日記
『樺太1945年 夏 氷雪の門』。
きょうは仕事をサボって…って、毎日ブログで堂々と発表するのも如何なモノかとは思うんですが。
でも…やっぱりサボって、映画を見に行きました。
はい、昨日取材でお伺いした。
『樺太1945年 夏 氷雪の門』 という映画です。
紙面にも書かれたとおり。
36年前に破格の制作費で、鳴り物入りで公開されながらも。
悪者にされた 旧ソ連からのクレームで、わずか2週間で上映打ち切りという曰く付きの映画。
これが今年の7月17日から、復刻上映されてから評判を呼びミニシアター系の上映にもかかわらず。
これまでに、17000人ほどの観客動員があるそうです。
映画の内容は。
稚内公園に祀られる「九人の乙女の碑」のエピソードの映画化。
終戦を迎えたあとの8月20日、ソ連軍の侵攻の中、最
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