大地震、放射能そして致死ウイルスの足音におびえるではなく
|
大地震が怖い、放射能が怖い。
確かに不安な要素は沢山この世の中あるでしょう。
僕は、小松左京の、「日本沈没」や、「復活の日」を読むにつけ、人類が大
きな絶滅の危機を迎えるときはまーそのうちあるだろうなとは思いますね。
僕は、「日本沈没」の可能性も高まってるかも知れないけど、「復活の日」
に見られるような、生物兵器的なウイルスで人類がやられる可能性の方が高いように感じてます(全くの素人予感ですけど)。
「H5N1」という強毒性の鳥インフルエンザのウイルスがあり、これに人
間が感染すると半数以上の人が助からないという。
このH5N1が強毒性を維持したまま、人から人にうつる能力を獲得すると
大変なことにことになるという。
で、実は現在すでに、このウイルスは、研究者の手で人工合成されている。
それだけでなく、遺伝子のどの部分が変化すると哺乳類が空気感染しやすくなるかも突き止められているという。
まさに、「復活の日」のシュミレーションが、現実のものとなりつつあるん
ですよね。
地震や放射能におびえているうちに、そっちが先かもしれません。
で、なにが言いたいかって言うと、
僕は、この世に生れて来れるのって奇跡だと思うし、今日現実生きているのも奇跡的なこと。
肉体の死は、決して魂の死ではなく、肉体を持つことによって、魂の浄化の
トレーニングをこの世で終えて、魂の世界に帰っていくことだと思ってる。
だから、死におびえて毎日不安で過ごしている場合ではなくて、生きている
という奇跡をかみしめながら感謝しながら、日々、楽しく明るく元気よく、
使命感を持って必死に頑張ろうって思うんだよね。
思えば、吉田松陰にしても、坂本竜馬もそうだけど、人間、死と向き合って
いるときに大きな力を発揮するのだと思う。
僕は、【第一回練馬JAZZ祭】を、
様々な恐怖に不安を駆られるのではなく、逆に迫りくる死をパワーに変えて、死と向かいあう緊張感の中で、精一杯明るく楽しく元気よく、使命感を持って取り組んでいきたいと思ってます。
やるぞ!!
様々な恐怖に不安を持ってる方々、
是非不安を、逆に生きるパワーに変えて、一緒に練馬を元気にしましょう!
不安を抱えて長生きするより、奇跡的に今生きているということに感謝を持
って、生きているというこの瞬間を完全燃焼させましょう!!
|

