練馬県人会を練馬の一つの武器に
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僕は練馬区の県人会の実態は全く知りません。
どれぐらいの人が加入していて、どんな活動をしているのか、全く知りませ
ん。
だから、「お前何にも知らないでえらそうなこと言うんじゃねー」って言わ
れたら、はいその通りです、ごめんなさい。としか言いようがありません。
そのうえで、練馬を愛し、日本の地方を愛する僕の意見を聞いていただけたら幸いです。
さて、練馬区はもともと20万人ほどしかいなかったところから、日本全国
から練馬区に沢山の方がやってきたこともあり、今や人口70万人を超えま
した。
地方から沢山の人が練馬にやってきて、色んな意見の方がいるでしょうが、
僕は練馬が潤って、本当に感謝しています。
今日本全体の経済が停滞を続ける中で、東日本大震災の被災地はもちろん、多くの地方は大変困ってると思います。
僕は今こそ、練馬は、恩返しの一環として、地方のためにやれることをやるべきだと思うし、
「地方を元気にする練馬」
を練馬のテーマに掲げることは、地方にも喜ばれ、それがひいては練馬のために必ずなると考えています。
具体的には、
@「地方出身者受け入れ大歓迎の練馬政策」
地方から、学校や就職のために東京に出てくる若者たちを、受け入れやすく
歓迎する政策を考えた方がいい。
そうゆうのが目に見える形であると、地方から東京に来るときに、「練馬っ
てとこが地方から来る人にやさしくいいところらしいよ」って練馬に来やす
くなるし、親も練馬なら安心感を持ってくれるかもしれない。
@練馬のウリとしての、地方物産展、地元出身者ならではの観光案内の定期的開催
練馬では、定期的に、ある地方の物産展や観光案内をやってるとなれば、それは練馬の大きな武器になると思います。
デパートなどでやる物産展は、場所代が高い。区として積極的にそうゆう物産展の場を提供することは、多くの地方に絶対喜ばれるし、デパートでやる物産展よりも場所代が安い(あるいは無料にしたらいい)から、きっと地方ならではのいいものが安く提供されると思います。
これはやる方も、買う人も、そして練馬区のイメージアップにもなる、
まさに、近江商人の
「売ってよし、買ってよし、地域よし」の三方よしの精神を見せてくれると思います。
それでは、練馬の地場の物産が困るって??まずは練馬に注目を集め、練馬全体のイメージアップが先だと思います。
絶対練馬地場の物産も、相乗効果で売れるはず。
「情けは人のためならず」
「利他利己の精神」
誰かを喜ばすことは、必ず巡り巡って自分にいつか帰ってくるはずですからね。
で、そこでそんなときにこそ、練馬の県人会の活躍の場面があると思います。
練馬県人会は、練馬の県人の仲良しクラブで終わってはもったいない。各地域から東京にやってくるものの、受け皿となり、また練馬を利用して、地元をアピールすることをどんどんやってほしい。地方の人が練馬を元気にして、そして練馬が地方を元気にする!そうゆう役割を担ってほしい。
そうゆう形で県人会が機能すれば、杉並の県人会、中野の県人会、品川の県人会には負けない、魅力的な県人会になり、評判が評判を呼ぶと思います。
そして、祭りの時などには、県人会が中心となって、県検定も競い合ってや
ったら面白い。
同時に、いくつもの県検定を受けられるようにして、
「あ、おれは山形度高いぞ、でも新潟度は最低だ。」
とか、
「私は、みてみて、沖縄度最高よ!」
とか、結構盛り上がると思うのです。
練馬県人会を、練馬の強み、武器にしたいな。
ご意見ご感想宜しくお願いいたします。
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