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2007年10月20日

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シーレーン防衛のためにインド洋で給油が必要だと言いますが

シーレーンの重要性は、エネルギーはほとんど外国に頼る、食料も60%は外国頼み、もし紛争に巻き込まれ、船での運送ができなくなったら日本の死活問題であることは間違いありません。それほど重要な問題を軍事力を持ってできるかということを私は言いたいです。

ペルシャ湾からインド洋、太平洋とものすごく距離が長く、到底日本の力だけでは守りきれないので、アメリカに守ってもらおう。そのお返しに、ガソリンの給油ぐらいしなければということだと思いますが、逆にアメリカなどを支援しているとアフガニスタンなどが力をつけてきたとき、日本の船や本土を9.11のような方法で狙われても文句を言えない状態になるわけで余計危険ではないでしょうか。実際スペインやイギリスは狙われたわけでスペインなどはさっさと引き上げ問題を解決したのではないでしょうか。

また、永久に同盟関係が維持できるものでもなく、軍事力でシーレーン防衛ということに日本が逆さになって頑張ったところでどうにもなることでもないと思います。それよりか、シーレーン付近の国々と仲良くなって、日本は軍事的脅威になりえる国ではないことをしらしめ、ODAや貿易面で頼りがいのある国になっていた方がより安心だと思うのです。

そのためにも、危険なお金の使い方をするのではなく、貴重な国民のお金を世界が必要としている新エネルギー開発、民生の平和的貢献に振り向けた方がよほど世界から喜ばれ日本のシーレーン防衛にも貢献できることだと思います。

皆様のお考えはいかがでしょうか。


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