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もうすでに本の出版も、そして映画化され上映もされており、多くの方がご覧になっていたと思いますが、遅ればせながら読み終えましたので、紹介させていただきます。
まだ20代の若い女性が乳がんと宣告され、付き合っている男性との間でのかかわり、心の揺れ、体の変調を詳細につづられてあり、涙なしには見ることができません。
闘病生活を送りながらも、コンピューター関係の資格をとるために必死に頑張るちえさん。
ちえさんのパートナー・太郎さん、お父さん、友人などなどたくさんの方に見守られて花嫁としてウェディング衣装をまとって幸せそうなちえさん。
その後の闘病生活、痛みとのたたかいは壮絶です。私も外科病棟のターミナルの患者さんのケアを行ってきたのでその情景が目に浮かびます。
私の場合、小学校の同級生(当時仲良く遊んでいました)が30台の前半で小さなお子さん2人を残して乳がんのため亡くなったことが今回の本の話とダブってしまいます。
乳がん健診のキャラバンカーが多くの女性の命を救ったようで、ちえさんの思いを引き継いでくれているようです。
この本の出版の後、太郎さんが他の女性と結婚したことをバッシングするような報道があったようですが、太郎さんは太郎さんの人生。思い出だけでは人は生きてはいけない。現実に起こっていることとドラマになったことを美化して人に精神論だけで理想を求めるような生き方をすべきだという資格はないのではないでしょうか?
ちえさんはきっと天国で太郎さんの結婚のことを責めるようなことはしないでしょうから。おそらく安心して見守っているんじゃないかと思うんです。どうでしょう?
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度々、コメントを書いて すみません。
批判はしませんが、私だったら一生ちえさんのことだけ思って生きて行くでしょう。
高速道路無料化は反対です。 他に福祉など やってほしいことが沢山あります。
2009/9/23(水) 午後 9:25 [ masked_satosi ]
masked_satosi さん、いつもコメントありがとうございます。一生同じ人を思って生きていくことができるとは素晴らしいことです。ご自身の考えを押し付けないところが素敵です。
2009/9/23(水) 午後 11:48 [ wat**umari*e ]