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さがみ農業協同組合の理事の皆さんと、地産地消の取り組みなどについて、意見交換を午前中に行い、午後は会派のメンバーと予算委員会に向けての勉強会と、終日通して机に向かっている1日でした。
さて、南米チリで発生した大地震の影響で昨日、発令されていた津波警報・注意報は、午前10時15分にすべて解除されました。
発令されてから解除されるまで25時間あまり、ほっと一安心です。
気象庁の方が会見で「津波の予測が過大であったこと、警報・注意報が長引いたことをおわびしたい」と謝罪しました。
確かに、高いところで津波が3m以上になる予想されましたが、実際は1mほどでした。多くの地点で気象庁の予想を下回りました。
しかし、自然災害がどの程度の規模、被害になるかは誰にもわかりません。
もちろん、必要以上に過大に考え、混乱を招くことになってはいけません。しかし過小に考えてしまい、大した備えをせず、災害が起きてみたら大きな被害!それこそ大変なことです。
最大限の被害を想定し、備えた結果、何もなければそれで良いと思います。
謝罪することではないと思いますが…
明日から本会議再開、各会派の代表質問が始まります!
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もし、何かあったら大変なことですから
そういう意味で、必要十分以上の警戒は当然とおもいます
津波は災害のわりにはいまいち地味ですからね
ゲリラ豪雨の被害もしかり
狼少年になってはいけませんが、いい意味で防災警戒訓練ということで、意識がたかまっていくような啓蒙でよろしいかと存じます
2010/3/2(火) 午前 0:42
書き込みありがとうございます。
藤沢市でも良い意味で、訓練になったようです。
何かが起きた時、被害を最小限にとどめるには、しっかりとした警戒態勢を敷くことが大事ですから!
2010/3/2(火) 午後 11:18 [ 佐賀ワキ ]