大雪のピーク過ぎる
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大雪のピーク過ぎる 各地で大雪に 積雪量も徐々に増加
現在、日本列島は強い寒気に覆われた状態が続いています。
その影響で、各地で大雪となりました。
各地の積雪量は以下の通りです。(21時現在)
青森県酸ヶ湯で426センチ
新潟県津南で346センチ
山形県肘折で345センチなどと、各地で徐々に積雪量が増えています。
また、太平洋側でも雪雲が流れ込んだ地域がありました。
名古屋で最大15センチ
岐阜で最大12センチなどと、東海地方西部で積雪量が多くなりました。
北陸地方を中心に明日まで大雪となりやすく、現在でも既に積雪量が多い地域が多いので、雪崩などには警戒が必要です。
今後の寒気予報を見てみます。
今後の寒気予報 UNISYS提供
※拡大してご覧下さい。
この図を確認すると分かりますが、周期的に強い寒気の南下が予想されています。特に、7日〜9日頃までは再び強い寒気が南下する見込みです。
2月2日には、850hPa(高度約1500m)で-14℃以下の寒気が西日本の一部に流れ込む予報なので、再び西日本でも日本海側を中心に大雪となる恐れがあり、太平洋側でも降雪となる地域がありそうです。
気象庁からも大雪に関する情報が発表されています。
日本海側では明日まで大雪に注意して下さい。また、今後も雪崩には十分ご注意下さい。
この寒気の南下が予報通りとなるかは分かりませんが、引き続き最新情報には注意して下さい。
ちなみに、この図の一番左上が4日の予報で、右へ進んでいます。 |


