日本海で行く!秋の京都 12 大原三千院その1
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さて日本海で大阪についたわけですが、今回の目的地は京都です。
ならなぜ京都で下車しなかったって? そりゃやっぱり終点まで乗っていたいじゃないですか!!
でもただそのまま新快速で折り返すのもつまらないので、今回は阪急を使うことに。
阪急に乗るのは10年ぶりでしょうか。
というのも「いい古都チケット」というお得なきっぷがあったからなのです。
いい古都チケットとは、
阪急・阪神・京都市営地下鉄・京都市営バス全線、京都バスの一部区間
が全て乗り放題で1600円というかなりお得なきっぷでした。
これなら気軽に大阪と京都の間を移動できます。
まず向かうは「大原三千院」です。
この時期はまだ市街地の紅葉は見頃ではなかったので、山間部の方へ行ってみました。
しかし大原へ向かうバスの関係で、梅田を10:50に出る特急に乗車しなければなりません。
日本海の回送を見送った時点での時刻は10:40。
一応場所は分かっていたので、いい古都チケットを買い、滑りこみセーフで特急に乗車できました。
これを逃すと結構待たないといけないので間に合ってよかったです。
阪急京都線特急 梅田(10:50)発→烏丸(11:30)着
ごめんなさい。写真はなしです…
車内は梅田から終始大混雑でした。
スピード面では新快速に劣るものの、値段では阪急が一枚上手。10分間隔でも混雑するのは頷けますね。
(阪急 梅田〜河原町:390円 JR 大阪〜京都:540円)
地下鉄烏丸線 四条(11:32)発→国際会館(11:48)着
河原町の1駅手前の烏丸で下車し、徒歩で四条へ移動。そこから地下鉄で終点まで。
大原行きのバスは京都駅からも出ていることは出ているのですが、市街地での混雑が気になったので、市街地の外れの方にある国際会館駅前から出ているバスを選択しました。
ところがここでも乗継時間に問題。地下鉄が着くのが11:48、バスの発車が11:50。
ここで乗り逃してしまっては大阪での努力が水の泡。とにかく階段を駆け上がりました。
そして見事間に合いました!
意外にもバスは全員が着席できるほどの乗車率でした。
バスは次第に山間部に入っていき、30分ほどで終点大原に到着。
ここから三千院までは10分ほど歩きます。途中お土産商店街がありましたが、そこは全力でスルー。
お金には限りがあるのです。
さぁ到着。滞在時間は1時間の予定です。
拝観料を払い、中へ。
まずは聚碧園という庭園の紅葉を楽しみます。
紅葉自体はイマイチでしたが、
この庭園自体がサイコーですね。というのもこんな感じで座りながら眺められるのです。
たまにはこういうところでぼーっとしたいなぁ。
ただ結構人の入れ替わりが激しいので、そこが残念だったかも。
しばらく楽しんだあと、次の場所へ移動。
あら、こちらの方はなかなか良さそう。
続きはまた今度 |

