来週は一段と強い寒気が南下
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来週は一段と強い寒気が南下 西日本でも降雪に
現在、日本列島は寒気に覆われた状態が続いています。
今後南下する寒気は、西日本を含む日本全国に流れ込む為、西日本でも降雪となりそうです。
今後の寒気予報を見てみます。
今後の寒気予報 UNISYS提供
※拡大してご覧下さい。
この図を確認すると分かりますが、周期的に強い寒気の南下が予想されています。特に、30日〜2月3日頃までは今季一番の寒気が南下する見込みです。
850hPa(高度約1500m)で-14℃前後の寒気が西日本の一部に流れ込む予報なので、西日本でも日本海側を中心に大雪となる恐れがあり、太平洋側でも降雪となる地域があるかも知れません。
日本海側では30日頃までは小康状態になりますが、31日以降は北陸地方を中心として再び大雪となりやすい状態が続きますので、交通障害や雪崩には十分ご注意下さい。
また、西日本でも降雪となり、気温も低くなりますので、農作物の管理などにはご注意下さい。
この寒気の南下が予報通りとなるかは分かりませんが、引き続き最新情報には注意して下さい。
ちなみに、この図の一番左上が30日の予報で、右へ進んでいます。
インフルエンザ大流行の恐れ
今回は、今までと異なる話をさせて頂きます。
インフルエンザ流行レベルマップ(1月16日〜22日) 国立感染症研究所提供
画像をご覧頂ければ分かると思いますが、全国的にインフルエンザの流行が進んでいます。
特に、三重県と高知県では全域で警報が発表されていて、大流行中と言えます。
今冬は、2月以降も寒さが続く影響で、今後は太平洋側を中心に各都道府県全域で警報発表となる状態(大流行)となる恐れが高く、日本全体で大流行となる恐れがあります。
インフルエンザに感染しない為に、自分で出来る事があります。
1.栄養と休養を十分に取る
2.出来るだけ人ごみを避ける
3.適度な温度・湿度を保つ(特に太平洋側)
4.屋外から帰宅後の手洗い・うがい
5.マスクを使用する
この5つを実行するだけでも、何もしないよりはインフルエンザに感染する可能性は低くなります。 |



