神々の住む沼 カムイト沼
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6月16日 サロベツ原生花園の仕事を終えて、出かけついでに猿払の湿原を探索しました。 猿払村は北海道最北の村で、広大な北海道で一番広い面積を有する村だそうな? 猿払はいつも通過するばかりで辺りの様子を全く知りません。 道の駅・さるふつ公園でパンフレットを貰ってS氏がこの周辺の沼の事を尋ねたら… 「クマがでるかもしれませんョ!」……!? 会ってみたいけど…怖い! 湖畔へ降りる階段もあり、マイヅル草は終わり頃ゴゼンタチバナが満開でした。 湖畔には木道が左右に20mくらい整備されています。 アメンボ 8本足のアメンボ!? 新種かしら? と思ったらアベックのアメンボ〜♡ アメンボの影と…他にも生物が写っていますが…判りますか? 大型のタニシも居ました。 私と母とS氏の3人だけかと思っていたら、湖面にボート。 うーんとレンズをズームさせて写真を撮ってみたら…ワン子と仲良く乗っている釣り人でした〜 注! 釣り人と表現しましたけど、実際に釣竿をみていません。
ここは道立自然公園なので釣りは禁止だそうです。 きっとボートを楽しんでいる人とワン子だったのでしょう。 (7/1) |


