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ごあいさつ
☆ 連載中の作品 長編露出小説 「露出遊戯〜危険な誘い」 第1話はこちらから → 「麻里とマリ」第1話
10 01 26 「露出遊戯〜危険な誘い」 第102話 10 01 17 「駄文同盟.com」さんに登録、リンクしました。 10 01 14 「麻里とマリ」 最終話 10 01 14 「麻里とマリ」 第9話 10 01 10 「麻里とマリ」 第8話 ( それぞれの書庫よりお入り下さい )
採用されました。 「羞恥の間違いメール」というタイトルで、作者名もwanpo6429のまま掲載されております。 機会がありましたら、読んでやってみて下さいね。
☆ 長編露出小説 「露出遊戯〜危険な誘い」 都内でひとり暮らしをする女子大生「沖本ゆかり」が、クラスメイトである「君嶋恭子」の何気ない一言から 未知の世界へと引き込まれていく物語です。 想像もしていなかった自分の内面に気付かされてしまったゆかりは、次第に、暮らしているマンションの隣に 住むOL「篠崎みどり」やその同僚たち、更には、大学の友人たちをも巻き込んで、危険な遊戯に溺れて いってしまいます。 レズビアンな恋心。倒錯していく一方のゆかり。 人とは違う性癖に目覚めてしまった、ひとりの女子大生の日々の物語です。 素人の処女作ですので乱文拙文だらけのうえ、アブノーマルな描写に満ちた風変わりな小説ですが、 ご理解のうえお読みいただけましたら嬉しいです。 主な登場人物 沖本ゆかり 都内で一人暮らしをする女子大生 篠崎みどり ゆかりの隣の部屋に住むOL 君嶋恭子 ゆかりの大学のクラスメイト 仙道美香 同じくクラスメイト 黒川綾乃 みどりの同僚 遠藤俊也 同じくみどりの同僚 第1話はこちらから → 「露出遊戯〜危険な誘い」第1話 ☆ 短編羞恥小説 「麻里とマリ」 (全10話) 三和出版さんの「マニア倶楽部」に掲載となった「羞恥の間違いメール」のオリジナル原稿です。 出版社様からも了承が取れましたのでブログ掲載となりました。 間違って届いてしまったメールから、主人公の麻里が事件に巻き込まれていく。 そんなシーンからスタートする羞恥小説です。 ハードな場面はあまりありませんが、揺れる主人公の心理状態をお楽しみいただければと思います。 第1話はこちらから → 「麻里とマリ」第1話
作者は素人がゆえに、物語の感想や批判に飢えています。 読んで頂いている方々はどんな風に思っているのだろうと、1話UPする度にドキドキなのです。 ですのでよろしかったら、いえ、できたらで構わないのですがご感想をお寄せ下さいっ! コメントでもゲストブックでもメッセージでも構いませんし、なんでしたらメールでも嬉しいです。 メールの場合は、 wanpo6429 のあとに @yahoo.co.jp を付けてアドレスにしてください。 「面白くないんだよっ!」ってのでも歓迎ですので、お願い申し上げまする。 |
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小説「 露出遊戯〜危険な誘い 」第1...
2010/1/26(火) 午後 7:45
そこまで言うとみどりは口を閉じた。薄気味悪いほどの静寂がまた駐車場を包む。耳を澄まさずとも全く物音がしないのがわかる。人や車はおろか、通路を抜ける風に、紙屑のようなものが飛ばされた気配すら伝わってこない。
みどりさん、、、
笑みを湛えるみどりに重なって、ビデオ画面がまたまぶたに甦ってきた。混み合う電車や路上で繰り広げられた、恥知らずな
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「 麻理とマリ 」 最終話
2010/1/14(木) 午後 6:17
「ねえ、そのレインコート脱いだら?見てるほうが暑苦しいよ」
「う、うん、、、でも、ちょっと風邪気味なの。朝から寒気がしちゃって」
「そうなんだ。そう言えばなんか顔も赤いね。なら外になんか出ちゃダメだよ。おうちで寝てなきゃ」
意外な助け舟にピンときました。そうです。病気のせいにすればいいのです。うつしてしまうと言えば美樹だって、そんなに長居
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「 麻理とマリ 」 第9話
2010/1/14(木) 午後 6:14
「いらっしゃいませ」
鈴の付いた扉を引くと一斉に、カフェの中に華やいだ声が響きました。店員が皆女性だったのです。一瞬だけ私は身構えてしまいましたが、ウエイトレスたちの穏やかな口調にすぐ気を取り直して、店の中をそっと見回しました。
マリさんはもう来ているでしょうか。やはり、私のほうが早かったみたいです。それらしい女性のひとり客の姿はまだありません。手前
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