人生の岐路にたったとき
|
たとえば、人生の岐路にたって、分岐点で、選択肢の道が10あったとき、
やみくもに、勢いだけで、どれかひとつの道を選んで進むのはやっぱり危険だよね。
やっぱり、先人、先生、コンサルなど、経験者などの意見によく耳を傾けて、自分でもしっかり勉強をして、しっかりとした道を選ぶべきだよね。
さて、僕の場合は、もしかしたらちょっと変わってるんだけど、こんな考え方をしています。
僕の場合は、やっぱり先人、先生の意見をよくもちろん聞きます。
そのうえで、もし、「5番」の道が一番近道で、安全で価値のある道だよって、教えられたら、
わざと、「5番」以外の道を歩むんですよ。
その方が楽しいから。
で、その選んだ道が、遠回りでも、それはそれで楽しんでしまう。
もしその道があまりにも自分には困難で、これ以上無理だなって思ったら、余裕を持って引き返す。
あらかじめ、一番いいのは、「5番」だってわかっているから、余裕をもって引き返せる。
もし最初から、「5番」を選んでしまったら、仮に「5番」の道で自分が失敗したら、これは「5番」よりも困難な道を改めて歩むのは結構しんどいし、また「5番」で成功したとしても、苦労が足りないし、視野もひろがらないから、そこから得られるものは少ないように思う。
しかも、「5番」は多くの先人が、沢山の経験のもとに、いいと判断したことだけど、もしかしたらそこからは、先人達が経験した以上の発見はないかもしれない。
「5番」以外の道には、先人達が、発見してこなかった新たな凄い発見があるかもしれない。
そんなワクワク感が、「5番」以外の道にはある。
でも、沢山の意見を聞いたうえでの、「5番」が一番いい道だということを知った上で他の道を歩みだすのと、知らないでやみくもに歩みだすのとでは僕は大きな違いがあると思う。
知ってるってこと、それは心に余裕が生まれる。
僕は飲食店セミナーとかでも、いい話は積極的に聴きますが、それをすぐに実行しようとはしません。
むしろそれとは別の方法を模索しようとします。だってそれで失敗したって、「よりよい方法」を知ってるわけですから。
きちんと調べたり、先人の意見をしっかり聞かないでやみくもに道を選ぶのは危険。
また先人から教えてもらった、近道ばかりを追い求めるのも僕はつまらないと思うよ。
遠回りしたり、失敗したりする方が得るものは大きいはずだから。
|








その意味で、飲食店でも、成功例よりも、失敗パターンの方が勉強になるね。
2010/12/18(土) 午後 0:27
競馬でも、この馬はいけるかも情報よりも、この馬は今回危ないぞ情報の方が役に立つね。
2010/12/18(土) 午後 0:28
飲食店選びでも、ここがいいあそこがいいというよりも、あそこだけはやめておけ情報があるといいね。難しいけどど。
2010/12/18(土) 午後 0:28
人生にこうでないとダメだと言う決まった道なんてない。ただ、この道だけは避けた方がいいと言う情報は必要で、それ以外の中から、自由に楽しく選びたいね。
2010/12/18(土) 午後 0:29
写真は東京国立博物館ですか?
2010/12/18(土) 午後 5:11
さすがよくわかりましたね。そのとおりです。
見どころが多くて何度も行きたいところですね。
2010/12/19(日) 午前 10:23
はぁ。
勉強になります。
わざと5番でない道かぁ。
考えたことがなかったなぁ。
とはいえ、生来天邪鬼なので、人に言われた道はわざとはずれてきたかも?
2010/12/19(日) 午後 4:45
はるじおんさんどうもです。
そう僕もあまのじゃくなんですよ。人がこれだっていうと、そうでないものをしたくなる。
そんな人生を歩んできました。
2010/12/19(日) 午後 10:52