子どもの喫茶店(きのくに子どもの村見学)
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立命館大学のゼミ生&京都学園大学の教職課程の学生で、きのくに子どもの村見学に行ってきました。ここは徹底したコアカリキュラムで知られる学校です。子ども達は個々の興味関心に応じて「工務店」「おもしろ料理店」「劇団きのくに」「おもしろ料理店」というプロジェクト(異年齢縦割りクラス)に分かれて学んでいます。まず校長の堀真一郎さんのお話を伺いました。堀さんのお話で印象深かったのは、プロジェクト中心の学びこそが、子どもに考える力を保障する21世紀型(PISA型)の学びであり、昨今批判のやり玉に挙がっている総合的な学習は、中途半端にしか行わなかったから効果がなかったという言葉です。堀さんの話の後、プロジェクトの時間を見学しました。写真は「工務店」のプロジェクトの子どもが「経営」している喫茶店。ゼミの学生さんが食べているのは子どもがつくったカレー(480円也)です。小学生が建物・設備を建築し、経営している驚異の喫茶店。まさに本格的なキャリア教育・金銭教育です。お昼休みには学生達は思いっきり子ども達と遊んでいました。大人(教師)の方に「見学に来ただけの学生が、子どもと遊んでいいんですか?」と訊くと、「子どもとどんどん遊んでください」という返事が返ってきました。ゼミのフィールドワークで子どもと思いっきり遊ぶという素敵な体験ができました。 |
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