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2012年2月9日

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練馬県人会を練馬の一つの武器に

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僕は練馬区の県人会の実態は全く知りません。

どれぐらいの人が加入していて、どんな活動をしているのか、全く知りませ
ん。


だから、「お前何にも知らないでえらそうなこと言うんじゃねー」って言わ
れたら、はいその通りです、ごめんなさい。としか言いようがありません。


そのうえで、練馬を愛し、日本の地方を愛する僕の意見を聞いていただけたら幸いです。


さて、練馬区はもともと20万人ほどしかいなかったところから、日本全国
から練馬区に沢山の方がやってきたこともあり、今や人口70万人を超えま
した。


地方から沢山の人が練馬にやってきて、色んな意見の方がいるでしょうが、
僕は練馬が潤って、本当に感謝しています。


今日本全体の経済が停滞を続ける中で、東日本大震災の被災地はもちろん、多くの地方は大変困ってると思います。


僕は今こそ、練馬は、恩返しの一環として、地方のためにやれることをやるべきだと思うし、

「地方を元気にする練馬」

を練馬のテーマに掲げることは、地方にも喜ばれ、それがひいては練馬のために必ずなると考えています。


具体的には、

@「地方出身者受け入れ大歓迎の練馬政策」


地方から、学校や就職のために東京に出てくる若者たちを、受け入れやすく
歓迎する政策を考えた方がいい。

そうゆうのが目に見える形であると、地方から東京に来るときに、「練馬っ
てとこが地方から来る人にやさしくいいところらしいよ」って練馬に来やす
くなるし、親も練馬なら安心感を持ってくれるかもしれない。


@練馬のウリとしての、地方物産展、地元出身者ならではの観光案内の定期的開催


練馬では、定期的に、ある地方の物産展や観光案内をやってるとなれば、それは練馬の大きな武器になると思います。

デパートなどでやる物産展は、場所代が高い。区として積極的にそうゆう物産展の場を提供することは、多くの地方に絶対喜ばれるし、デパートでやる物産展よりも場所代が安い(あるいは無料にしたらいい)から、きっと地方ならではのいいものが安く提供されると思います。

これはやる方も、買う人も、そして練馬区のイメージアップにもなる、

まさに、近江商人の

「売ってよし、買ってよし、地域よし」の三方よしの精神を見せてくれると思います。

それでは、練馬の地場の物産が困るって??まずは練馬に注目を集め、練馬全体のイメージアップが先だと思います。

絶対練馬地場の物産も、相乗効果で売れるはず。

「情けは人のためならず」

「利他利己の精神」

誰かを喜ばすことは、必ず巡り巡って自分にいつか帰ってくるはずですからね。



で、そこでそんなときにこそ、練馬の県人会の活躍の場面があると思います。



練馬県人会は、練馬の県人の仲良しクラブで終わってはもったいない。各地域から東京にやってくるものの、受け皿となり、また練馬を利用して、地元をアピールすることをどんどんやってほしい。地方の人が練馬を元気にして、そして練馬が地方を元気にする!そうゆう役割を担ってほしい。


そうゆう形で県人会が機能すれば、杉並の県人会、中野の県人会、品川の県人会には負けない、魅力的な県人会になり、評判が評判を呼ぶと思います。

そして、祭りの時などには、県人会が中心となって、県検定も競い合ってや
ったら面白い。


同時に、いくつもの県検定を受けられるようにして、


「あ、おれは山形度高いぞ、でも新潟度は最低だ。」

とか、

「私は、みてみて、沖縄度最高よ!」


とか、結構盛り上がると思うのです。



練馬県人会を、練馬の強み、武器にしたいな。


ご意見ご感想宜しくお願いいたします。



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NJG48(練馬地元密着グルメ48)構想

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B級グルメで街興しがブームで、各地でB級グルメ化・ブランド化で街興し
に取り組んでますね。


しかしその多くは、B級グルメとして売り出している食べ物のはずが 地元の人でさえ全く食べたことがない人もいるという矛盾を露呈しているといいます。


食をB級グルメとして売り出す以上、市民が愛し、よく口にするものであるこ
とが大前提であるにもかかわらず、地域活性化ありきで「ネタ探し」を行う
自治体も多いですね。


そして、そうゆう市民から盛り上がったB級グルメでないもので、街を盛り
上げようとしても、たいていは失敗しているようです。


地域活性化ありきで「ネタ探し」から始まるグルメのブランド化は、一般の
人の目からは、一部の産業者だけが豊かになろうとする「食のグルメ化、ブランド化」としか映らないのでしょう。


食のグルメが上手くいかない地域の特徴は 企画者(自治体)と市民の温度差であるのでしょう。




さて、練馬区。


練馬野菜餃子。


・・・確かに練馬の場合は、他所から観光客を呼ばなくても、すでに沢山の
住民がそこには住んでいて、区民がちょっと消費してくれれば、もうそれだ
けで、供給量ははけてしまうという事情はあるでしょう。


でも、せっかくやるなら、その練馬野菜餃子によって、区民がよりこの街を
好きになり、区民同士の交流が広まるという戦略を取った方がいいと思います。

今のままでは、まさしく、上から押し付けられた街興しであり、一般の
人の目からは、一部の産業者だけが豊かになろうとする「食のグルメ化、ブランド化」としか映らないとしても、仕方ないかもしれません。



@地元市民は、「食のブランド化」への関心は薄く、ブランド化された飲食店を利用する機会は少ないようだ。(久繁哲之介)


色んな地方でもこうゆう現象は見られますが、区民から盛り上がった、区民
の中から育ったものでないと、せっかくの街興しも、区民の本当の宝にはな
かなか成りきらないと思います。


@もし食で地域活性化をさせようと考えるなら、地域の大切な人達の交流の場としての、スローフード飲食店を育て、まず地域市民に愛される店を応援し、その評判を個人観光者へ広げることだろう。
食事をする時間を念頭において来訪すれば、観光者の滞在時間も当然ながくなる。界隈を歩くようになり、土産物を買うなど、新たな消費が生まれる。つまり、スローフード個店の持続的かつ長期的な利益が上がると、相乗的に地域全体の利益も上がるのである。(久繁哲之介)



まさにそうで、僕もグルメによる街の活性化は、重要だと思うし、飲食店が
元気になれば、また新たに出店希望の店もどんどん増えるし、いい店がどんどん街に育つと思います。

街の賑わいは飲食店数に比例する。


街が店を育て、店が街の人を育てる素晴らしい循環が生まれると思います。

そうゆうようになるには、やっぱり一番重要なのは、


「まず地域市民に愛される店を応援し、その評判を広げること。」

だと思う。



ではそのためにはどうしたらいいか?


そのための戦略として僕が考えているのが、


「NJG48(練馬地元密着グルメ48)構想」です。



これは、区民が本当に愛している練馬の地元の飲食店などを、区民が投票して、代表を選ぶのです。

行政などの上からの推薦ではなく、区民が自主的に選ぶという点がミソです。


こうゆう総選挙のようなことを毎年行えば、区民も、もっと地元でいい店を
探そうと、地元の飲食店などを歩く機会が増えるでしょうし、

それぞれの個店は、NJG48に選ばれるように、もっと努力するでしょう
し、それぞれの個店につく常連たちも、一緒に店を応援しようと、地元に対
しての愛着が深まるでしょう。

またNJG48に選ばれた店も、毎年改選なので、次も選ばれるようにさら
に努力するでしょうし、選ばれたという誇りと、代表としての自覚を持って
くれると思います。


そしてなにより、練馬の住民たちの間で、総選挙の話題で沸騰となることでしょう。街に共通の話題があると言うことは、街が一体化します。街への愛着が高まるはずです。


そしてこれは私案ですが、48を、三つのグループに分けて、

「食がメインの飲食店」「洋菓子、和菓子などの物販」「バー、スナック、
居酒屋などのナイト系」に分けてみたらどうでしょうか?


行政などは、ナイト系をそこにいれるのは嫌がるかと思いますが、実は、街の人の交流を促し、街の祭りなどを盛り上げてるのは、ナイト系の店の人たちが多かったりします。

また、年配者だけでなく、若者たちも街の活性化、街のことに関心を持って
もらうためには、ナイト系もそこにあった方が盛り上がりやすいと思うから
です。



一番の問題点は、投票用紙をどうやって配るかでしょうね。

たとえば、練馬野菜餃子や、練馬野菜カレーを買うごとにそこに投票券が一枚付いてくるっていう方法もありますね。


練馬祭りの時などに、来場者に投票してもらい、即日開票ってのも、祭りが盛り上がるかもですね。


でも、投票用紙をどうするかの問題は、僕の考えが今は及ばないので、皆様から御意見頂ければと思います。


ともかく、街を盛り上げるには、街の元気な飲食店から盛り上げることから。

そして街の飲食店を盛り上げるためには、飲食店から、行政からではなく、
区民から盛り上がる仕掛けが必要だと考えます。


毎年、NJG48の総選挙があれば、選挙が近付くと練馬の飲食店は盛り上
がりますよ〜〜。

店の人達も、それぞれの店のファンも必死になるでしょうね。


練馬地区、富士見台地区、石神井地区、大泉地区などなど、地区ごとの争いも盛り上がるかもしれませんね!


@イベントにおいて大切なのは、主催者も遊ぶことである!!(久繁哲之介)


みんなで楽しくこの街を盛り上げましょう!

そして区民が楽しく盛り上がらないと、長続きしません。

飲食店のオーナーの僕がこうゆう提案をすると、飲食店が儲けるために提案しているんだろうと思われるかもしれませんが、違います。

街を盛り上げるには、まず飲食店が元気になることが最初の一歩だと考えてるからです。

病院が足りない、保育所がもっとほしい。駅前をもっと整備してほしい・・
・・。


街をよくしていくために、何をするにせよお金がかかります。


だから、街をよくするためには、この街の税収をいかに上げるかということ
を考えないといけません。

街の税収を上げるためには、街を活性化させないといけません。

そして街を活性化させるには、街の人達の交流、共通の話題作りなどをしなくてはいけません。


そしてその第一歩が、街の飲食店を元気にすることだと僕は考えています。




@食を通じての地域活性化は、飲食店などを利用する一般の住民を主役にしないといけない。そのことによって、お店、産業者には、自立・顧客志向を促し、そして住民には地元飲食店を愛し、ひいては地域への愛着を高める効果がある。(久繁哲之介)



NJG48構想、いかがでしょうか?是非実現させたいものです。


皆さまの御意見頂けたらと思います。

転載元 転載元: 練馬区大泉学園・「もんじゃ焼きお好み焼き わらべ」のつぶやき

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