苦手でも書き続けるCS教師

教会と子どもたちへの定点観測はまだまだ続きます。

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大阪のCS教師セミナー

2日前あたりから風邪を引いたみたいで、今日のCSはなるべくクラスには入らずに隣の部屋でお茶会の用意をしたり、お茶会の時にはクラスを片付けたりしていました。うつすと悪いもんね。もっとも咳はなく水鼻だけでしたが。

ところで、昨日はCS教師セミナーが大阪で開催されました。講師は兵庫でマナ助産院を経営している永原郁子先生と彼女が所属する神戸ひよどり台教会の牧師である大嶋博道先生でした。

永原先生は数年前にTBS系列の「情熱大陸」という番組で取り上げられたのでご存知の方も多いかと思います。関西ローカルの番組でもたまに相談員として登場しているとか。そんな彼女も教会ではCSの校長です。どんな話が飛び出るかと思えば、そのほとんどを性と命の教育についての話でした。もちろんこれは彼女がこのテーマに取り組んでいるからにほかならず、CSも助産院もこれが活動の源だから当然といえます。それだけこの世では性と命に対する考え方が乱れに乱れきっているともいえ、これを正せるのはもはや教会学校しかないとの信念を持っています。
大嶋先生はCS教師とはの理論編をお話してくださるとのことでしたがレジュメの半分ぐらいで時間切れとなってしまいました。脱線だらけでしたがお話そのものはとても面白く途中でグループワークなどもありよい学びとなりました。

2人の共通点は恐ろしいまでに前向きな姿勢を持っていること。リーダーとしてこの点は大事ですね。

セミナーは4時まででしたが、5時からは同じ場所で永原先生の出版記念講演がさらに2時間ありました。主催者側からは「ぜひ残っていただきご参加を」当の本人からも「核心はあとの講演で」と案内されたものの、さすがにこちらの体力が持たないので家路に着きました。

教会教育の大切さを改めて考える機会となりました。

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いい中年

先日の火曜日、礼拝に出席した際のこと。私の20年前を知る婦人が話しかけてくれました。

婦)わださんCS校長は何年勤められたの?
わ)11年ですね。
婦)長いことやりはってんね。で、そのあとは?
わ)自分の仕事の都合上校長をするのは無理があるので次の人にバトンタッチしました。でも休みながらもまだCSやってますけどね。
婦)それにしても、私はあなたの若いころを知ってるけど、いい中年になりましたね。
わ)ありがとうございます。歳は放っておいても取っちゃいますね。
婦)いやーほんと、いい中年になったわぁ。

この婦人、いやみじゃなく真に感心してました。見守ってくださってたのは本当に感謝です。これで中身も成長してたらいいんですけどね・・・・。

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応える

この日曜日はお昼から仕事でした。こんなときはいつもならCSをお休みして礼拝に出席しますが、今回はある幼稚科の先生が3週連続の当番に当たったことと自分が火曜礼拝に出席できることがわかったので役目を交代して私が司会をしました。

幼稚科でやるプログラムは毎週決まっていてパターン化しています。小さい子供はパターンにはまって行動するのが大好きだから、という理由だそうです。さすがに年長あたりではその理由は通用しなくなってきますが3歳ぐらいなら先に起こることを自分なりに予想してそうなることを期待するものです。

いつものように「一人ひとりの名を呼んで」でみんなの名前一人ひとりを呼ぶときに私の右にいる子供から順番にあてては「はーい」と返事をしていきます。人数が5人ぐらいなら一気に呼ぶことも多いのですが10人を超えるとちょっと間延びするのでいちど一息つく意味をこめて賛美してから仕切り直しをします。
さっきは右からだったので次は左からいこうかと思っていましたが、自分の前で止まったともちゃんが当てられるのを今か今かと待っているのがわかりました。

わかってるのに期待を裏切るわけにはいきませんよね。

ともちゃん、と呼ぶと大きな声とリアクションで答えてくれました。その満足げな顔といったらもうはじけるばかりです。

ほんの小さなことかもしれませんが、こういった期待に応え続けることによって信頼関係が積み重ねられていくのかもしれませんね。

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開ける前の玉手箱

今週は仕事のためCSはお休み。礼拝は今日出席しました。
礼拝後にCSの出席人数のチェックと教会への報告をそそくさと済ませて帰ろうとすると三郎牧師が声をかけてきました。次の親子クラスのゲストはCS担当になったばかりの三郎牧師です。以前から若者に対する働きかけを主にしていましたがCSはまったくやったことがありません。というわけで要は私が何を期待してるか探りを入れられたわけです。
要望を簡潔に伝えてその日の流れも伝えました。

わ)その後の話は他の人には15−20分といってるのですが先生(のお話)は30分でもいいですよ。
三)それって「あー、あのー、そのぉ、つまり何ですな・・・・」みたいに使っていいの?
わ)できる?それとも前の礼拝で落語風にやるつもりなら、高座と座布団用意しよか?

↑できるもんならやってみぃ!・・・・ぃゃぃゃ、ほんとにやりかねないからそれを言うのはやめとこ。。。

教会スタッフのころから子供のことに関して自らは関われなかったものの思うところはいろいろとあった三郎牧師、どんな話をして下さるか楽しみです。

この親子クラスは、どの家族が参加するのか司会が何を準備するのかゲストが何を話すか、その時まで本人以外は知りません。開けてびっくり玉手箱を売りにしようかな。。。

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ちっちゃい椅子

昨日はCS中は打ち合わせに使ったので子供たちとはあまり接することができませんでしたが、それでも幼稚科のお友達とは最後のお別れのときにハイタッチでご挨拶です。またこんどねぇ!

ところで、うちの教会は椅子を出してCSを行っています。幼稚科では今まで大人用の椅子を使っていましたが幼稚科の背丈には合わず足がぶらぶらして落ち着かない感じがしました。(お話のときは教師の前に集まって地べたに座るんですけどね・・・)そこで4月からは座面と幅が10cm小さい椅子を用意しました。すると、子供たちにぴったりフィット。落ち着き感が出てきました。子供用のハード面も重要な部分ですね。
イメージ 1

イメージ 2

ちなみにこの椅子は出しっぱなしではなくちゃんと廊下の収納棚におさまっちゃうんです。ほかの集会の邪魔にもなりません。
イメージ 3


子供用の椅子はすこぶる好評です。
「すわり心地がいい」(大人の椅子よりクッションがかなり分厚い)
「なんか落ち着くから礼拝で使いたい」
「家にもほしい」

・・・・大人たちにすこぶる好評です。

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