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和式ドラマー渉の“トイレは洋式派”
音楽、ダイエット、日本文化、和式ドラマーの日々を綴って行きます。
皆様こんにちは。和式drummer渉でございます。



今更ながら…





新年明けましておめでとうございます。




既に一月も下旬になり(笑)





いやぁ…実はPCの不調で、全く更新が滞ってしまいました(((^^;)





しかしながら、今まさにスマホから投稿をしております(笑)便利なアプリがあるんですね(((^^;)





本年は、今まで勉強した事を、発信していく事に力を尽くして行く所存です。






勿論!全国の神社巡りは更に加速させ、様々な勉強をしたいと思います。





最近では、広島の厳島神社や、


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名古屋の熱田神宮に参拝致しました。





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この辺りも、またブログでご紹介したいと思っております。



お知らせと致しましては、昨年末、日本文化発信番組「夜弓神楽狐之灯矢の夜神灯屋-TV」の年末スペシャルに出演をさせて頂きました!



↓からアーカイブが御覧いただけます。


http://tukuyomikagurakonotouya.com/%e5%a4%9c%e7%a5%9e%e7%81%af%e5%b1%8b-tvyagamiya-tv



様々な日本文化のスペシャリストが毎回出演されていますので、今後も是非御覧いただけたら幸いです♪




ひとまず!PCも復活し、スマホからのアップも出来ましたので(笑)取り急ぎご挨拶でございました(*^^*)




皆様!!本年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます!!






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皆様こんにちは和式ドラマー渉でございます。



11月も下旬。すっかり上着が手放せない季節となりました。今年は一気に寒くなった気が致します。。。(~_~)


さてさて、今回は急な思い付きではありましたが、日帰りで静岡県へお邪魔してまいりました。目指すは全国の浅間神社の総本宮



富士山本宮浅間大社



です!富士山信仰で有名ですね。静岡県は私の住む埼玉からは少々距離はありますが、以外にも4時間ほどで行けます。今回も電車、しかも各停ですが、18切符の旅を経験した自分にとりましては、もはやでもありません(笑)



目指すは富士宮駅。




西武線〜東海道本線で小田原や熱海を経由し、最終的にはJR見延線で富士宮駅に到着いたします。




小田原あたりは紅葉で綺麗でした!途中駅での発見があるのも、各停の旅の醍醐味だと思います☆




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6時に埼玉を出て、11時過ぎに富士宮駅到着。
お昼なので、とりあえず・・・



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駅前でとりあえずの富士宮焼きそば!!初体験でしたが、良い意味でラフな味が思い切り好みです!!(^_^)




おなかも満たし、目的の浅間大社へ。駅からは徒歩10分少々と言ったところでしょうか。



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富士山本宮浅間大社

こちらは二の鳥居です。



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鳥居前からの富士山です。お天気もよく、物凄く美しかったです!!



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楼門です。祝日という事もあり、国旗が燦然と輝きます。



主祭神は木花之佐久夜毘売命(このはなさくやびめのみこと)
別名を浅間の大神といい、富士山に鎮まる大変に美しい神様との事です。




パンフレットによると




“第七代考霊天皇の御代に富士山が噴火し、国中が荒れ果てたため、第11代垂仁天皇3年、浅間大神を山足の地にお祀りし、富士山を鎮めた。第12代景行天皇40年、日本武尊は浅間の大神を山宮に遷し、更に51代平城天皇の大同元年(806年)坂上田村麻呂が現在の大宮の地に壮大な社殿を営んだ。

慶長5年(1600年)関が原の戦に際し勝利を得た徳川家康が、奉賽の為に慶長9年、本殿、拝殿を始め30余棟に及ぶ社殿の代造営を行った。”




と、あります。




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拝殿



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本殿




丁度、神前結婚式が行われており、暖かな雰囲気が境内を包んでおりました。



更に、境内には湧玉池と呼ばれる池があり、富士山の湧き水が流れ込む池があり、大変に美しい場所でした。


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透き通るような透明さです。中世以降は富士山の登山者はこの場で禊をし、登山に挑んだそうです。


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池のそばには水屋神社があり、なんと湧き出るご神水を頂いて帰る事が出来るそうです。私も気持ちをお納めし、家族の為に頂きました。



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非常にまろやかな味。心が休まりました。



さて、実はこの日はここまでと思っていたのですが、パンフレットを眺めていると、
山宮浅間神社の場所を知り、どうしても行きたくなってしまいました。



と、いうのも山宮浅間神社こそ、もともとこちらの本宮があった場所であり、あの日本武尊が創建したとされているそうです。



私の一番の場所である地元の三峯神社も日本武尊の創建ですので、ご縁を感じ、参拝しようと思いました。




山宮浅間神社までは、本宮から片道5Km弱。普通なら車で15分です。しかし私は徒歩で1時間かけて歩きました(笑)普段から散歩が好きなので苦ではありません。




富士山を眺めながらの徒歩移動する事一時間。



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山宮浅間神社(富士山構成資産)





パンフレットによると、


“山宮浅間神社は現在独立した神社になっているが、昭和10年代までは、浅間大社の摂社で、本宮に対する山宮であり、神主は山宮太夫と称した。現在は本宮の宮司が兼務する事になっている。”



と、あります。



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鉾盾石です。



“かつて、浅間大社の春秋の大祭前日に、浅間大社の祭神が山宮を訪れる「山宮御神幸」が行われ、神の宿る鉾を役職の人が肩に乗せ、肩を変えることなく山宮へ向かった。何回か休むので、御休石の上に敷柴(榊)をして、その上に安置した。浅間大社と山宮浅間大社の参宮に残る鉾盾石が御休石である。”



と、あります。
御神幸のルートは未だはっきりしていないとの事ですが、もしかしたら私が歩いてきたルートの可能性もあるわけですね(゜o゜)




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遥拝所


石を祭壇のように並べた、古代の祭事形式が残っています。この場所から望む富士山は、非常に神々しく感じました。



遺跡保護の為、現在は施錠がしてあり近くまで行く事はできません。



この日はガイドさんに運よく案内していただく事ができ、山宮の事を詳しく伺うことができました。



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御由緒です。古来は、この場所こそが浅間大社でした。富士山の世界遺産登録に伴い、この山宮浅間神社も色々と整備しているそうです。




こうして参拝を終え、再び徒歩で富士宮まで歩いた往復10Kmの道のりでしたが、貴重な参拝でした。



個人的に、富士山を見るとどこか胸躍る気分になるのですが、今回の旅でより一層、富士山への憧れは増したような感じが致します。



来年こそは、富士登山にチャレンジしてみようか・・・。そんな事を考えながら、再び各駅停車で埼玉まで帰宅致しました(^_^)



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また近日中に神社めぐりに出発する予定です!やはりその土地の文化の成り立ちが学べるので、神社めぐりは楽しくて仕方がありませんね!



是非、皆様もお近くの神社から参拝されてみては如何でしょうか?(^^)/~~~知っているようで知らなかった歴史の発見ができると思います!!





ではでは、最後までご覧頂き、誠に有難うございました!




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皆様今日は。和式ドラマー渉でございます。






今回でこの大人の修学旅行【東京〜東北経由函館編】の回想記も最終回となりました。思い返しても、一生の思い出に残る素晴らしい旅だったなぁと思います。





早速、時間を9/6に戻しましょう。この日は、旅の一番の思い出となった一日でした。







午前3時30分。函館のホテルにて起床。この時点でま少々迷っていましたが・・・。





函館山から日の出を見る。




この目的の為に、意を決して出発致しました。動きやすい普段のランニングの服装に着替えます。







そう、函館山までランニングしながら登る。という、非常に無謀な計画でした。







函館山までは御存知の通り、通常はロープウェイで展望台まで行くのが基本です。勿論、朝の4時に動いているはずはありません(笑)それ以外は、基本的にマイカーで頂上まで行くしか方法はありません。






しかしながら、勿論私は18切符でここまできております。普段から徒歩+ランニングでの移動を好む性格です。函館山も、車道を走る事にはなりますが、登山道もあるので登れない事は無いと、宿泊したホテルの方から聞いておりました。







意を決して、午前4時。ホテルを出発。勿論真っ暗です。函館山の登山口から車道を進みます。ここまで写真が無く申し訳無いのですが、余りにも真っ暗で写真の余裕が無かったのが正直な所です・・・^_^;







基本的に、車での登山を前提とした道だからか、街頭がありません・・・。一本も。森からはガサガサ音がし、動物の気配もしましたし、ビビリまくりながら小走りで登って行きます。







途中からの景色。
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非常に幻想的でした。少しづつ、夜が明けていきます。







途中、車が2台ほど登っていきましたが、さぞ運転手の方は驚かれたでしょう。。。御免なさい。しかし急がないと、頂上で日の出の瞬間が見られなくなります!







運よくその日の朝は快晴
明るくなっていく景色に、ランニング登山の疲れも忘れさせます。どんどん頂上へ向かい登りました。






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いよいよ日の出間近!!一気に頂上へ向かいます!!







途中、「展望台入り口」と書かれた看板を見つけました。森の中を抜ける道で、24時間開放の展望台へ続いているようです。嬉しい誤算!ゼーゼー息を吐きながら展望台への階段を一気に駆け上がります!







午前5時過ぎ。展望台へ辿り着いた瞬間です。

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正に、太陽が顔を出した瞬間に展望台へ到着。天気も完璧な快晴。


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函館の朝がやってきました。もう夢中で見ていました。展望台には僕一人。風の音と鳥の鳴き声しかしません。さすがに、感動で涙が出てしまいました。






大変な登山でしたが、運よく素晴らしい日の出を見ることが出来ました。このブログのテーマ写真にも使っている写真です。ぼーっと眺めていましたが、強く、色々な事を決意できた瞬間でした。日々にちょっと疲れていましたが、自分の夢に走っていかなければなりません。





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完全に日も昇り、下山途中での一枚。綺麗な景色です・・・。





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そして、ポールにシュールな落書きを発見(笑)これは徒歩で無いと見つけられないと思いますが、函館山へ行かれる際は是非見つけてみてください(笑)







やっとの思いで下山し、有名な八幡坂で一枚。

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ホテルには7時過ぎに帰りましたが、ぐったりと感動で、疲れました(笑)この後9時くらいまで仮眠zzz








10時にチェックアウトし、ここからは神社を巡ります。一気に行きましょう。

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山上大神宮。


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船魂神社


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函館護国神社。

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函館八幡宮




函館八幡宮を参拝し、神社めぐりは終了です。それぞれの神社の由緒や歴史に触れました。函館は明治維新の最後戦いの地。考えさせられる物がありました。




函館八幡を後にし、函館駅まで戻り、海鮮丼を食べ(また)お土産を物色。お土産やさんの魚が「ノルウェー産」でびっくりしましたΣ( ̄ロ ̄lll)市場で家族用に海鮮を色々買いましたよ!函館産の(笑)




この時点でお昼過ぎ。いよいよ帰りの時間が近づきます。ここで最後の観光名所へ!勿論、あそこです!




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五稜郭!!





時間の都合上、五稜郭タワーのみでしたが、明治維新から函館戦争終結までの流れがわかりやすく学べました。





慌しく観光し、そろそろこの旅の最後が近づきます。五稜郭からフェリー乗り場へ。



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・・・来てしまいました。フェリー乗り場。当日も、今回のブログのようにかなりばたばたと急ぎ足で観光しましたが、このフェリー乗り場で時間があった為、旅の事を色々と思い返していました。





東京〜福島〜宮城〜岩手〜青森〜函館。初めての18切符の旅。よく行って来られたなぁとつくづく思います(笑)




そして、フェリーが青森に着き、高速バス津軽号に乗り換え。(なんと仕切り有の個室状態の豪華な深夜バス)翌朝、9/7の8時に東京駅へ着き、旅は終わりました。





各地で素晴らしい景色、歴史と、神社、そして沢山の人々に助けられたこの旅。日本の事をもっと知りたいと思い始めた大人の修学旅行。




こうして各地で学んだ事、見てきたこと、今度は音楽と言う形にして発信して行こうと思っています。本当に、日本はどこに行っても良い場所ばかりだとつくづく感じます。






もしかしたら、もう二度と行く機会のない場所もあるかも知れませんし、度々訪れる土地もあるかも知れません。でも、この同じ道のりは、この一回だけだと思いますし、本当に全てが幸運の連続で、かけがえの無い思い出になりました。






この旅の為に、18切符をプレゼントしてくれた友人。スケジュールを調整してくれた沢山の皆。本当に有難うございました!





各地で親切にして頂いた皆様、本当に有難うございました!




参拝させて頂いた全ての神社様。有難うございました!
本当に、有難うしかありません!





これで、大人の修学旅行【東京〜東北経由函館編】
終わりにしようと思います(^^)/~~~




最後まで読んで下さった方、本当に有難うございました☆最終回がバッタバタで御免なさい(笑)







では、次回また大人の修学旅行へ旅立った際には、また書こうと思いますのでその際は、宜しくお願い致します(^^)/




最後に、帰りにフェリーから見た夕焼けを。



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お読み頂いた皆様、有難うございました。

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皆様今日は!和式ドラマー渉でございます。




こう全国の神社を巡っていますと、「日本の交通網の凄さ」に改めて驚きます。 




行きたい場所があれば、あらゆる交通手段が各地にありますし、工夫すれば旅費も安く押さえる事もできます。国内の場合「行きたくなったら直ぐ行く!」をモットーに生きております(^_^)







さて、前回の続きです。時間を9/5に戻しましょう。







竜飛崎での素晴らしい午前中を過ごし、いざ、最終地の函館へ向かいます。



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三厩駅から12時46分発のJR津軽線に乗車。一両編成の可愛らしい電車です☆



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車窓からの眺め。なんだか、北海道の旭川辺りを思い出します。素晴らしい日本の田園風景。後世まで残したいですね。






13時26分、蟹田駅に到着。ここで乗り換えです。すぐさま、13時30分発スーパー白鳥 函館行きに乗車。






スーパー白鳥は函館終点ですが、途中駅に「木古内駅」までは18切符で乗車可能です。木古内からは再び各駅停車にて函館まで向かいます。






朝の三厩〜竜飛崎。函館までずっとスケジュールが同じだった二人組みの方がいらっしゃいました。自分ではマニアックな旅程だと思っておりましたが、以外にも同じ考えの方はいらっしゃるようです!






スーパー白鳥に乗車。


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青函トンネルの通過時間が座席に張ってあります!景色はトンネルなので変わりませんが、時間を見て青函トンネルを通っている感は味わえます(笑)










あっ








っと言う間に、トンネルを抜けたらそこは北海道です!やっぱり日本の交通は凄い。青函トンネルは世界最長の海底トンネルです。青函トンネル着工時の壮絶さを竜飛崎で少し勉強しましたが、先人の努力あっての現代ですね。本当に感謝です。







14時20分「木古内駅」にて下車。ここからは各駅停車に乗り換えます。


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15時12分発のJR江別線に乗り換え。乗り換え待ち中に木古内駅周辺をぶらぶらとしておりましたが、2015年の新幹線開通に向け、着々と工事が進んでいるようでした。ますます便利になります!凄い。






ゆったりと各駅停車の時間を楽しみ、16時21分。ついに長かった旅の終着点に到着!




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函館に到着!!





北海道大好きな僕。もうテンション上がりっぱなしです(笑)







一先ず、ホテルで荷物を置き、シャワーでも浴びようと一路ホテルへ。今回は元町の元町ホテルさんに宿泊。







ホテルからの眺め



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部屋は綺麗だし清潔だし、広いし景色は良いしホテルのスタッフの皆さんは良い方々ばかりだし、お気に入りのホテルになりました!!スタッフの皆さんが、周辺のアクセス、函館山の夜景の時間などについて御親切に教えて下さいました。






この時の情報がなければ、翌日の奇跡は起こらなかったでしょう・・・。^_^;







僕は基本的に、可能な限り徒歩で移動します。その方が、見逃しがちな小さな発見を出来るからです♪








赤レンガ倉庫!



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横浜のみなとみらいの赤レンガはしょっちゅう行っていますが、本家の赤レンガですね〜!おしゃれ。







僕は母に似て、海鮮が好きで好きでたまりません。と、いうわけで




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HKDTでKSD
(函館で海鮮丼)









おいしーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
(*´∇`*)









これです。これぞ北海道です!!実は海鮮丼以外にも、サッポロビールに地酒にと、呑んで食って大騒ぎしてしまいました(笑)







食事に大満足した次は、函館山へ!








ロープウェイはカップルばかりだと聞いていましたが、殆どが旅行客団体さんでしたね。秋だし、シーズンだったのでしょうか??







函館山から、例の夜景です。



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これが噂の夜景ですかー!本当に綺麗です!!








下山の後は、友人に必ず行け!と言われていたラッキーピエロ!!


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ソフトクリームおいしかったです〜!!









そして元町と言えば教会の数々。



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街並みも異国情緒プンプンです!








そして、この日はホテルに帰り、ホテルの温泉で疲れを癒しました。この日の予定も終了です☆






さぁいよいよ翌日9/6日は最終日。長かった旅程もフィナーレを迎えます。翌日はお勉強の日として、五稜郭は勿論、函館周辺の神社を回る予定です。









しかし・・・。








実は、この旅の裏目標として、壮大な目的もありました。








その為に、ホテルのスタッフさんに入念に現地の状況をうかがい、その為に荷物も持ってきていました。









それは




函館山から日の出を見る。




です!!





これぞ今回の旅の裏目標。函館の夜景は有名ですが、日の出はレアの物だと聞いており、日の出好きな自分としては、この函館山から日の出を見たかったのです。





しかし!!日の出を見る為には朝4時前後から山に登り、しかもロープウェイは動いていませんし、基本的にマイカーで向かうのが鉄則。







行ったとしても、朝霧が凄くて見られない可能性もある。と、ホテルの従業員さんから言われており、しかも当日から北海道には大雨警報が出ていました。見られる保障はどこにもありません。








しかも、僕はかなり無謀な事を考えていました。だって、今回の旅は電車で行った訳ですからね!







日々の疲れもあるし、目覚めるまで悩んでいました。しかし、いつまた函館とご縁があるか解りません。しかも、次の機会に必ず見られる保障はありません。







後悔だけは嫌な性格です。行かずに後悔するなら、どんなに可能性が低くても、行って後悔しましょう!








さて、






ここまでまとめてきた大人の修学旅行【東京〜東北経由函館編】
いよいよ次回が最終回となりそうです(^^)/~~~








9/6早朝からの決断と、最終日の函館めぐり。最終回で全部まとめてみようと思います♪








日の出は見られたのでしょうか・・・?乞うご期待下さい!(^○^)(笑)
ベタなじらし(笑)








それでは!今回もご覧下さり本当に有難うございました!
次回、最終回も宜しくお願い致します(^^)/~~~



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皆様今日は!和式ドラマー渉でございます。




さて、いよいよ今回の大人の修学旅行の回想記も終盤に差し掛かってまいりました!
思い返すと旅行中もあっという間でしたし、内容は中々濃かったと思っていましたが、振り返ってみても案外早い物です。





早速、時間を9/5に戻しましょう。





前日に青森入りした私は、夜にホテルで大いに悩んでおりました。その理由は翌日5日の日程です。




実は、僕は前々から「竜飛崎に行きたい」というのがずっと夢でした。




と、いうのも僕は石川さゆりさんの名曲、津軽海峡冬景色が、大好きでして。その歌詞の中に「ご覧、あれが竜飛岬・・・」と、あるのは非常に有名ですよね。




歌詞の中では、フェリーから竜飛崎を見ている描写な訳ですけれども、その竜飛崎に津軽海峡冬景色の歌碑があると知りました。





音楽を作る者としては、大好きな曲のその舞台と言うのは是非とも見てみたいと思った訳でございます。現地に行ってこそ、感じる物があると思っていますので。





しかしながら、竜飛崎に行く為には青森駅からかなりの距離がありますので、移動時間を考えると始発で出ても半日は使う計算でした。その日のうちに北海道上陸を考えていましたし、北海道大好きな私としましては、北海道を満喫したい!という希望もありまして。





しかし、その夜、眠る直前に「いつ行くの?」と言う心の声が聞こえ・・・(笑)





折角、青森にお邪魔している事ですし、頻繁に来られる場所でもございませんからね。後悔だけはしたく無い性格ですし、何か面白い物があるに違いないと、竜飛崎行きを決意しました。






竜飛崎に行くアクセスとしては、JR津軽線にて三厩(みんまや)駅に行き、そこからバスで40分程で竜飛崎に着く流れとなります。







9/5朝     寝坊致しました。



いやぁ。。。前夜に引き続き、やらかしました。着替えを済ませ、走って青森駅まで。天気は曇り。晴れた竜飛が見たいと思っておりましたが、残念なお天気です。





しかしながらここで嬉しい誤算。青森発のJR津軽線始発は6時丁度だと思っていましたが、見間違えで6時14分発だった事が判明!10分過ぎに何とか青森駅に着き、18切符に印を押して頂き、無事に14分発の電車に乗車。自分のアホさに救われた一瞬です^_^;






さすがに乗客は少なめでした。車窓からの眺めが綺麗でしたね!40分ほど揺られ、蟹田駅にて一度乗り換え。のどかな風景が続きます。海沿いは本当に良いですね〜☆







更に40分弱電車に揺られ、ついに三厩駅に到着。


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言うまでも無く、津軽半島最北端の駅です。駅舎が綺麗でしたし、ここまで来ると空気の違いを感じます!すがすがしい、湿度の少ない良い空気でした!






駅前では竜飛崎方面のバスが電車の到着に合わせて待っていますので、ここからはバスにて竜飛岬に向かいます。バスには僕と同じく旅行客が数組。やはり皆さん竜飛岬お目当てだったようです!





ゆったりとバスに揺られ、三厩〜竜飛崎までの道路を走ります。後でわかりましたが、三厩から竜飛崎までをつなぐ道にあわび街道と呼ばれる道があり、以前は三厩から竜飛崎まで車が通る事ができる道が無かったそうなのですが、当時の村長さんがアワビ漁で得た膨大な資金をもとに、着工したとのこと。




その経緯が無かったら、こうして僕が気軽に竜飛崎まで行く事は、おおげさですが、できなっかたかも知れません。歴史とは誰かの努力で作られていくんですね〜。そして道中の写真が無く御免なさい。








終点で下車し、そしてついに!








ついに!!!!!

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夢が叶った瞬間です!!この歌碑から流れる津軽海峡冬景色を聴く事。そして曲をウォークマンで聴く!(実際には故障してスマホで聴きました。)







どれだけテンションが上がっていたか、FACEBOOKをご覧になった方々にはお解かりになるでしょう(笑)




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竜飛崎からの眺め。なんと、この時間は太陽が出てきて良い天気になりました!



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なんと素晴らしい景色・・・。一瞬でもこの場所に来る事を悩んだ自分を恥じます・・・。旅の中でも、特別に貴重な時間でした。

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更に登っていくと、灯台付近から景色を一望できます。遠くに函館がうっすら見えました。


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一年に一度、灯台が開放されるとか。昨年、大人の修学旅行出雲編では日御碕で灯台内部を登ったので今回も登れるかと思ったのですが。こちらは常時の開放はしていないそうです


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印象的だった竜見橋。この先には様々な歌碑や、帝国陸軍の砲台跡もありました。
非常に、非常に考えさせられた一瞬でした。




正直、津軽海峡冬景色の歌碑以外には竜飛崎へは前情報無しで来てしまったのですが、予想以上に見るべき場所が沢山あり、帰りのバスの時間ギリギリまで色々な物を見学させて頂きました。



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噂の階段国道!!R339



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折角だからと、階段国道をひたすら下る事にしました!国道と言えど、思いっきり地元の方の御自宅のわき道的なこの339。通行の際は、騒音等の御配慮を^_^;




階段を下ったは良いものの、完全にノープランだった為、しばし海沿いを歩きます。



しばらくするとなんと、お天気雨がパラパラ・・・。次第にガチな雨になってしまい、オロオロしていた時に目の前にありましたのがこちら。


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竜飛岬観光案内所「竜飛館」さん。



入っていいのかしら??と戸惑いながらも(時間は早朝9時前後でしたので)こんちは〜と入らせて頂きました。



スタッフの方々に色々とお話を伺う事ができ、なんでもこの竜飛館さんは元々は「奥谷旅館」という旅館でしたが、近年観光案内所として開設されたそうです。



こちらが奥谷旅館だった頃、太宰治(小節津軽を執筆中に宿泊したそう)や三味線の大家、高橋竹山。版画家の棟方志功、他のも数々の文化人が宿泊したそうで、実際に竜飛館さんで貴重な資料の数々を展示されていらっしゃいます。



前情報無しでお邪魔してしまった自分にとって、勉強になる非常に貴重な時間でした!特に棟方志功さん、恥ずかしながらお名前程度しか存じ上げなかったのですが、青森のご出身だそうです。



実は、棟方志功さんのお名前を知っていた理由の一つとして、僕の地元の埼玉県秩父市には、棟方志功さんのミュージアムがあるのです。何故秩父に?どんなゆかりがあるのだろうと一気に興味が出てしまい、近いうちに地元のミュージアムに行ってみようと思います。



更に、三厩と竜飛崎をつなぐあわび街道の出来るまでが版画で描かれており、こちらも興味深く拝見いたしました。開通以前、急病人はなかなか病院まで連れて行けず、函館まで運ぶ事もあったと書かれており、当時を思うと、非常に考えさせられました。



バスの時間の関係で隅々までは拝見出来ませんでしたが、可能な限りじっくりと見学させて頂きました。スタッフの方々には周辺の御説明して頂いたり、帰り道も教えていただいたり(バス停から結構離れてしまったので)で非常に嬉しかったです!



竜飛館のスタッフさん、その節は大変お世話になりました☆短い時間でしたが、本当に貴重な体験でした!有難うございました(^^)/~~~




是非竜飛崎へ行かれる際に足を運んでみては如何でしょうか。




竜飛館さんブログ





竜飛館さんを後にすると、嘘のように雨も上がっており、御説明頂いたバス亭までの道をゆったりと・・・実際にはゼーゼー良いながら歩き(笑)バス停に到着。階段国道を下ってきたので、登るのは当たり前です(笑)竜飛館のスタッフさんがおっしゃっていた通り、帰り道は違った景色が広がり、心地よかったです。

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途中、青函トンネル工事での殉職者慰霊碑があり、手を合わせました。青函トンネルが無かったら、今回のように手軽に函館に行く事は出来なかったでしょう。青函トンネル記念館にも行きたかったのですが、時間の限界で断念せざるを得ませんでした。バスは一日6本程度の運転なので、利用の際にはスケジュールの確認が必要ですね。



今回はバスまでの間2時間程度の滞在でしたが、ほんの一部しか観光が出来ませんでした。近くに大きなホテルもあったので、近いうちに竜飛崎メインの旅も計画したいと思っています!




本当に景色も空気も綺麗で、感覚的にも自分に大事な事が色々と吸収できる場かもしれないと感じましたので、また必ず訪れたいと思います♪竜飛崎をイメージした楽曲も作ってみようと思っています。










竜飛崎、本当に良い場所でした(^^)/~~~







後ろ髪を引かれつつ再びバスに揺られ、三厩まで帰ってきました。ちなみにバスは片道、竜飛崎まで100円・・・。安い!!




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色々あった竜飛崎観光でしたが、時間的には12時前。ここから再び大移動が再開します!!






目指すは今回の旅のゴール地点、北海道は函館!!







今回は竜飛崎での事を中心に書きたかったので、三厩〜函館は次回に書いていこうと思います!!(^_^)





最後に、竜飛館さんのスタッフさんに、来館記念にと頂いたこちら☆

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マスコット・・・でしょうか??ごめんなさい、このコの詳細をおうかがいするのを忘れてしまいましたが、スタッフの皆さんの手作りだそうで、大事に埼玉まで連れて帰ってまいりました(*^_^*)







今は、家の秩父夜祭カレンダーに下げてありますが・・・・







なんか・・・・背景とのマッチングがシュール(笑)







是非、秩父にも遊びにいらして下さいね〜!(^^)v








ではでは、今回もご覧頂き有難うございました!
次回は函館上陸からを書いていこうと思います(^^)/~~~

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