思うこと。心に響く言葉。
不幸、トラブルの原因をまず自分以外のものに求めるものは幼稚である。@トラブルが起こるたびに他責的な文型で問題を処理する人は、自分の失敗から学習すると言う習慣が身につきません。社会人としての成熟が評価されず、むしろ「幼児」のままでいることの方から市民がより多くの利益を引き出すことが出来る社会。訴訟社会というのは、その煩瑣さや不合理性よりもむしろ、それが市民の成熟への意欲を浸食するという点に危機があると考える。
(内田樹)
日本は成熟社会って言うけど、この意味で言うと、かなり幼稚社会って言う
方が的確かもしれないなー。
本当に成熟した人っていうのは、
どんなに不幸に会おうが、どんなに理不尽な目に遭おうが、天災病気になろうが、あわてずさわがず、それをしっかり泰然自若と受け止めて、他責的に問題処理を図ろうとするではなく、
自責的に自分自身を反省するか、あるいは、そこから何かをつかもうと前向きな姿勢で、感謝の気持ちを持って、問題処理を図ろうとする人のことを言うのだと僕は思う。
僕は社会人になる、人が人になるってことは、
「今まで社会のお世話になる存在から、社会のお世話をする立場になる」
ってことだと思ってる。
他責的に問題処理を図ろうとする人ってのは、どこかで、やっぱり社会人に
なりそこねてる。人間になり損ねてるんじゃないかって思うのです。
練馬区についても、練馬区は遅れてる、全然ダメって言う人は多いけど、でもそれを自責的にとらえて、自分たちの手で練馬を誇りあるものに創り上げていこうよっていう部分がないと、練馬区って幼稚だねって言われてしまう。
僕は、練馬は決して他に劣っていないばかりか、他所にはない、独自で他の追随を許さない素晴らしい文化を持っていると思ってる。
だからこその【第一回練馬JAZZ祭】。
この【第一回練馬JAZZ祭】は、行政や大手スポンサーに頼らず、本気で
練馬を愛し、練馬の素晴らしさをもっとアピールして練馬を元気にしようと
言う有志が立ちあがって行っている。
そう、もともと練馬が持つ、豊かで独自性のある文化にいかにスポットを当
てて、練馬の素晴らしさをアピールし、区民、また他所からも、あー練馬っ
ていいなって思ってもらうために、日々努力しています。
2012年7月29日に向けて、一歩一歩、練馬の歴史に楔を打ち込む準備
が出来てきています。
でもまだまだです。今こそ今だからこそ、是非練馬を元気にするために沢山の区民に立ちあがってほしい!自分たちが、自分たちの力で、手造りでこの練馬を元気にしよう!!
実行委員、ボランティアスタッフ、出演アーティスト、スポンサー、会場提
供者、企画アイデア、大募集中です。
是非お気軽にお問い合わせください。
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