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今日は不動産ファンド関連株の上昇について考えてみます。
昨今、内需関連株として、かなり上昇している不動産関連株(特にファンド関連)が、運用成績に非常に貢献しているのは事実です。
私自身も不動産関連株はいつも複数所有しているのですが、現在の主力銘柄であるアセット・マネジャーズ(2337)の例を出すと、9月上旬に40万円台前半で購入しましたが、現在は80万円を超えています。明らかに上昇が急ピッチすぎる、というのが実感です。
その他にも、不動産関連株の代表的なところは、ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314)、ケネディクス(4321)、アーバンコーポレイション(8868)、パシフィックマネジメント(8902)、アイディーユー(8922)など上昇幅がかなり大きいものが目立ってきています。
「業績からすれば決して割高感はない」という声に加え、「来期以降の業績を考慮すればまだまだ上値がある」というアナリストの声もあり、「割高」という声はあまり聞こえてきません。
私自身の意見を書きます。
会社側はどのようなことを考えているのか・・と考えてみると、間違いなく、株価が高くなっているので、「公募増資のような時価発行増資をしたい」と思っているはずです。高い株価で多くの資金を調達し、さらに不動産投資を積極的に行いたい、と考えるはずです。
どの不動産会社が先陣を切るのか注目しています。先陣を切った会社の株価は「需給悪化懸念」と言われ、下落するでしょう。次いで、連想売りが同業に広がるでしょう。
その際、押し目らしい押し目がなく上昇してきた株価がどの程度の下落で耐えれるのか・・・。
副社長が公募増資の実施を公言している楽天(4755)と不動産ファンド会社のどちらの発表が早いのか、注目しています。
今から不動産ファンド系への新規投資は避けるべき、と考えます。仮に、さらに上値があったとしても、それは市場全体が強い証拠。他の会社への投資でも十分得られるリターンだと思います。
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正直、不動産株は気になっていました。私のような素人では、会社側の考えている事まで先を読めませんので、このブログを読んでよかったです。 主力銘柄を参考にしますね。
2005/12/25(日) 午後 11:03 [ ari*ru*aa*ei*o ]