福祉まつりに出店させて頂きました。
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先だっての日曜日(12/18)、村田町民体育館にて、村田町社会福祉協議会と村田町ボランティア連絡協議会が主催のイベント、「福祉まつり」が開催されました。
例年だと11月の第二週に開催される「福祉まつり」ですが、今年は会場となる町民体育館が震災で損傷があり、その修復に時間が掛かったので12月開催となったわけです。
寒さ以外にも雪や突風などが心配される季節で、事実前日17日や翌日、翌々日(19〜20日)は気温が低下したり強風が吹き荒れたのに、その日は気温7度とその前後の数日間では最も穏やかな天候に恵まれました。
イベントは天気が良ければ80%成功と呼ばれていますが、本当にラッキーでした
思えば絶好の秋晴れの下で開催された「布袋まつり」以来、夜だけ雨が降った「陶器市」、11月の道の駅村田への出店期間、そして今回と、秋の外での催し物では天候に恵まれている私です。
ひょっとすると晴れ男としてのオーラが私の体に飛び込んできているのかもしれません(爆)。
この福祉まつりに、商工会青年部では天ぷらうどん・そばの提供という形で参加させて頂きました。
テント下での商売でしたが、風があまりなくて本当に良かったと思います
ちなみにこのネギですが、私が前日にネギきりスライサーで約5kgスライスしたものです。
青い葉っぱの部分はスライサーでやろうとすると指を切るのは我が身を持って体験しているので
しかしこのスライサーにも欠点がありまして、ねぎの青い部分は柔らか過ぎてスライスできず、結局は包丁とまな板で切ることになりました(;´д` ) ネギの仕込には2時間くらい掛かりました。
キティちゃんのエプロンを着ている男の子は村田第二中学校から派遣されたボランティアの子ですが、本当に一生懸命手伝ってくれました。
感心したのは、最初は指示待ちだったのが何時の間にか要領を覚えて自発的に動くようになったことです。 その様子を見ていたら「支持されたことだけするのは作業、自分から見つけてくるのが仕事」という現県青連会長の持論を思い出しました。
300杯以上のうどん・そばを提供致しました。
ご利用頂いたお客様には心から感謝申し上げます。
少し残念だったのは、販売している私達は一生懸命動いていますので行列が出来れば出来るほど寒さは感じなかったですが、待って頂いているお客様は幾ら当日がこの季節の中では穏やかな天気だとはいえ、待っている最中はやはり寒かったんではないかと。
なので、寒い中待って青年部ブースをご利用頂いたということもあって余計に有難かったですし、感謝の念に耐えません
※来年の「福祉まつり」は恐らく、例年通り11月中旬開催になり、気温一桁台の中での販売ということにはならないと思うので、この状況は今年だけのイレギュラーだと思っています。
外で出店していたのは私達青年部だけではありません。
こちらのチャリティー豚汁は役場の健康福祉課。
授産施設でも元気に出店していました。 イベント終了後は青年部のブースは部員と中学生ボランティアで後片付けしましたが、ボランティアの中学生は最後まで手伝ってくれました。
写真に写っていたこの生徒の他にも数人の生徒が参加しましたが、本当に助かりましたね。
撤収、洗い物、清算を済ませて、福祉まつりは終了しました。
部員の皆様、ボランティアの生徒さん、お疲れ様でした。
イベントの主催側などの関係者の皆様、青年部にお声掛け頂いてありがとうございました。
終わった後は、部員が集まった機会にということで忘年会を開催しました。
スナックを経営している青年部員がいるので、忘年会は当然そちらで
今年一年間、震災を受けて皆が家業が忙しい中で、復興支援として炊き出しをしたり復興市に参加したり、秋には復興の象徴としての「布袋まつり」や「陶器市」に参加したり、出来うるバランスの中で精一杯突っ走り、少ない人数ながら底力を示すことができた一年だったと思います。
この底力で来年も更なる飛躍をと唱和して乾杯し、その後は酒やカラオケで大いに盛り上がりました。
女の子は誰かの奥さんではなく、お店のスタッフですので悪しからず |












お天気に恵まれて良かったですね。
おうちで、ママが何でもしてくれて
育つ子供が多いなか、
要領を得て、自発的に動けるように
なって、役にたった中学生に拍手👏
2011/12/21(水) 午後 11:11
あら〜この日も高速で村田に行ったの〜〜
福祉まつりだったんですか〜
2011/12/22(木) 午前 10:41
天気が良くて何よりでしたね! 中学生とかに地域のイベントに参加して頂くのは良い事ですね。
いろんな教育がありますが、地域密着型の教育をしておかないと地域に残る若い方が減る一方です。
楽しさ、厳しさ、役割を与えるって大切な事だと思います。
2011/12/22(木) 午後 0:00
>チャンミさん
そういえば、10/23の亘理トコトン商人まつりもその日一日だけの好天に恵まれましたし(半袖でOKなくらい気温が上がった日でした)、11月の山形研修の時も当初は雨雪マークだったのが降らずに済んでくれました。
本当に退院してからのイベントや催し物は天気に恵まれていると実感する私です
今回のボランティアの中学生は自分から自発的にボランティアに志願したのでしょうか?
やる気や意気込みがありました。
嫌々やっていると嘘っぱちのやる気しかでないものですが、使命感とか使命感まで持たなくても遣り甲斐を感じて物事を行えば自分から動くようになるんでしょうね。
2011/12/22(木) 午後 8:12
>さありさん
高速無料化になってからどんどん村田に来られるようなりましたでしょうか?
なんせ車の場合は、村田はの山形の玄関口ですからね
イベントが何かと多い村田町ですが、福祉まつりを持って年内のイベントは一応終わりになりますかね(商店街での歳末売り出しなどは別ですが)。
来年もまた、村田をご贔屓にお願いします
看板設置はマジで考えないと駄目な点ですね(^^;
2011/12/22(木) 午後 8:17
>shigeさん
)。
チャンミさんへのレスにも書きましたが、山形研修も本当は雨から雪になる予報だったのが持ってくれて助かりましたね
はい、私が中学生〜大学生の頃までは地域興しや待ちづくり、ボランティアなどの課外授業はなかったですが、今の学生さんたちは課外授業や本授業でもそれら地域の事を学ぶ機会があるようで、素晴らしいことだと思います。
また、商工会青年部を始めとして、地域コミュニティの中心的役割を果たしてきた商店街などでも子供達のためのイベント等をやれる範囲内で精一杯やるのが望ましいですね(って、村田の商工会青年部では最近その点がすっかり疎かになっていますが
以前shigeさんのブログで「おぐにこどもの日まつり」についてどちらの団体が主催になられたのかお伺いしたのも、子供達のための取り組みをする団体や組織にはどういったものがあって、そういう組織・団体と青年部のコラボで何か出来ないかと考えたからであります(^^ゞ
2011/12/22(木) 午後 8:28
>shigeさん(続きです)
子供達には地域の思いでを沢山作っていって、出来るなら思い入れと共に地域に残って欲しいですし、例え地域から出ることになっても自分の故郷は○○ですと堂々と言えるようになって欲しい、その為に大人達は一生懸命にならないといけないと思っています。
ただ、自分に子供が出来たら上記の感想もまた変わるというか進化、成長するんでしょうね。
もっともっと親身になって、今以上に我が事のように考えるようになるのかな?と思っています。
2011/12/22(木) 午後 8:30
ったく、docomoはメールつながりにくいし〜!無線LANもつながりにくいし〜!
ってことでスマホから失礼しますm(__)m
晴れ男と呼ばれる日も近い?(笑)
クリスマスは大荒れらしいから…ホントに良かったですね!
中学生がキチンと働いてくれるなんて、いじらしい〜!お母さん涙が出そうです(笑)
気持ちだけ☆ぽち
2011/12/22(木) 午後 10:04
小中校一貫教育で、その辺が問題なんです。
青森でも幼小中校一貫教育を行っているみたいで、町や村に優秀な子供達をつくろうとしていますが、受け入れ先の企業がない等、子ども達の将来を考えていないのが事実、もっと先を見た取り組みが必要なんです。 先ずは大人が変わらなければなりません。
2011/12/22(木) 午後 10:07
>kaorinさん
ドコモのスマホが今、メールでの個人情報の流出で大変な事になっているんじゃなかったんでしたっけ?
朝のワイドショーでも報道していましたが、spモードとかいう機能でメールを送ると全く関係ない第三者のメアドで相手に送信されてしまう可能性があるとかないとか。
このニュースは既にkaorinさんもご存知の事とは思いますが、ドコモスマホからのメールには充分注意して下さいね。
そうですね、少なくとも道の駅村田の週末は、私が出店しなかった時に限って雨や風が強いということが11月末から今まで3週くらいありまして、この秋の私には天候運の強さがあったんだと思います(爆)。
明日から更に寒くなって、明後日、明々後日は荒れるみたいですね。
私が小学2年生の時のクリスマス大雪停電は未だに覚えています。
今回はそこまでにならなければ良いですが…。
ちなみにこれからはどんなに寒くなっても冬物衣料の動きは鈍いです(苦笑)。
2011/12/22(木) 午後 11:59
>kaorinさん(続きです)
「素直な人は従順だが自分から仕事を見つけない」という説があるようですが、今回の中学生の働きぶりを見て、人によるというのが分かった気がします。
本当に、素直で一生懸命で、生き生きとお手伝いしてくれました。
ああいう子供達が沢山いると町の未来は明るいですね
気持ちポチありがとうございます
2011/12/22(木) 午後 11:59
>shigeさん
shigeさんのフットサルの記事で教えて頂きました!!
子供達にはまずフットサルを本気で好きになって欲しい、そうすれば厳しい練習にも耐えられるというようなコメントを書かれていましたが、それって町づくりに携わる大人達についても同じなんでしょうね。
どのくらい好きになるかも大切ですし、どう好きになるかも大切ですし、そうしてまずは大人が自分の町をもう一度好きになることから始まるような気がします。
諦めかけている気持ちにもう一度情熱を注いで、主張発表大会山形代表の方の言葉じゃないですが腹をくくって行動していけば、もっともっと出来ることが見えてきますし、出来ないなどと最初から理由をつけることもなくなりますし、傍から見れば艱難辛苦と思われることも辛い汗を楽しく流せるようになるかもしれない。
ということを教えられた思いです、ありがとうございます
勿論、私も含めて変わって行かなければなりませんね。
2011/12/23(金) 午前 0:10