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2月14日夜、船橋市で景観と住環境を考えるネットワーク・千葉の第1回の会合に参加しました。
九条の会の会合の後に移動したので、少し遅れて参加しました。
ネットワークとしての今後の方針などを高さ規制を実現する会の代表の城間さんが発表。
その後、元港区長の原田敬美氏が講演。高さ規制をした経緯や地区計画の住民提案制度、ニューヨーク市での住宅街では立体的に条例を制定し違反するとニューヨーク市警が取り締まるそうです。
ドイツや江戸時代の城下町の街並みなど一定の景観が保たれていた。
まちづくり条例の制定を提案し、建設業者を呼んで指導をしたと言っていますが、六本木ヒルズを開発するために下町にいた人たちがどんな思いで地域を去っていったのか、成功した話を自慢話のように単純に話す問題ではないと感じました。
その後、習志野市のJFE建材跡地の長谷工マンション「ユトリシア」について説明がありました。
習志野市憲章に「青空を持つ」ことが当然の権利として述べていることを紹介しながら、パワーポイントにて紹介。
完成すれば千葉県位置大きいマンション。15棟を5棟に。工場跡だったため、地下水は汚染され基準値を超える状況。
長谷工は3棟分を1棟とする等廊下でつないでマンション建設をすることを常套手段としています。
余りの規模の大きさに驚くばかりでした。
予定していた時間もあっという間に過ぎ、最後に一言だけあいさつさせて頂きました。
今後もさまざまな住民の方が活動している事をお知らせしていかれればと思います。
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