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本日、稲毛区宮野木町に花見川区の地域後援会の方とともにハンドマイクで宣伝し、チラシをまいて支持を訴えました。
時折雨が降っていましたが、宣伝していると「頑張って!」「高齢者は、子どもの手当ばかりで介護保険料も高くて大変、何とかならないの?」「昨日あぐいさんと駅で会ったよ。介護保険料なんかで1万円も引かれる。大変だ。なんとかしてほしい。」
はじめてこの地域で宣伝をしましたが、結構温かい声援を受けて行うことができました。(一部うるさいと怒鳴る人もいましたが・・・。)
午後からは、あぐいさんの決起集会に参加しました。
野本議員や各種民主団体からあぐいさんを応援する決意が紹介されていましたが、あぐいさんの人となりを今日は伺うことができたので、少し紹介します。
●「地主と小作はなぜ違うのか」
あぐいさんは、茨城の農家に生まれ、両親が懸命に働いても小作農のために地主のような暮らしとは程遠く、なぜ報われないのかという思いで過ごし、農業を暮らしていけるものにしたいという思いを強く抱いたとのこと。
●苦学した学生生活
あぐいさんは、大学生になる前1年間浪人生活。予備校などに行くお金もないため、朝日新聞の奨学生となって3畳間で300部配達、集金をしていたそうです。
●高校の担任の先生の影響
高校の担任の先生(後に茨城知事選挙に立候補する)が生徒に「本音を吐け。不利益があったら主張しろ」と言っていた言葉が印象に残っていて、朝日新聞の奨学生が予備校の模試を受ける知らせを事業主がしなかったことに温厚だったあぐいさんもきびしく抗議し、その後は模試の案内が来ることになったと。
3人の奨学生を代表してそうした発言をして共産党の道に入ることに。
●青年学生運動をライフワークに
「未来は青年のもの」この言葉を胸に多くの青年のリーダーとして学生時代から若者の声を取り上げ奮闘し、共産党の専従になってからも党の青年部長として一貫して働いてこられました。
●赤旗記者として4年。現場に足を運び現場に学ぶ。
房総の御宿で漁場にゴルフ場建設問題が浮上。現地に足繁く通い、反対運動に関わり、この問題を取り上げた議場は廊下まで傍聴者であふれるほど。結果は、漁場が守られることに。
現場に足を運び現場に学びそれを丁寧に取材し、記事にして伝える役割を果たしてきたのがあぐいさんです。
●市議団事務局長として7年
市政は様々な課題がありますが、教育、財政、不正などあらゆる問題を市議団とともに話し合い、調査研究してきました。議場で共産党が追及すると議会で緊張が走る。共産党の必要性を痛感すると。
ぜひその一員としてあぐいさんを市議会で働かせてほしいと感じました。
とても元気になる決起集会でした。
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