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午前中の日課は、新しく薪を屋内に運び入れることだが、薪山からそのまま運び入れるときと、今日のように日差しもあって温かな日[最高5℃]は、ちょっとした作業もする。今日は、運び入れて積んだままにしておいた廃材を処理したが、時間としては90分ほど。チェンソーで伐って、斧で割って、そして屋内に運び入れる。廃材の置き場所は、家からそう離れていないが、切った材を一輪車に積んで何度か往復した。大した作業ではないが、どんなものか計測してみた。4000歩に少し足りないくらいだ。家の中にいて、特にこれという作業をしないときの一日分の歩数くらいはある。わずか90分でこれだけだから、ちょっと激しい薪仕事をすれば、すぐに8000歩はいく。外の仕事というのはやはり、けっこうな活動的なわけで、野良仕事のない冬場でも、薪の仕事がちょうどいいエクササイズになる。これが百姓が日頃から思うところの生産的なエクササイズというわけで、薪の仕事[や野良仕事]は、生産行為とエクササイズが結び付く、極めて合理的な作業というわけです。おかげで、冬場でも太らず、快調にやってます。
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それにしてもすごい牧野遼ですね。
暖房だけであれだけ使うのでしょうか?
電動薪割り機はどうですか?
2012/2/18(土) 午前 11:51 [ 杉並おやじの手作り農園 ]
我が家の冬[10月−4月]の暖房は薪ストーブだけですから、薪はいくらあってもかまいません。ほぼ24時間焚いてますから、常に薪山は補充する必要があります。電動薪割り機はそれなりに役に立ちますが、面白みはないので(微笑)、基本は斧によるエクササイズ薪割りです。
2012/2/18(土) 午後 0:09 [ wakana522000 ]