5MHzのフルサイズ並みの長さがありました。
エレメントにステンレス線を使っているのですが、IV線に比べてクセがあるので絡まって扱いに苦労しました。
フルサイズなら屋外でもそれなりのスペースが必要なので運用地の制約があると感じました。


ノイズ、空き周波数探し、アンテナ設営スペースがネックですが日本全国と交信が楽しめるバンドと感じました。
機をみて1.9MHzの移動運用も挑戦してみたいです。
(私には晩酌の時間と重なることと早起きがネックとなりそうですが。。。)



イメージ 1

※写真撮り忘れました。
 同じ場所で運用した過去の写真(7MHz DoubleBazooka)を掲載しました。
 今回のアンテナはZeppだったので写真のようにI.V.ではありません。
 ポールより右側部分だけもっと長くしたものです。
 

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埼玉県和光市に移動して430MHz電信部門に参加しました。
コンテスト前日は実は休暇でした。
UHFなら山へ移動した方が圧倒的に有利です。
そのようにすることもできましたが、コンテスト当日は長男の高校受験の日でした。
受験前日に励ましてあげることが親としての務めだと考え、山行きはあきらめました。
せっかくのチャンスだったのですが。。。

昨年はさいたま市桜区から今年と同じく平地移動での参加でした。
コンテスターの方々は平地移動のVUHFでもしっかり入賞しています。
平地でも工夫すればもっとスコアアップできると思い再び挑戦しました。
少しでも大票田に近いほうがスコアアップを見込めると思い桜区よりも和光市を選びました。
昨年の129局×94マルチ=12,126点を上回る170局,109マルチを目指しました。
ところが、目標スコアどころか昨年のスコアにも及ばない結果となってしまいました。
 
イメージ 2
※ 重複交信を除くと局数は偶然にもまったく同じですがマルチが10少ないです。
CQ出してQSOできた局数 72局  (CQ率 55.8%)
 
 
いろいろ要因はありますが、一番の課題はビームアンテナを使いこなせていないからと考えています。
MobileWhipと15eleYagiの2系統で臨みました。
昨年はほとんどモビホだったので今年は意識してビームを使うようにしました。
昨年の実績から大票田は23区と横浜市です。
ビーム方向を探り出し珍しくCQからスタートしました。
しかし開始数分後に1局できただけで空振りばかりでした。
あまりにも効率悪いので呼び回りに切り替えました。
 
交信地区を集計してみると
イメージ 3
昨年同様、東京都が最も多くなりました。
全交信局のうち17.1%が東京23区です。
神奈川県では横浜市が多いですが、距離的に近い川崎市は交信なしでした。
毎回川崎市は少ないです。
都心から近く、人口密度は高いと思いますがマンションが多く、無線を断念している人が多いのでしょうか。
今年も大票田は23区と横浜市でした。(さいたま市も?)
ちなみに、今回は茨城県10局のうちなんと6局が つくば市 でした。
移動のメッカということですね。
 
平地でスコアアップを図るなら高利得のビームを使って、向ける方向のコツがあるような気がします。
大票田にダイレクトに向けることが最も有効ですが、反射を考慮すると、いろんな方向からの電波が集まる向き(反射物?)があるような気がします。
その方向が見つかればもう少しスコアアップできるかもしれません。
 
まだまだ未熟です。
交信いただいたみなさま、ありがとうございました。
次の機会もよろしくお願いいたします。
 
イメージ 1
 
 

 

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