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日にちが過ぎましたが、15日午前に、花見川区の明るい会の学習決起集会が行なわれ100人を超える参加者で一同頑張ろうという雰囲気になりました。
●松本議長あいさつ
八田さんを呼んで決起する場でしたがあいにく都合がつかず、その代わりに明るい会の代表委員である松本千葉労連議長があいさつ。マスコミが「八田無視」を決めていることに抗議、今の政治を変えるには八田さんしかいない。(このところ、松本さんの話は3回伺っているので内容は省略します。)
●次に小松実県議から千葉県政の実態を鋭く告発、解説。
小泉内閣時代の構造改革の急先鋒として「樋口氏」が座長に。県の仕事を民間ができる仕事を売り渡してきた。270戸の都町の県営住宅、建て替えるから出てほしいと言い、壊したら、計画を変えて廃止を決める。共産党以外の会派は賛成してきました。
千葉県では工場の敷地の2割を緑地とする規定を協議会では1割に削減。会社が持っている緑地も訓とできるように規制緩和をし、企業の利益最優先に。
堂本知事は憲法と地方自治を大事にしなかった。企業の儲け優先してきた。
財政難だといって4600億円もの八ツ場ダム計画、つくばエクスプレス沿線開発は、全線で9万人増えるといっているのに、流山と柏市だけで10万5千人も人口が増えると見積もる。
首都圏中央連絡道、県内だけで500億。東京外環道路 1メートル1億円道路も。
社会保障切り捨て、教育のピンハネ。(小中学生にはいまだにしている)
白石氏は教育バウチャー制度を進め、競争教育をあおっていた。
●健生友の会 宣伝寄せ書きで訴え、カンパも集まっている
●健生病院看護職 県内の看護師の卵は53%しか残らない。患者さん・職員みな大変だが頑張っている。地域では大変な実態を市と交渉したと報告。
●まあぶる 10年前からレストランを保護者、友の会のボランティアで支えている。子どもたちにも働いただけのものをあげたい。
●勤労者福祉会 「八田英之を県知事にする会」を立ち上げ、メッセージをもらい、活動する事を確認。
●千葉西民商 戦わないと業者はつぶされていく。2日間連続して国会に。安保以来のこと。20年前
石井正二さんの選挙と同じような動きを
●新婦人 子どもの医療費など充実を
●年金者組合 政策協定を結んだ。広げたい。
●私から派遣切りが身近に起こったこと、保険証とりあげの冷たい県政、狛江市の矢野市長のように「憲法と地方自治」を生かし、県民優先の政治に切換えるために頑張る決意を述べました。
みなさんの熱気を感じました。その後、ハンドマイクでヨーカドー前まで宣伝しました。
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