大雪・・・
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強い寒気と冬型の気圧配置の影響で、北日本から西日本にかけての広い範囲で雪が降り、北陸や近畿北部の平野部では局地的に大雪となっています。
気象庁は、雪や凍結による交通への影響や雪崩に注意するよう呼びかけています。 気象庁によりますと、上空に強い寒気が南下し、冬型の気圧配置が続いているため、17日夜から18日朝にかけて、北日本から西日本の広い範囲で雪が降り、東京の都心などの関東南部や九州南部などでも雪やみぞれが降りました。
北陸や近畿北部の平野部には発達した雲が流れ込み、17日から多いところで50センチを超える雪が降りました。 午前5時の積雪は、兵庫県豊岡市で98センチ、富山市で91センチ、新潟市で66センチ、鳥取市で49センチとなっているほか、京都市と千葉市で2センチ、前橋市や山口市で1センチなどとなっています。 富山市では、昭和61年2月以来、26年ぶりに積雪が80センチを超え、兵庫県豊岡市でも、昭和59年2月以来、28年ぶりに積雪が1メートル近くに達する大雪となりました。 18日夜にかけて、北日本から西日本の日本海側などで断続的に雪が降り、山沿いを中心に積雪が増える見込みです。 19日の朝までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、新潟県で60センチ、東北の日本海側と富山県で40センチ、近畿北部と中国・四国地方、長野県、石川県、それに福井県で20センチから30センチなどと予想されています。 18日は東北の日本海側を中心に各地で風が強く、海はしける見込みです。 気象庁は、雪や路面の凍結による交通への影響に注意するとともに、積雪の多い地域では雪崩にも注意するよう呼びかけています。 |
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