日本列島〜〜生き物かたり
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昨日はソロプチミスト例会でした。
午前中大急ぎで蘇我のシネコンに飛び込み「日本列島〜〜生き物かたり」動物たちのドキュメンタリー映画を
見てきました。
日本列島に9万種以上の生物が存在するって知ってましたか?
特に最北端に住むニホンザルの子(めだかちゃん)の生きる姿に涙ぽろぽろです。
春に生まれたサルの子供が4ヶ月の極寒の地で生き抜くのは並大抵ではないのです。
冬の真っ只中めだかちゃんのお母さんがある時から居なくなってしまって一人で餌を探し
夜になると他のサルの家族に寄り添って暖をとろうと近づくのですがサル社会は家族以外は
絶対に受け入れてくれないのです。
そしていよいよ春になりカメラマンが同じ場所に撮影に行きめだかちゃんを探すのです。
元気に遊ぶ小猿の後姿を今度こそめだかちゃんかな〜〜って表に回るとやっぱり他の子で
結局最後までめだかちゃんの姿は見つけられませんでした。
カメラマンはこの広いどこかの森でめだかちゃんが生きてることを祈るんです〜〜ああ〜〜生きるものはみんな
辛いよねえ〜〜
良いお話もありましたよ・・
タンチョウ鶴は最初に見初めた奥さんと最後まで寄り添って仲睦まじく番人生を貫くのです。
だから仲良しのご夫妻にあったら今度からタンチョウ夫婦って呼びましょう・・・
お勧め映画是非見てください〜〜
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