今日の天気概況
今日も、気持ち良い快晴の1日となりました。ただ、朝は各地で今季一番の冷え込みとなり、近年稀に見る厳しい冷え込みとなりました。ただ、記録的少雨・少雪となっている為、これだけ厳しい冷え込みとなったものの、霜こそ真っ白に降りましたが、霜柱は殆ど見られませんでした。
今日は、冬型の気圧配置が続きましたが、次第に緩んだ為、ほぼ快晴の1日となりました。
今日は、継続していた冬型の気圧配置が次第に緩んで来た為、ほぼ快晴の1日となり、綺麗な冬空が広がりました。
今日は、長い間継続していた冬型の気圧配置が次第に緩んで来た為、ほぼ快晴となりましたが、やや強い北西の風(からっ風)が吹きました。
又、明け方〜朝は各地で今季一番の冷え込みとなり、東京都の八王子で-6.5℃、神奈川県の海老名で-7.0℃、千葉県の成田で-7.3℃、埼玉県の鳩山で-10.2℃、茨城県の下館で-9.5℃、栃木県の真岡で-11.4℃、群馬県の桐生で-6.9℃などと、各地で近年稀に見る厳しい冷え込みとなりました。(ちなみにここへ書いた地点は全て平野部のみです)更に詳細な気温については別の記事に書きます。
又、今日で40日連続無降水となった地域も一部であります。これらの地域では、今後も無降水記録を更新してしまいそうです。又、東京地方を中心として、昨年の12月31日(大晦日)から32日連続で乾燥注意報の発表されている地域があります。東京地方で乾燥注意報が32日連続発表されているのは観測史上3番目に長い記録みたいです。東京地方で明後日まで乾燥注意報が継続されれば、観測史上2番目の記録に並びます。乾燥注意報が長期間発表されている地域を中心に、今後も空気の乾燥した状態は継続する見込みです。
昼間は快晴となりましたが、強い寒気が流れ込んだ為、引き続き昼間でも寒さが強まりました。今日まで寒さが厳しい状態が継続しましたが、明日の昼間からはようやく暖かい日が継続する見込みです。
最高気温は7℃、最低気温は-9℃(今季最低)でした。昼間は快晴となりましたが、強い寒気が流ん込んだ為、最高気温は7℃となり、昨日に引き続き、空気が冷たい状態が続いた上、やや強いからっ風が吹き荒れた為、昼間の日向でも寒く感じられました。朝も快晴となり、放射冷却が非常に強まった為、最低気温は-9℃となり、今季一番の非常に厳しい冷え込みとなりました。
明日の天気概況
明日は、冬型の気圧配置は緩みますが、北日本を気圧の谷が通過する為、ほぼ快晴の1日となりますが、昼過ぎに一時的に雲が出る見込みです。
明日は、継続していた冬型の気圧配置が緩みますが、北日本を気圧の谷が通過する為、ほぼ快晴の1日となり、綺麗な冬空が広がりますが、昼過ぎ頃に一時的に雲が発生して、局地的ににわか雪・雨が降る地域もありそうです。
明日は、長い間継続していた冬型の気圧配置が緩むものの、北日本を気圧の滝が通過する為、ほぼ快晴の1日になりそうですが、昼過ぎ頃に一時的に雲が発生して、局地的なにわか雪・雨が降る見込みです。ただ、にわか雪・雨となる地域でも、ごく微量のものなので、空気の乾燥を解消するようなものではありません。
又、今日、関東平野の一部では40日連続無降水を達成しましたが、今後も4日頃までは晴天となる地域が多い為、更に記録を更新してしまいそうです。
昼間は快晴となり、やや強い西寄りの風が吹く為、久々に昼間を中心に暖かくなる見込みです。明日は快晴が継続して、少し暖かい西寄りの風がやや強く吹く影響で、昼間は日向を中心に久々に暖かくなる見込みです。ただ、昼過ぎ頃の雲が通過した後は、急に北寄りの風に変わり、気温が急降下しそうです。
最高気温は13℃、最低気温は-6℃の予想です。昼間は快晴となり、やや強い西寄りの風が吹く為、最高気温は13℃となり、久々に昼間の日向を中心に暖かくなりますが、1日の寒暖差が大きく、健康管理には注意が必要となりそうです。朝も晴天となり、放射冷却がかなり強まる為、最低気温は-6℃となり、かなり強い冷え込みとなる見込みです。
今後の天気概況
週間予報を見ると、冬型の気圧配置となり、明日(2月1日)以降は冬晴れとなり、冬らしい寒さの日が多くなりそうですが、2月4日〜5日は南岸低気圧などの影響でやや変わりやすい天候となりそうです。
明日以降の最高気温は9℃〜15℃、最低気温は-6℃〜1℃前後と、明日以降はようやく暖かい日が増えて来る見込みです。又、晴天となる日でも、朝晩に放射冷却が余り強まらず、今までの様な厳しい冷え込みは余り無さそうです。
ただ、依然として関東平野の大部分では、暫く乾燥した晴天が続いている為、インフルエンザやノロウイルスなどが流行しています。今後も、当分の間はまとまった降水・降雪は無い為、暫くはインフルエンザなどには十分な注意が必要です。又、空気の乾燥に伴い、大規模な火災の発生も増えている為、火の元などにも十分な注意が必要です。
明日(2月1日)以降は移動性高気圧や冬型の気圧配置の影響で晴天となる可能性が高くなり、雲が少し出る日もありますが、基本的には綺麗な冬空が広がる日が多くなりそうです。
ただ、2月4日〜5日は南岸低気圧が通過する影響で、曇天となりそうです。ただ、今回は上空の寒気が弱まった所を南岸低気圧が通過する為、平野部では雨となる可能性が高いです。又、南岸低気圧が発達しながら通過した場合、大雨となるかも知れません。普段なら厄介な大雨ですが、カラカラな関東平野を潤してくれるかも知れないので、期待している方も多いかも知れません。ただ、上空の寒気の変化や予報の変化に伴い、まとまった降雪となる恐れもありますので、今後の最新情報にはご注意下さい。
今冬は、強い勢力の寒気が暫く日本列島に居座り続ける見込みです。その為、関東平野では暫く南岸低気圧の発達する可能性が低くなり、暫く降水・降雪の無い状態が継続していました。
又、最新予報では今冬の寒さが厳しくなった原因であるラニーニャ現象が今春まで継続する見込みです。そうなってしまうと、関東平野では2月も冬型の気圧配置となり易く、冬型が崩れた際にも、移動性高気圧が進んで来て、南岸低気圧の通過は余り無い事も考えられます。
そして、移動性高気圧が進んで来ると、気温も高くなります。今まで気温が低い状態が継続していた為、それは有難い事ですが、気温の高い晴天は現在よりも湿度が低くなる上、花粉の飛散が多くなります。火災が今まで以上に発生しやすくなる恐れもある為、念の為、今後の天気変化には注意が必要だと思います。又、花粉症の方にとっては辛い状態が暫く続いてしまうかも知れませんので、花粉症の方はそろそろ本格的な対策の準備をした方が良いです。
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