佐藤美術館 「sogno・夢〜彫刻家二田原英二と次代を担う作家展」
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新宿区の佐藤美術館で、 「sogno・夢〜彫刻家二田原英二と次代を担
う作家展」を見て来ました。
佐藤美術館 「sogno・夢〜彫刻家二田原英二と次代を担う作家展
http://homepage3.nifty.com/sato-museum/index.html
実にすばらしかったです。
本当に美しい彫刻の数々に圧倒されました。美術館も、ビルの中でなにか秘密結社のような雰囲気でよかったです。
次代を担う作家たち、前原冬樹、三宅一樹、山内隆ら、本当にどきどきさせてくれる作品が沢山展示されていました。
これからどんどん育っていく若い人たちの現時点でも物凄いドキドキさせて
くれる作品群には感動しましたよ。
中でも、まだ二十代の若い女性だという、富田菜摘さんの廃材を活かした作品もとってもかわいくて気に行ってしまいました。
変に構えるではなく、凄く親しみを感じさてくれる作品の数々。素敵な時間
を過ごさせていただきました。
子づれだったので、もっとゆっくり観賞したかったなー。
この佐藤美術館は初めて行きましたが、どうやら、美術大学の学生たちを応援し支援し、育てるような活動をされてるようですね。
とっても素晴らしい活動だと思います。
詳しいことはわかりませんが、とにかく今の学校教育って、画一的な金太郎飴のような人間を育てようとしているのではって思わされてしまい、
でも一芸に秀でるというか、本当に持ってる長所を十二分に発揮できる場所
を作ってあげるってことが、これからの日本のためには本当に必要だと思うし、今回みただけでも、本当に物凄い作品を若い人たちが残している。
僕は驚愕したし、こうゆう若い人がいることに日本の未来の明るさを感じた
し、でもこうゆう若い人たちを育てるステージをもっと作ってあげないとい
けないなって感じました。
で、僕はやっぱり、練馬にこだわりたい。
練馬にゆかりのある、芸術家の卵を、練馬区の色んな有志が
みんなで支援する形を造りたいなって思いました。
それはなんか、もっとベタで、みんなで酒飲みながら楽しく交流しながら、
アーティストを支援するようなもの。練馬的な支援の仕方を模索したい。
そのあとは、歩いて、新宿御苑に。新宿御苑って、実は生まれて初めて入りました。新宿に行くことは多くても、この御苑の近くはあまり行ったことが
なかったので新鮮でした。
とっても広々としていて、子供たちも楽しそうでしたよ。寒かったけど。 |







