好きな街、思い出の街

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日本で今一番行きたいところ、小値賀島(おぢかじま)

旅好きの僕もなかなか旅に出る時間がなく、うずうずしてますが、
 
先日テレビで見て猛烈に行ってみたくなったところがあります。
 
 
それが長崎県五島列島の小値賀島。
 
 
学生のころ、五島列島の福江島には何度も行き、まさに僕の人生を変えてくれた島なんですが、五島列島に行くと、他の島にも行きたい行きたいと思いながらも、福江の魅力から逃れられず、他の島には行ったことがないんですよ。
 
 
小値賀島、あーめちゃめちゃ行きたい。
 
 
民家に泊まりたい。
 
 
無人島野崎島にも行きたい。
 
 
あー行きたい!
 
 
すげー行きたい!
 
 
あーもう行くしかないか!
 
 
よーし・・・・行く・・・・・一体いつ行けるんだ!!!

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北海道 礼文島 「出会いと別れ」

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北海道の北のはずれ、礼文島には、何度も行った。

本当に思い出いっぱいの大好きな島です。

海と、高山植物咲き乱れる美しい島。


書きたいことは山ほどあるけど、

やっぱり、この島で一番思い出に残ってるのは、港での、船の別れだね。


旅先で出会った、一緒に島を歩いた仲間を見送るのが、この島の大きな名物となってる。

大きな声で、涙を流しながらテープを投げて見送るシーンが、毎日のように繰り返されている。


そこには、島の人が、この島を離れる、本当にドラマチックな別れもあれば、

旅行でたまたま来た人が、帰っていく日常的な別れもある。

でも、どうゆう別れであっても、

この島での別れは、感動的で、何かを思い出させてくれて、思わず胸がジーンとなり、涙が流れる。



日々の生活で疲れ、感動に乏しくなった人も、この島での見送りのシーンを体験すれば、きっと、心のどこかに置き忘れていた感動がふつふつと蘇ってくるはず。


思えば、昭和は、電車の別れにしろ、船の別れにしろ、感動がたくさんあった。別れがドラマチックだった。


別れは、それで終わりではない、心に残る別れは、その人の思い出として、一生の宝ものになる。


僕はお店でも、従業員に、一番大切なのは、「出会いと別れ」


途中多少のんびりしていても、お客様を出迎える瞬間と、会計が終わってお帰りになる瞬間は大切にしなさいと教えている。

自分でいろんなお店に行っても、やっぱり、出会いと別れをしっかりやってる店は、印象に残る。


今、平成の世、別れがドラマチックでなくなりつつあるのではないだろうか?


別れても、携帯電話で、すぐに連絡がついてしまう・・・・


便利だけど、俺はつまらないな。


卒業しても、メールとかでつながってる。


だから、別れが、本当の別れになってない。


でも、本当の別れのドラマチックな思いを知らない世代には、ぜひ礼文島での、船での別れを経験してほしいと思う。


「出会いと別れ」



出会い方のじょうずな人、別れ方が上手な人、出会いと別れを大切にしている人は、人間としての魅力が大きいと思う。


この島は、僕に、「出会いと別れ」の大切さを教えてくれた、本当に感謝感謝の島なんです。

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旧開智学校!(福地温泉・白骨温泉の旅11)







松本市をぶらぶらしていて、開智学校があることを発見。

テレビなどでは何度か見たことがあったが、そうだ、そういえば松本市だったんだ。

もう閉館時間まで30分ほどしか時間がなかったのですが、是非見学したいと思い行ってきました。

この旧開智学校は、明治6年(1873年Z)に開校され、昭和38年僕が生まれた年まで現役として90年間使われたという日本で最も古い小学校のひとつです。

かつては女鳥羽川沿いにあったものを、現在はとなりに今現役の開智小学校のあるところに博物館として公開されてます。

かつての教育の様子や、教科書など、沢山の資料が展示されてますが、今教育基本法の改正問題が議論されてますが、改めて教育の大切さを思い知らされた想いがしました。

当時この建物をつくるのに、補助金などなく、巨額の工事費のほとんどを松本町全住民の寄付によって作ったといいます。

市民の教育に掛ける想いが伝わるなんとも厳粛な思いにさせられました。

教育とは何か。教育はいかに行うべきか。

色々と考えさせられる、明治の人たちの気持ちが伝わる素晴らしい施設でした。


ありがとう!

転載元 転載元: 練馬区大泉学園・もんじゃ屋「わらべ」のつぶやき

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東京マラソン、石原都知事に大感謝

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昨日行われた、一大イベント、東京マラソン。

僕はマラソンには全く興味がなく、今までみたことは無かったのですが、昨日も仕事で1〜2分ぐらいしか見れなかったのですが、


いやーそれでも感動しました。



うれしい。

うれしい。


この感情はなんだろう。どっからくるんだろう。



僕は昨日のマラソンを見て、僕のプロレス初観戦を思い出したのです。


僕のプロレス初観戦は、僕の家のすぐ目の前、今はマンションになってるところが空き地だったころ、そこに猪木さんら新日本プロレス、秋の闘魂シリーズがやってきた日のことです。


普段いつも遊んでる空き地。

普段見慣れてる空き地に、スターレスラーたちや、沢山の人たちが集まってくる。

このドキドキワクワク感ってなかったです。


この思い出が強烈だったからこそ、僕のプロレス観戦は、特に青天井の、外の特設リングが大好きでした。


普段親しんでるところに、人が集まり何かが行われる。


新宿、浅草、銀座・・・



なんども行ってる東京の街に沢山のランナーが走ってる。


感動・・・



このイベントを成功させた裏には沢山の方の努力があったんでしょうね。

さぞかし大変だったと思います。


よくぞここまで成功させたものだと感心します。



石原都知事ありがとう。


感謝してもしきれないぐらいの功績を残されたと思います。



そして


やりたい!!


練馬区民マラソン!!


マラソンが駄目なら、練馬大行進でもいい。

テーマは、「安全安心街造りのため」がいい。


普段慣れ親しんでるこの練馬の街にみんなで楽しく練り歩きたい。

ヒーローの街をアピールするためにも、先導はボウケンジャーにやってもらいましょう!!


是非練馬区の観光課の方に提案したいと思います。

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広島県尾道、竹原

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僕が今までに一番繰り返して見た映画は、原田知世さん主演の「時をかける少女」です。

多分40回ぐらいは観てるんじゃないかな?

そのロケ地の尾道、竹原には何度も行きました。

なんなんだろうな、行くたびに郷愁にかられるんですよね。

瀬戸内海を見下ろす曲がりくねった細い坂道。

僕が少年時代をここで過ごしたわけでもないのに、やっぱり映画の影響なんでしょうね、自分の子供の頃を思い出させてくれる街なんですよね。

沢山の思い出のある街。

夜、展望台のところで、大学時代の仲間と星をみていたら、

やくざみたいな人にからまれて、全速力で走って降りたことあったなー。

「おにいちゃん、ちょっと待ちなや」

「いや、待たない」


よくぞ暗い中走ったものでした。



最後の写真は、時をかける少女に出てくる、タイル小路。


このタイル小路、今はもうなくなってしまったらしい・・・


また何度でもあの映画は死ぬまで見るんだろうなー。

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