夏コミ1日目(サークル参加)レポート
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2011年夏コミ初日。天気は快晴。とうとうこの日を迎えました。 電車は昨夏と同じ条件(金曜)で、お盆だし少し空いてるだろうと思ってら、何故かキツキツで酷い目に。。りんかい線へは大崎乗り換えでしたが、大崎始発がない時間帯で埼京線からの直通電車はすし詰め。まぁこちらは想定通り。6番線発であれば待ち行列の1番最後に乗り込むのがベスト。こうしておけば国際展示場に着くまでドアの開閉を気にせず寄りかかれるので結構楽。 国際展示場駅に到着。 ホームから上りエスカレーターまでが渋滞。エスカレーターで横に目をやれば例によってポスターだらけ。そして地上改札口に着けばいつもの光景が。 国際展示場駅前は待ち合わせる人達でごった返している。 駅前の歩道が狭いこともあって、のろのろ歩かざるを得ない。 一般待機列を横目にサークル入場者は会場へと足早に移動。 やぐら橋を通る頃には、比較的自由に歩けるようになっていた。 この時間帯(9時前)にエントランスを入るのも、おそらくこれが最後になるだろう。 チケットを手に“今はまだ涼しい”館内に吸い込まれるように入場。 今回は東1ホール。6ホールある東館の中では一番手前にあたる。 こんな感じで、スペースのセッティングも手慣れたもの。机がちょっとハズレのタイプだったので、看板の固定がちと面倒だったぐらい。両隣のスペースもお一人で、かつ背後も十分な広さがあったので、居心地は快適。あとは蒸し暑さとの戦いだけ。 10時の開会アナウンスと共に巻き起こる拍手。今回の位置からは1ホールの端っこの方しか視界に入らないため、反対側のザワザワした雰囲気を常に見れず残念。 以下、時系列で箇条書き。多少のズレがあるかもしれませんが、メモを頼りに。 固有名詞は、別途アップするすれ違い記事の飼主名とリンクしてます。 ・10時15分、早速お買い上げ。しかも同じ本を2冊。1人で複数部購入というのはうちのサークルでは まず無いことだったのでビックリ。 ・10時50分、以前いらしたことのあるさとさんが来訪。すれ違い記録はありましたが、その場で 通信もさせて頂き、初めて飼主さん個人を認識。檄を飛ばして頂きました。 ・11時10分、今度はかにみそさんが来訪。これまでコミケのすれ違いで毎回すれ違う常連さん でしたので、お目にかかれて嬉し驚きでした。初の対面すれ違いが実現。 ・11時25分、新刊1部お買い上げ。↑も含めて、この時点で新刊も既刊も順調。 ・11時50分、なこさん来訪。今後スペースでの挨拶ややり取りができなくなりますが、毎回注目頂き 足をお運び頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。差し入れにも感謝。 ・12時5分、新刊1部お買い上げ。午前中からこれほど動きがあったのも珍しい。 ・12時10分、今度は既刊と新刊合わせて3部お買い上げ。ラスト効果なのか!? ・12時30分、もんたんさん来訪。足をお運び頂き、さらに差し入れまで頂きありがとうございました。 3DS版のワンコ、ニャンコの様子をしばし観察。カワエエ〜。 ・12時40分、新刊1部お買い上げ。笑顔で「これ下さい」がとっても嬉しい。 ・12時45分、新刊1部お買い上げ。ピコ手とはいえ、釣銭は多めに用意しといて良かった。 ・12時55分、えか86さん来訪。その場ですれ違い通信をさせて頂き、ワンコの名前から以前に すれ違ったことを思い出しました。今日は本当にサプライズが多い。 ・この時点、つまり前半で体勢決した感じ。それまでもこの後も、スペースに立ち寄って見る方は いらっしゃいましたが…ラスト参加というのをもっと訴えた方が良かったかw ・15時25分、各誌見て頂き、既刊1部お買い上げ。スペースで最後に本をお渡しした方となりました。 新刊は今回だけしか頒布チャンスがなく、前回みたいな有様だったら目も当てられん…と思っていましたが、蓋を開ければ10冊。遠ざかっていた2ケタに達しました! 既刊の方は、合わせて8冊ということで、前回分を少し巻き返せたと考えれば、これでもう十分です♪ お嬢のラスト本を出した4年前の気持ちと少し似ていますが、今回はサークル自体もラストということで、その時以上に“ジーン”と来るものがありましたね。 16時00分の拍手をもって終了。これまでちょっと冷めた目で見ていた私も、今回ばかりは自ら力強く拍手していたように思う。 3日目じゃないので剥がして持ち帰れないけど、シールに印字されたサークル名をしっかり目に焼き付けておく。 夕方になっても外の熱気は凄いものが…。 夕陽に照らされ、戦士達が帰還の途につく。個人的には「萌え」要素たっぷりな光景。 ビッグサイトに敬礼! 上にも書いた通り、覚悟していた以上に好調な戦績(?)をおさめ、気持ち良く、ビッグサイトを後にできました。ラスト告知によるものなのか、はたまた3DS版登場による効果なのか分かりません。でも後者だとしたら他にもnintendogsサークルが出てきそうなものですがそれが見当たらなかったことを思うに、知名度はあっても、ネタ探しの難しいジャンル(ゲーム)なのかもしれないな、というのは私自身もやってて感じました。そこを逆手に取ってこそのオンリーワンサークルとも言えますが、やはり長く続けるにはそれなりの想像力、創造力(あと忍耐力も?)がないと厳しいのでしょう。 至らぬ点ばかり目についたとは思いますが、これまで活動し続けてこれた背景には、やはりその時その時の皆さんのご協力、連係プレーがありました。この場で恐縮ですが感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございました。そしてお世話になりました。 画力等は目を瞑って頂くとして、ここまで精一杯描いてきたお嬢、そしてnintendogsのシリーズ本。お手にされた一人一人のお力になれることを祈ってやみません。
ちなみに余りに余った在庫は、もうスペースに並べる機会もないでしょうが、しばらくこのまま手元で眠らせておこうと思います。何かの機会に布教できれば良いけど、ちょっとアイデアが思いつきません。この記事見て思い出すことがありましたら、いつでも遠慮なく声がけしてみて下さい。 |

>>2011/8/15(月) 午前 0:33にコメント頂いた方
ご丁寧なご挨拶、ありがとうございました。うち以外でnintendogsを扱っていたサークルさんは、ゲーム発売の2005年冬に見たのが最初で最後。以降は見落としが無い限り、うちだけだったかと認識しています。うちは初刊が2006年冬で、間に抽選漏れも挟んでいますが約4年半このジャンルで細く長く活動してきました。初動が遅く、告知がワンパターンで、伝わって欲しい人に伝わっていないことが反省点だったといえます。会場で本を並べる機会はないですが、もし他に気になった本があればお知らせ頂けると嬉しいです。
DS版はまだまだ続けていきます。今はコミケですらすれ違いが難しいですが、次回以降も何人か継続で来場されるようですので、可能性は皆無ではありません! 自分もすれ違いたいですし、是非またいらっしゃる機会があればゲームを持参してみて下さいね。
2011/8/15(月) 午後 10:25