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シーレーン防衛のためにインド洋で給油が必要だと言いますが

シーレーンの重要性は、エネルギーはほとんど外国に頼る、食料も60%は外国頼み、もし紛争に巻き込まれ、船での運送ができなくなったら日本の死活問題であることは間違いありません。それほど重要な問題を軍事力を持ってできるかということを私は言いたいです。

ペルシャ湾からインド洋、太平洋とものすごく距離が長く、到底日本の力だけでは守りきれないので、アメリカに守ってもらおう。そのお返しに、ガソリンの給油ぐらいしなければということだと思いますが、逆にアメリカなどを支援しているとアフガニスタンなどが力をつけてきたとき、日本の船や本土を9.11のような方法で狙われても文句を言えない状態になるわけで余計危険ではないでしょうか。実際スペインやイギリスは狙われたわけでスペインなどはさっさと引き上げ問題を解決したのではないでしょうか。

また、永久に同盟関係が維持できるものでもなく、軍事力でシーレーン防衛ということに日本が逆さになって頑張ったところでどうにもなることでもないと思います。それよりか、シーレーン付近の国々と仲良くなって、日本は軍事的脅威になりえる国ではないことをしらしめ、ODAや貿易面で頼りがいのある国になっていた方がより安心だと思うのです。

そのためにも、危険なお金の使い方をするのではなく、貴重な国民のお金を世界が必要としている新エネルギー開発、民生の平和的貢献に振り向けた方がよほど世界から喜ばれ日本のシーレーン防衛にも貢献できることだと思います。

皆様のお考えはいかがでしょうか。


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シーレーン防衛をもっとお調べになった方がいいですよ!!
アメリカだけが軍事力を使って防衛しているわけではない。特に現在パキスタンが加わっていることが非常に大きい意味を持っています。シーレーン付近の国々と仲良くなってと簡単に言ってますが、たとえば中国が人権問題・台湾問題で武力行使などし国際的にも人道的にも非難されるべき事態が起きたとき、シーレーンを握られた日本は中国にストップを掛けられるのか??特に台湾・チベットに関しては他国の言葉に聞く耳をもたない中国が暴走したとき、言えないどころかシーレーンを握られ脅されることになったときどうするのか??
あまりにもあなたの安全保障観は乏しい!!さすが共産主義ですね!!あと今のうちに言っておきますが、給油撤退も含めシーレーン防衛が崩れたさい、石油高騰・経済急落がおき現在の生活さえ維持するのが苦しくなったときに政府のせいにしないでくださいね!!テロ特反対を叫んだ人たちはよく覚えておくべきだ!!そういう人ほど、政府のせいだけにして自分達は正しいと言う共産党的言論を振りかざす馬鹿者が多くなる!!

2007/10/20(土) 午後 0:24 [ seigi552007 ]

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seigi552007さんへ
中国がシーレーンを握り日本の妨害をする可能性はあるのでしょうか。もしあったとしても、中国が日本の援助を必要とする度合いを今以上強化していけば、損得勘定で損だという状況を作り出していければぐっと不安は無くなると思います。

日本には折角世界にも珍しい平和憲法があるのですから、世界中の模範生となりえる可能性を持っているわけで、世界の恒久平和を願うなら、日本のような国を少しずつでも増やしていく先頭に立つべきではないでしょうか。日本も軍備で普通の国と対応しようとすることは、そういう意味では後退だと思うのですがいかがでしょうか。(

2007/10/21(日) 午前 11:08 [ wak*ta*p ]

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seigi552007さんへ
11月23日のブログで、ご意見として紹介させてください。他のブログでもいろいろのご意見が出てきたのであわせて紹介させていただきたいのです。そして論議を更に深められるといいなと思います。

2007/10/23(火) 午前 6:33 [ wak*ta*p ]

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中国という国は確かに信義が厚い国ではあります。
しかし、あの国は国内でもさまざまな権力闘争が行われ、これからは特に、10億の民の不満を爆発させないためにエネルギーと食物の確保に全力を注ぐしかないでしょう。世界のあらゆるところからそれらを集めまくるでしょう!ここ20年はそのことを第一義とすると思います。それは裏を返せば共産党支配を続けるため・社会主義体制を維持するために必要なことです。エネルギーと食物で国民の反発が今以上に大きくなると、体制崩壊につながります。それを良し悪しはここでは置いておいて中国指導部の一番恐れていることです。
その為には日本への妨害も必要ならするでしょう。それは全面的に表立ってということではなくですが。
日本の方にも過去からのことを含めイチャモンをつけられる原因はいくらでも持っています。
必要なときに必要な部分だけ日本を妨害してでも国益を守らざる得ないでしょう。

2007/10/23(火) 午後 0:47 [ seigi552007 ]

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日本ぐらいの小ささなら、関係国の努力で支援もできるでしょうが10億に対しては、無理です。人口が多すぎます。それを中国指導部は理解してるからこそ、現在世界のあらゆるところでエネルギー確保をしているのです。
中国はこれからは日本のできる援助などは必要としないでしょう!世界の工場として資金も資材も集まってくるのです中国に。
お金の援助など必要なくなるのですよ。逆に日本企業がかつてのアメリカのように買収されていくでしょう。
中国が必要とするのは、エネルギーと食物。そのどちらも今の日本には残念ながら援助するものはありません。
win win関係を作れないのです現状では。中国が日本の援助必要としているというのは10年前までの話ですよ。調べればいくらでもわかります。
だからこそ、そこを痛いほど理解しているアメリカ・オーストラリア・インドまた反中国の東南アジア諸国はシーレーンにこだわるのです。

2007/10/23(火) 午後 0:48 [ seigi552007 ]

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たとえば、台湾問題が中国の軍事的暴発を起こしたら、現状ではアメリカは中国に行動に黙認はできないでしょう。
そのことは、中国もよく理解しています。その場合、中国はまず海上封鎖をするでしょう!
そうです、太平洋戦争時に日本が兵糧攻めにあったことを知っているために海上の支配権を奪わないと同じこと目にあうのはバカでもわかります。アメリカだって逆に中国への海上封鎖を目指すでしょう。
その為にいまからシーレーン防衛に気を使っているのです。
アメリカは別に中東の混乱などでのシーレーン防衛に恐怖は感じていません。だからこそ、そのイスラム諸国をも含んだシーレーンスクラムを大切にしそこから日本が抜けることへの危機感が強いんです。日本が抜けたらイスラム諸国の理解が完全に低くなるのを知っているのです。
ぜひその辺まで調べられて考えられるといいかと思います。

2007/10/23(火) 午後 0:48 [ seigi552007 ]

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平和憲法の件ですが、確かに日本国憲法の理念は素晴らしいですがそれだけを用いても日本が恒久平和のための先頭には立てません!
そのことも世界はよく知っています。

日米安保の問題は当然として、今の日本人に対しての信頼が低いのです!
思想的にも、哲学・宗教を低くしか見ないこの島国根性の経済優先主義に落ちいった日本人の人間性・心の醜さを世界は見抜いています。
これは、一旦は政治の責任でもあるでしょうが、日本人自体の責任が大きいのです。

あっ、言っておきますが僕のいう経済優先主義は小泉のやった市場原理主義といわれていることを示してはいませんので(笑)
高度経済成長時代からのことを示しているのです。そう30年代からの日本の姿勢そのことです。
だからこの一文をとって現状の政治に対する批判はおやめくださいね(笑)

責任はあなたたちの世代にもある!!僕らの世代にもある!
それがすべてです。
政治の責任だけにするのは自分たちの責任逃避でそのような国民にたいして世界は冷たい目で見ているのですよ!

長々と失礼いたしましたm(__ __)m

2007/10/23(火) 午後 0:49 [ seigi552007 ]

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今日テレビを見てて思いましたが、環境を守る技術開発を世界に先行して達成できればもしかして中国との取引の武器になるかもしれませんね!でも、これは日本が世界で唯一のという立場でないと意味がありません。他国でも持っていればそれを日本以外からしっかりと導入をするでしょうね中国は。
中国がほしがり日本だけでできる物が対中の取引道具になるのだと思います。

2007/10/25(木) 午前 1:06 [ seigi552007 ]

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今日から国会審議が始まりますが一番の争点は、テロ特別措置法だと思います。 今日は、最近私の書いた30のブログの中に頂いたコメントをご紹介させて頂き更に皆様のご意見を頂きたいと思います。

2007/10/23(火) 午前 9:33 [ ブログで天竜峡、南信州ご紹介 ]

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