全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

奇跡のりんご

「奇跡のりんご」として、有名になった木村秋則さんの無農薬りんご。今では、手に入れるのが難しくなって、幻のりんごに近くなってしまいました。

 その幻のりんごを、ずいぶん前に食べたことがあります。NHKで木村さんが紹介された直後です。あの頃はまだ、手に入ったんですね。

 それは美味しかったし、不思議なことに、芯が無かったように記憶しています。不思議なりんご。りんごってこういう物なんだ! ちょっと衝撃的な体験でした。

 先日確かに、木村さんのりんごには、芯が無いと言っていた人がいたので、私の思い違いではなかったようです。

 何故なんでしょうか。
自然栽培で育った物は、硬さがありません。野菜でもお米でも、みなふんわりと、温かみがあります。でもやわらかい、という表現は違うような気がします。
芯やすじといった余計な硬さはありませんが、しっかりとした柔らかさがあります。

この違い、いつも思うのですが、農作物や果樹だけの現象でしょうか。
肥料を与えられ、早く育つことを強いられた作物達は、がむしゃらに先に進むことだけを考えている現代人に通じるような気がしてなりません。

栽培法の違いだけで、同じお米が、同じりんごが、同じ野菜が全く異質の物になってしまうのです。

不思議というか、当たり前というか、目からうろこの事実です。

今や幻に近い木村さんのりんごですが、ありました!
その木村さんのりんご100%で作ったお酢が。

じっくり育ったりんごが更に熟成しておいしお酢になりました。
是非お試しあれ。


アフィリエイト   私のおすすめ:
木村秋則さんの  にごり林檎酢 大

閉じる コメント(5)

閉じる トラックバック(0)

農薬より怖い肥料

農薬より怖い?肥料

 少し前までは、農薬は怖いとは思っていましたが、実は肥料の方がもっと怖いなどということは、想像もしませんでした。
知らないって、怖いですね。

 なんで、肥料が怖いかって?
化学肥料ばかりではなく、有機肥料も怖いんです。使用の仕方を考えると有機肥料の方が怖いかもしれません。

 何が怖いかとういうと、肥料が、雑草や病害虫、はたまた環境悪化の問題をひきおこしているらしいのです。


 先日稲藁が分解してできた土と、野菜の葉が分解してでできた土の写真を見ました。明らかに性質が違います。
わらからできた土は、ねっとりと重く湿り気があります。一方野菜の葉の土は渇いて軽く、やわらかい感じがします。
同じ土といっても土地によって違うことは、十分に知っています。
そして、その土地によって生える植物や樹木等にも違いがあることは想像できます。

 よく畑に藁を播いたり、堆肥に藁を使うことがありますが、藁からできた土は、明らかに野菜の生育にはむかないようです。
 恐らく藁を畑に入れることは、野菜には負担になってしまうでしょう。
 藁でさえそうなのですから、肥料としてよく使われる牛糞や鶏糞等がはたして、野菜に適した土を作るのかは、疑問です。

 こうした肥料の質以上に問題になるのが、量の問題です。

 例えば、当たり前に入れている肥料ですが、作物がずべて吸収する、必要にして十分な量が計算されているでしょうか。
県により、個人によりばらつきが大きいところを見ると、緻密な計算に基づいているとも思われません。

中には多けりゃいいだろう、で大量に与えてしまう場合もあるでしょう。

 確かに肥料を与えれば成長が早くなり、見栄えも良くなります。
でも、吸収されずに土中に残ってしまった肥料の、行く末を考えたことがありますか。

 未消化のまま畑にった肥料は、農作物以外の所に蓄積されていきます。
一部は大気中に放出され、一部は雨に流されて川から海へと流れたり、水道水に混入したりします。
もちろん一部は畑に残り、冷たくて固い、肥料の層を作ります。

 大気中に放出される物の中でも、とりわけ亜酸化窒素が地球環境に悪影響を及ぼすそうです。
地峡温暖化の悪の象徴のようなCO2のなんと300倍もの影響力だそうです。

 畑に残たり、野菜自身が吸収してしまえば問題がないのでしょうか。
これまた、病害虫を引き起こす根源となってしまうのです。

 土壌に残された肥料は、その畑にとっては異質の物です。例えば藁だったとしたら、藁の入った部分はねっとりと湿った重たい土になります。そこは野菜にとって居心地の良い所でないばかりか、負担となってしまいます。

 野菜にとっては好ましくない土でも、一部の雑草や虫にとっては好ましい環境なので、その環境を好む動植物がやってきます。
 体質に合わない土と、肥料過多による一種の肥満状態で育った野菜は、ひ弱になり病気になりやすくなります。

 こうして、肥料による促成栽培でひ弱になった野菜や、野菜に合わない土質が、虫や雑草を増やし、農薬の使用へと繋がっていくのです。

 今や有機の時代ともいえるので、農薬はもちろん、肥料も入れない野菜やお米は、まだまだ少量しか生産されていませんし、知名度も高くありません。
 
 野菜もお米も自分にあった土を作であれば、肥料なしに育っていきます。確かに生育速度は遅く、見た目も、たっぷりと肥料を与えられた作物より、見劣りがするかもしれません。
 見方を変えれば、肥料を与えられた作物は、肥満児です。肥料を入れずに育った野菜は、じっくりと土の力だかで育つのでで、やわらかく、やさしい味がします。
 本当の味、というのでしょうか、今まで知らなかった、あるいは忘れていたおいしさです。

食べる、ということだけではなく、環境にも直結する、肥料の話、やっぱり、怖くありませんか。
 


アフィリエイト   私のおすすめ:
石山範夫さんの 木村芸術農法米 あきたこまち 7分つき 5kg

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

卵と牛乳 この悲しい現実

 卵や牛乳に対してアレルギーが有る人はたくさんいます。でも卵や牛乳が生産されている現場を考えると、本当に卵、牛乳そのものに対するアレルギーなのか、そこに混入している添加物や抗生物質等に対するアレルギーなのか、多くの場合明確にされていないような気がします。
 
 と、言うのも卵にしろ牛乳にしろ、通常の生産現場はまさに工場生産と同じような、効率一辺倒で運営されているからです。

 過密な状態で、常に卵を産み、お乳をだすよう強要されているため、抗生物質やホルモン剤等は欠かせません。餌も農薬が残留している顔も知れません。
 そんな状態では、鶏も牛も当然極度のストレスを受けることになります。
 その結果産まれた卵や牛乳は、ストレスの固まり以外の何物でもないような気がします。
 
 現代の乳牛達の悲しい現実が、「しあわせ乳牛」さんのHPの冒頭に簡略に記されています。本当に可哀そうです。

 私たちはなんの権利があって牛達をこんな目にあわせるんだろう、と憤ってしまいます。

牛の涙のような牛乳を飲んで、人間だけが幸せになれるわけがない、と思うのは考えすぎでしょうか。

是非一度乳牛達の現実を見て下さい。


アフィリエイト   私のおすすめ:
四季むかしの牛乳セット(720ml×2本セット)【しあわせ乳業】

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

有機栽培から自然栽培へ

体は食べ物が作っているので、日々口にする食事の重要性は今さら言うに及ばず、ですが、よくよく考えてみると普段口にしている食事がどのくらい「大丈夫」なものか非常に疑問です。
 
 子供がアレルギーとわかってからは、できるだけ安全な物、良い物にしようと探しまわりましたが、あの頃(20年位前?!)は無農薬などたわ言として受け足られた時代なので、どんな店にも農薬、添加物たっぷりの食物があふれていた時代でした。
 その中でやっと探し当てたのが、始まって間もないらでぃしゅぼーやでした。
らでぃしゅぼーやがこんなに立派になるとは、随分んと長いお付き合いでした。確か自主流通米などないころで、らでぃしゅぼーやの扱うお米はヤミ米だったように思います。それから思うと今は隔世の感がしますが、そのらでぃしゅぼーやともお別れの時が来ました。
 世の中が変わったのか、自分が変わったのか。
 自然栽培という農法に出会ったのです。

自然栽培という、農薬はもちろん肥料もいれない農法とめぐり会った時、もっと早く知っていたかった!、というのが一番初めの感想でした。
 今となっては子供も大きくなって親が面倒をみる年ではありませんが、せめて一度でも多く自然栽培の野菜やお米を食べさせたいと願いながらも、早く独立してもらわなければ、という現実的な思いが交錯する日々になっています。

 化学物質に過敏で、農薬や化学的な物が入った食べ物を一切受け付けない人でも、自然栽培の野菜や果物はのどを通るそうです。体が拒絶するものが何も入っていない、ということでしょうか。


 


アフィリエイト   私のおすすめ:
石山範夫さんの 木村芸術農法米 ササニシキ 7分づき米 5kg

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

アレルギーって、 その2

アレルギーになる原因は山程あるのでしょうが、冷え、も大きく関係しているかもしれませんね。
そういえば、うちの子冷たい物をよく飲んでました。今考えれば、顔がほてって口が渇いていたのかもしれません。
それを暑い、と思って冷たい物を飲む、体が冷える、という悪循環だったようです。
かく言う私も若い頃は冷たい物をがぶ飲みしていました。
ひどいアレルギー性鼻炎に何年も悩まされました。私の場合は、漢方薬でひどい鼻炎は治りましたが、名残の花粉症はまだ抱えたままです。それでも、楽ですよね。花粉症は一時期だし、給食で使うようなマスクで抑えられる程度なので、それほど悩ましいわけではありません。
 私も子供もひどく体が冷えていたのは事実です。それが、原因であるかどうかは、わかりませんが、アレルギー症状をひどくしていたことは間違いないでしょう。

 喘息の発作が出る時もだいたい冷たい感じがする時でした。だから、首に一枚スカーフなど巻くだけで少しは治まります。
あの頃もっと意識して、温めてあげればあんな苦しいい思いはさせずに済んだのに!、またまた後の祭りです。

アレルギーって体の悲鳴なんでしょうね。それを薬で抑えるなんて、とんでもない話です。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

KUNCHAN
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 0 158
ブログリンク 0 0
コメント 0 5
トラックバック 0 0

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

標準グループ

登録されていません

開設日: 2009/9/29(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.