菠蘿問屋

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ここで一旦、区切る事に致しました。

2006年4月より、始めましたこのブログ、みなさんのコメントでおもろく賑やかなブログになって行き、いつの間にか4年半以上を過ぎておりました。

ネタ切れで、そろそろ、クローズかな。と自分で思いながらもなかなか、タイミングがつかめずで、ルーズな更新になっていましたが、ここで一旦、区切る事に致しました。

今まで、コメント下さった皆様、
立寄って下さった皆様、本当にありがとうございました。本当に感謝感謝です。楽しい時間ありがとうございました。

また、どこかでお会い出来ます様に。

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「怖すぎる」と話題! シオノギ製薬のあのCM

イメージ 1

私もこのCMは苦手かな?

電車の中で吊革につかまっているスーツ姿の男性の背中に、血管のイラストが描かれた紙が貼られている。そのイラストが変化すると、男性が胸をおさえ、倒れ込み……見ると、周りの男性たちの背中にも同様の紙が貼られている。

恐ろしいのは、この緊迫した事態が、セリフもなく映し出され、BGMにこんな感じの不思議なメロディーが淡々と流れていること。

「♪ヘイ〜ヤッラ〜ヤタティ〜ヤ♪ヘイ〜ヤッラ〜ヤタティ〜ヤ♪(?)」

一度見たら忘れられない、恐怖感溢れる「シオノギ製薬」の動脈硬化への警告CMだ。
仕事中の人も、家事をしている主婦も、宿題や、ゲームをやっている子どもすら、このBGMを耳にすると、思わず手をとめ、画面に釘づけになる。
このCMのあまりの強烈さには、「怖すぎる」「不気味すぎる」という声が続出し、「呪いの歌」などという人もいるほどだが、これ、いったい何と歌っているのか。また、なぜこんなにも恐ろしいCMを作ったのだろうか。
塩野義製薬・広報担当者に聞いた。

「CMで流れている歌は、『スキャット』と呼ばれる方法で歌われており、言語ではないため、歌詞はございません」
「スキャット」というと、声を楽器として表現するもので、ルイ・アームストロングやスキャットマンを思い出すが、それらとはあまりに異なる怖すぎるイメージ! 

外国の民謡のようにも思えるが、曲名はあるのだろうか。そもそも既存の曲なのか、オリジナル曲なのか。
「このCM用にオリジナルで制作したもので、発売されている音楽ではございません。また、作曲は福岡ユタカさん、女性ボーカルは武田カオリさんを起用しております」
作曲もボーカルも日本人だったのですね……。

それにしても、なぜこんな恐ろしいCMを作ったのか。コンセプトやきっかけを聞くと、こんな回答をくれた。
「動脈硬化は自覚症状のないまま進行するために、不幸にして治療を受けられずに亡くなるケースが多発しています。日本では、4人に1人が心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化性疾患で亡くなるといわれています。しかし、動脈硬化の危険因子である『脂質異常症』が疑われる約4000万人のうち、実際に治療を受けている患者さんは1/3程度といわれています。今回のキャンペーンは、自分では気づけない動脈硬化性疾患の危険性とその予防のためのコレステロール値の管理の重要性(LDL-Cを下げること、HDL-Cを上げること、そのバランスも大切)を広く知っていただき、治療が必要な患者様に適切な治療を受けていただくことを目的としています」

TVCMに登場する男性の背中には、血管のイラストの貼紙で動脈硬化の進行の様子をあらわしている。これは、
「事前の調査の結果、脂質異常症であるにもかかわらず受診されていない方の多くが『自分だけは大丈夫』と思っていらっしゃることから、『動脈硬化は自分で気づけない』というコピーを用いて、動脈硬化が他人事ではなく自分にも危険性があることを認識していただくためのストーリーと描写を用いています」とのこと。

意味を知ってから聞いてもなお怖すぎる、このCM。あまりの怖さに、入り口で拒否してしまい、CMの意図・目的にたどり着けない人もいそうだけれど、注意を喚起するという意味では「怖さ」も必要なようです。
(田幸和歌子)


秋を通り越して、晩秋のような昨今、焚き火や焼き芋が恋しくなります。
”木枯らし”が吹いて、真冬のオーバーコートと、なつかしいストールに身をつつんで出勤。この夏の炎天地獄が夢のようです。

木枯らしには、落葉がよく似合うと思います。私の好むところの木枯らしとは、黄金色の葉を落としながら颯爽と駆けぬけていくところですかね

ところで、今日のお題
私はこのCMがシオノギ製薬のだなんて知りませんでした。

このCMが、コワい、キショク悪いと思っていたのは、私だけじゃなかったんだなぁ。
皆さん、同じような事を感じてたんだぁ。

誰もが心臓や血管をもつ生身の人間だという事を思い知らされされます。
私達も例外ではないのです。人間とはそのくらいデリケートではかないのです。
しかし何のために、人間には心臓や血管があるんやろ。どうして血は赤いのだろうかと、わかりきった不思議な疑問が沸いてきました。

このCMは、日本を勘違いしたガイジンが作曲したものだと思っていました。
「呪いの歌」という意見にはまじウケタ。

確かにシオノギ製薬さんの、動脈硬化への真摯な警告はひしひしと伝わってきます。


私もヒトゴトではなく、コレステロールが高いです。
脂もの大好きだし、甘いもの大好きだし、運動不足だし、中年体形...

このCMを笑ってる場合ではないのです。

危機意識を喚起してくれるCMだと思います。危機意識を何かひとつでも持っていると、人生観が180度変わると思っています。

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これってジャスミン茶?

このごろ、ジャスミン茶に凝っている。

伊藤園の自販機のものが基準的な味だと思う。

ヨーロピアンジャスミンティーというものもあり、これはどうやらヨーロッパにて好まれる味だという。

さっぱりとしていて、ほんのりとした甘さがある。

普通のジャスミン茶に比べれば苦味が控えめだ。


駅のホームにしかない自販機、多分acureといったかな?そんな自販機で販売されてるジャスミン茶は、高級茶葉使用と書いてある通りに、本当に高級感漂い、本当に美味しいのだ。

高級中国料理レストランで出せる味である。


そして先週、なんだか不思議な味のジャスミン茶を飲んだ。

どこの銘柄もない、全て100円で、うどん屋の所有している自販機で購入した。

通常、キャップに銘柄が刻んであるべきなのに、あるべきものが何もない...

今まで飲んだジャスミン茶の中で最も美味しいのである。

味は濃厚で、色がオレンジっぽい。そして、ピーチ・ジャスミンのような風味がある。

これも、高級中国料理屋で出されていてもおかしくない味だと思った。また飲みたいと思い、昨日そのうどん屋の前を通りかかる機会があったので、また購入してみた。

先週と昨日の間にも、さまざまなものを飲み比べていた。その後での「銘柄のないジャスミン茶」の味の感想を言うと、

「これって本当にジャスミン茶?」

と思った。

初めて飲んだ時は、「いかにもジャスミン!」という感じであったが...

アップルティー(註:リンゴ風味にしてある紅茶)か、ピーチティー(註:桃風味の紅茶)か、何か風味づけをした紅茶同士をミックスさせてあるものか、あるいは、そのミックスさせた物に、ほんの少しだけジャスミンが入っているのか、あるいは、ジャスミンの茶葉なんだけど、特殊な茶葉なのか、何だか、えたいのしれないお茶である。

甘い風味と少しだけジャスミンを入れると、本物以上に本物っぽくなるのかもしれない。

この正体が解らない液体に、「ジャスミン茶」とはよく銘打ったものである。

私は、これに気づいた時に、嬉しくて嬉しくてどうしようもなかった。

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テレビ番組の感想

9月があっという間に過ぎて、もう10月ですね。今日は、すがすがしい秋晴れですね。
朝晩涼しくなってきて、気持ちいい!

全く話変わるけど、先々週の木曜の番組の感想です。

木曜の番組は、タケシが出てくる、ちょっと知的な番組でした。

私は知的な番組はあんまり好きではありません。なんせ私は馬鹿女なんで...
政治ネタとかも大好きですが、実際に国がどうで、国際問題がどうでとか、そんなコトはどーでもいーんです。そんなコトで苛立ったりするような事はありえません。

それより、阪神が勝てなかった事の方が苛立ちの原因になります。

政治番組の面白みは、私にとって、人間模様。どろどろな人間関係をテレビを通して、眺めて喜んでいるのです。

本当に馬鹿だなぁと思うのは、自分「ワイドショー」が大好きなんです。ウワサ話大好きな女ですね。


そのタケシの番組では、ある「お題」が提示されていて、
それは「日本人は.....だ。」というもの。

第20位に「日本人は温泉が好き」
確かにそれは云えてる!

日本は温泉天国!

第15位かそのくらいに「日本人はカレーが大好き」
これも云えてる。だって美味しいもん!

そして10位かそのくらいに、自分にも当てはまる「日本人は噂話大好き」
だって、ワイドショー好きだもん。
テレビによる分析によれば、日本人は、注目を集めたいがために、ゴシップねたが大好きだという。

テレビによる分析だから、アテにならないけど。
私のワイドショー好きは、注目を集めたいからではなく、面白いから好き!
明らかに嘘だと解ってるので、といってもマスコミの云う事はどれもこれも明らかに嘘のような事ばかりだが、ワイドショーは殊更、漫画みたい!!
あの漫画以上の荒唐無稽さが、漫画を読む以上に面白いんですもん!

特に、暇で退屈をもてあましているとき。忙しいときとかは、ワイドショーなんかどーでもいーが...

で、「日本人は騙され易い」
「日本人はブランド物に弱い」
「日本人は意味のない行列を作る」
「日本人は肩書きに弱い」
「日本人は政治番組大好き」

などなど。

私に当てはまるものは、
「温泉大好き」「噂話大好き」「カレー大好き」「政治番組大好き」は当てはまってました。


そして、いくらなんでも、このアテにならない嘘みたいな、テレビの云う事でもちょっと鼻につく事がありました。

それは、「日本人は肩書きに弱い」というところでの分析。

日本人には「不安遺伝子」が世界中の人々に比べて、ケタ違いに多いと...

その「不安遺伝子」というものが日本人の心を操っているという理屈から、日本人は肩書きに弱いんだそうな。

なんともヘンな理屈である。


いくらマスコミでも、これは「カルト」ではないのか?と思い、ある種の気持ち悪さを感じずにはいられないのです。

昨年、血液型と性格の相関関係の迷信が気持ち悪いと書きました。
私は、これも一種の「カルト」だと思っていました。迷信だからカルトという意味ではなくて、本当にこれは気持ち悪いなぁと思います。


最期の締めくくりを、「遺伝子」のせいにした、どこか気持ちの悪い理屈で終わらせて欲しくはなかったのです。

「不安遺伝子」なんて、実際には実在するかどうかもわかりません。

多分この番組は、このコトに引っかかった視聴者から、けっこうな数のクレームなり、意見なり、受けたはずだと思います。

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苛立っている時にはバナナがいいらしいです。

昨日、今日と、朝起きた時からどういうわけだか、苛立っています。

でも別に苛立つような原因らしい原因が見当たりません。

今が一番安閑としてられる時なのに、何でだろう?

安閑としてられるっていうのは、皆さんにはまだ何も説明をしていませんでしたけど、

単刀直入にいえば、新しい仕事が決まって、仕事はじめが10月半ばからなんだけど、

9月のはじめからずっと仕事探していて、やっと決まりました。

決まった時は、もう嬉しくてうれしくて。

6月一杯で前の仕事(スーパーの裏方)を辞めて、ひとつき以上程愛媛に帰っていた。

前の仕事は別に嫌で辞めたワケではなくて、父の腰の具合が悪いから、帰らざるを得なかった。



仕事を探している時は、なかなか決まらなくて、苛立つべきなのに、

全然苛立たないばかりか、ヘコむ事もなく、不安にもならず、真剣にも取り組めず、

半ば遊び感覚で毎日色々なところに面接に行くのが楽しかった。

それで、履歴書と職務経歴書を送ったところも含めて、あわせて17社。

18社目で採用になりました。

就活中は、本当に面白かったです。


決まった時は、本当に嬉しかったし、仕事はじめまでの間、楽園なのはいうまでもありません。

仕事が始まったら、どうなるか解りませんが。

一昨日、採用の電話がありました。


昨日は、朝から天気が良くて、一昨日よりは温かかったです。

でも、昨日は朝起きた時から何故か解らないけど、苛立って苛立って、そこらへんのものを蹴飛ばしたいような気分でした。

天気のせいかな?なんて思っていましたが、今朝は朝から曇りで、とても寒くて、しかも雨が降っていて、昨日とは全く違う天気なのに、何故だか朝から苛立って苛立って、表面的には冷静にしていようと努めていますが、何故か苛立っています。

美容、健康面では、こういう苛立ちは、肌の周期の状態が原因で、苛立ったり落ち込んだりするみたいです。

今の状態が、肌の周期でいえば「苛立つ時期」なのかもしれません。

だって、自分が置かれている状況と、苛立ちと、あまりに無関係なんですもの。

苛立ちのはバナナがいいとか、言われてます。

バナナでも食べましょう。

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