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*** 医師の声です ***
私は三叉神経痛の手術が専門で、もう24年ぐらいやってますが、
今まで最高齢の人は81歳。
風が当たっても痛いとの事で、防災頭巾で
顔半分覆って私の外来にきました。
高齢だから手術のリスクもあるよ、って話もしたんだけど、
「痛みのない日が一日でも来ればもう死んでもいい」って言ってました。
幸い手術は大成功で、ぴたっと痛みは止まったんですけどね。
でもそのぐらいの気持ちになるほど、この三叉神経痛って言うのは
つらい痛みだって言うことだけは確かです。
なのにお金がないというだけで治療が受けられなくなった。
もう我慢するしかないんです。
個別にはエレクタが悪いとか、いろいろあると思うけど、
やっぱり人道的な観点から、超法規的な措置を配慮してあげるような
やさしい行政をすべきだと思う。
それができない厚生労働省が一番悪いんだと思うね。
やっぱ、本当につらいのは患者だし、
24時間病気と向き合ってるのも患者なんだよな。
医者は治療するときは患者と共に病気と闘ってるけど、
仕事が終わったら、病気のつらさはないんだ。
だけど患者は医者が帰っても
ずっとそのつらさと24時間戦ってなければいけない。
だから、医療従事者は少しでもそうした患者のつらさを理解するようにすべきなんだよ。
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激しい痛みの三叉神経痛に有効な治療であり、
投薬や手術ではもう治せない方に優しい治療です。
医師も患者も保険の早期適用を望んでいます。
三叉神経痛に対するガンマナイフ治療
保険適応求める会
http://www.geocities.jp/sansanigamma/index.html
厚生労働省へ要望書を提出する時期を見計らっています。
タイミングがありますので、できるだけよい時を考えております。
今は、署名をもっと集めたく、
皆様に協力をお願いします。
署名用紙などの案内は上のURLからからお入りください。
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