練馬で地方物産展を、練馬駅北口遊休地活用法
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練馬区もいまや70万人。 おそらくその70万人のうち、元々の練馬出身の人は実は少なくなっていて、多くは地方から練馬にやってきた人たちであろう。 そんな中で、練馬の街興しとして、大根、キャベツは、昔からの地元民にとってはシンパシーがあるが、地方からやってきた人たちにとっては、結構しらけてるようなきがします。 僕は地方から沢山練馬にやってきてくれるのは、大きな練馬区の力であり、それを活かさない手はないと思ってます。 練馬区で活躍する地方からやってきた人を、練馬とその地方を結ぶ親善大使として、交流の輪を広げるべきだと考えます。 具体的には、まず地方の物産展を、練馬区が行政を挙げて応援するのがいいと思います。 たとえば練馬祭りのとき、物産店を出したいというオファーは沢山あるそうなんですが、スペース等の関係でほとんど断ってる現状があります。 また、祭りを楽しみにしてる区民も、実は、祭りというより、一番のお目当ては物産展であり、朝一番で物産展に行って、大量に買って帰ってしまうというひとも多いそうです。 であれば、僕は地方物産展は、一つの練馬区の売りにするべきだと考えます。 具体的には、練馬駅の北口の駅前遊休地。 あそこに将来何が建設されるのかわかりませんが、それが出来るまででもいい、常設のテントを造り、毎週末に色んな地方の物産展をやるのです。 農協同士の連携で、地方の婦人連たちが作った手作りの惣菜をうってもいいですね。 地方に沢山あって人気の高い、道の駅を、練馬に持ってきてしまうという発想ですね。 これは区民も大喜びするし、地方の活性化にもなり、地方の人は喜ぶし、それぞれの地方から練馬にやってきた区民にも誇りになると思います。 物産展をやるときは、同時に、区役所のロビーで、それぞれの地方のパネル展示展をやったらいい。 とにかく、練馬は、自分のことばかり考えるのでなく、日本全体の利益を考え、日本の地方の人たちのために自分たちには何が出来るのかを真剣に考える時期に来ていると思います。 「地方を元気にする練馬」 「地方から感謝され、親しまれる練馬」 「地方の人がやってきて、元気になれる練馬」 僕は東京の中で、それが出来るのは練馬が一番ふさわしいと思うし、他の22区に負けない独自の練馬のよさを発揮できると信じてます。 |







