[転載] 伝えたい日本の誇り・・・三木けえ先生


【4.26新橋】たちあがれ日本街頭演説会5【三木圭恵】

【5.24新橋】たちあがれ日本街頭演説会6【三木圭恵
最近、日本人の矜持をもった政治家が少なくなりました。
筆者と同じ兵庫県を拠点に国政に挑まれている三木圭恵(けえ)先生の演説です。
「靖国神社」に参拝しよう・・をスローガンに先の参院選で戦われましたが、時の利あらず議席を得ることは叶いませんでした。
しかし、三木先生のような政治家こそ議席を得て、国政で活躍されるべきだとお思います。
真に国を憂い、日本人が誇りを取戻すことを願っておられます。
筆者は特定の政党を支持することはしませんが、三木先生に日本の誇りを取戻すことを託したいと思います。
三木先生に護国の神々のご加護を・・・
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  愛と誇り・・・三木先生の政治信条                         

    ●人、社会、国への愛こそ、政治の原点。」

 「愛国心は公務員のすべての職務活動の根幹だ」と、かつて最高裁長官を務められた三好達先生(現・日本会議会長)は仰っています。党利党略、省益優先などと批判される今日の政治行政の世界にとって最も大切な原点は、人への愛、社会への愛、国への愛が貫かれていることだと信じます。
この倫理観が実践されれば、日本の政治は信頼と責任に基づく政治に生まれ変わると思います。

    ●国への誇りこそ、防衛、経済、教育の原点。

 かつて聖徳太子が、当時の大帝国・隋に対し、日本は対等な独立国家だと宣言して約1400年。以来、日本は、他国の支配を受けることなく独立を保ち、繁栄を続けてきました。その中で独自 の精神文化を成熟させてきた日本は、世界が注目する伝統・文化を培ってきました。こうした国の歴史、伝統、文化への誇りこそ、国を守る原点であり、経済を発展させる原点であり、将来の日本を担う国民教育の原点だと思います。

    ●愛と誇りこそ、育児と教育の原動力。

かつて日本人には、自然を慈しみ、思いやりに富み、公共につくす意欲にあふれ、正義を尊び、
勇気を重んじ、全体のために自制心や調和の心を働かせることのできるすばらしい徳性があると指摘されてきました。この根幹こそ、人・物・事に対する「思いやりの心」であり、すなわち「愛」です。これこそ育児の原点であり、教育の原動力です。時代を担う子供たちに、国への「誇り」
を伝え、人、社会、国への「愛」を育てる教育こそ、今の日本に求められているものだと思います。
三木けえ 公式HP
三木けえ 公式ブログ 「伝えたい日本の誇り」

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[転載] 【拡散希望】片山さつき先生を守れ!

ねずさんのひとりごと(旧ねずきちのひとりごと)ブログから転載します。
片山議員へは日本国民より多くのエールの声を送りましょう!

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1524.html

---転載ここから---


片山さつき生出演で語る決意
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=m0NNnld-a2s
※動画が転載できないため、URLを貼っておきます。


冒頭に、「片山さつき生出演で語る決意」というYoutubeの動画を貼らせていただきました。
この動画で、先生、泣いておいでです。

片山さつき議員は、お笑いタレント河本準一の生活保護問題に言及した件で、いまとんでもない嫌がらせを受けています。
なんと、「片山やめろネットワーク」などという組織まででき、「夫の会社をつぶすぞ!」などという脅迫までも受けています。

けれど、その叩いている連中の、住所をみると、いろいろな団体(?)を装っているものが、全部同じ住所です。
「東京都新宿区西早稲田2-3-18」です。
不思議なことに同じ住所には「河本を守る市民の会(新宿区西早稲田2-3-18)」などというものもある。

片山さつき先生
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さらに、同じ住所で、

・日本福音同盟社会委員会                
新宿区西早稲田2-3-18

・日本キリスト教協議会                   
新宿区西早稲田2-3-18

・在日外国人の人権委員会                
新宿区西早稲田2-3-18

・在日韓国基督総会全国青年協議会(全協)      
新宿区西早稲田2-3-18

・平和を実現するキリスト者ネット             
新宿区西早稲田2-3-18

・キリスト者女性のネットワーク               
新宿区西早稲田2-3-18

・女たちの戦争と平和資料館                
新宿区西早稲田2-3-18

・戦時性暴力問題連絡協議会               
新宿区西早稲田2-3-18

・キリスト教アジア資料センター               
新宿区西早稲田2-3-18

・難民・移住労働者問題キリスト教連絡会<難キ連> 
新宿区西早稲田2-3-18

・石原やめろネットワーク                  
新宿区西早稲田2-3-18

・歴史歪曲を許さない!アジア連帯緊急集会事務局  
新宿区西早稲田2-3-18

これはいったいどういうことでしょうか。
なんのことはない。片山さつき議員を追い込もうと企んでいるのは、在日朝鮮人だ、ということです。
「団体」であるかさえ疑わしい。
要するに、反片山さつき運動(?)のようなものは、ただの、ごく一部の在日朝鮮人によるヤラセにすぎないということです。

ちなみに、河本氏のツイートのプロフィールです。
以前はハングルで書かれています。
http://blog-imgs-53-origin.fc2.com/c/a/h/cahotjapan/melto443.jpg

彼ら在日朝鮮人が、最後にきまって持ち出すのは、「我々は差別されている」です。

バカなことを言ってはいけない。
まじめにコツコツ働いて、日本社会にきちんと溶け込もうとする者なら、コリアンであろうがアフリカ人であろうが、我々日本人は、ちゃんと普通に人としてお付き合いします。
日本人というのは、そういう人種です。

けれども、これだけ世間をバカにしたようなことをしでかしておいて、周囲の、ごく普通の日本人が反発すると、差別だといって騒ぎ、正論をもって軌道修正しようとする議員があらわれると、ありとあらゆる方法をもって、社会から葬り去ろうとする。

いまや、差別されいるのは、日本人の方です。
在日朝鮮人こそ、日本社会の特権階級になっているといって良い。

みなさん、これが、こういう手口が、在日朝鮮人の典型的な手口なのだということを、よくよく記憶してください。

片山先生にもひとこと申し上げたい。

おそらくこれから先、片山先生に対しては、毎日毎日、びっくりするような悪口罵詈が執拗に繰り返されることでしょう。
それも、昨日今日の話ではなく、毎日毎日が、何ヶ月も、場合によっては何年も続く。
中には、それら罵詈雑言に惑わされて、まともな支持者の方にまでも動揺が走るかもしれない。
私のような一介の市井のオヤジにさえ、そうしたことが行なわれるのです。
片山先生のような影響力の強い方には、もっと酷い仕打ちが待っているかもしれない。

けれど、片山先生。
私達の先人たちは、草むす屍となり、まったく反論できない状況の中にあって、戦後67年経ったいまでも、大誠実をもって戦いながら、鬼畜日本兵との罵詈を浴び、しかもそれを自分たちが命を犠牲にして守りきった子や孫の世代から言われ続けたのです。

それだけじゃない。
在日問題や、反日左翼と真正面から戦おうとした戦後の多くの言論人たちが、やはり同様に、叩かれ続けたのです。

言い換えれば、いまどきの世の中で、反日左翼や在日朝鮮人から叩かれるということは、先生がほんものの国士であることの証です。
そして、片山先生が本物であることは、わかる人にはわかる。

昔から、目開き千人、盲千人といいます。
千人の敵が表れたなら、先生には千人のもっと強力な味方が表れているのです。
それが日本社会です。

いま先生に世間の風当たりのようにみえるものは、実は、幻影でしかありません。
冷静になって考えてみれば、片山先生のお話になっていることが、きわめて正論であることは、ごく普通の社会人の感覚をもってすれば、あたりまえにわかることなのです。
それがわからないような者は、そもそも、腰が据わっていないのです。
ということは、いざというとき、まったくあてにならない者だということです。

先生、幻影など、何も気にする必要はありません。
なく必要もない。
堂々と戦ってください。
先生の、その堂々とした態度が、日本人を覚醒させるのです。

負けるな!片山先生!!
頑張れ!片山先生!!

私達は、片山先生を、支持し応援します!

【ご参考】
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【河本事件と片山さつき議員の発言についてのJ-CASTニュース】
河本準一問題「闇は深い」 片山さつき発言の真意は何か
2012/5/28 20:33
http://www.j-cast.com/2012/05/28133607.html

(つづき)
---転載ここまで---


ブログ「ねずさんのひとりごと」について:
ねずさんはいつも目からウロコが出るような素晴らしいお話を多々紹介くださっています。
無料メルマガも発行しています。
書籍化を待望する秀逸ブログの一つです。
今回、文字数制限のためか?全文を転載できませんでした。

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‘ネトウヨ’だって?? 馬鹿言え、我々は「愛国ボランティア」!

最近ある方のブログに‘ネトウヨ’ だと言ってからんできた左翼的な書き込みを見ました。
「ネトウヨだなんて今は死語で、むしろ昔懐かしい言葉だ」 とのコメントも来ていました。
また別の方のブログにも「ネトウヨが」 と乱暴に書き込まれているのを見かけました。
これも発信者を全くたどれない書き込みでした。
 
もしかして、この言葉・・ ゾンビのように復活してきたのだろうか・・・
ブログ検索をかけてみました。
あるわ、あるわ、また涌いてきたようです。
他者を否定する尊大でイージーな言葉。思考を停止した言葉です。
 
そもそも1945年に日本の知らないうちに勝手に行われたヤルタ 会談と、その流れを継いで作られたポツダム宣言。
この時点で今日に至るまでの日本の苦難の道のりが既にセットされ ていました。
広島と長崎への一般市民の大量殺戮及び不可侵の条約を一方的に破 棄したソビエトの卑怯な参戦。
昭和天皇は「耐え難きを堪え、忍び難きを忍んで」 太平を開かれた。
そして占領軍の施策も巧妙であったが、 その意を汲んだ小鬼どもが世に踊り、
唾棄すべき米軍制の憲法をあがめ、教育を支配し。報道を支配し、 諸制度を歪めてきた。
これを我が国の戦後レジーム(体制)と呼ぶ。
 
悲しいことに国民は長年目隠しをされた状態だったために、 多くが新聞の報道記事を信じてしまい、 教師の言う価値観を受け容れてしまった。
日本の為政者は悪意に満ちて、 歴史は周辺諸国への侵略の繰り返しだったとか、
社会主義・共産主義を指向する左翼は「革新」だとか、 正しいとか、勇気があるとか、公平だとか、
中国や韓国はとてもいい国だとか、いろいろ他にも限りがない。
既に深く染まってしまって、これらの呪縛から逃れられない者や、 さらにその者の影響に甘んじる者も少なくない。
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(侵略者ではない!現在の我々のために生命を捧げてくれた若者の優しい笑顔だ)
 
 
しかしインターネットの普及により、 徐々にではあるが着実に状況が変化してきた。
「新聞やテレビの言ってることは何だかおかしい」とか、
「何で中国や韓国の喜ぶような報道ばかりするの?」 とかの素朴な疑問を感じる人が多くなった。
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           報道されなかったビクトリー・スケーティング
 
 
 
 
 
                                                                     
そしてインターネットで自ら情報を求める人は、 真実に初めて接することができる。
自ら目隠しを取り去る勇気さえあれば、 眼前に広がる真実の海を見ることができる。
これまでずっと嘘を報道され、教えられ、 信じ込まされてきた驚きを知る。
「このままでいいのだろうか。 まだ真実の海を知らない人に少しでも教えてあげたい。」
こういう方々がどんどん増えてゆく。
 
それがどうしてネット右翼、「ネトウヨ」 と蔑まされなければならないのでしょうか。
 
いまだに「ネトウヨ」などという言葉を使いたい人達。
それは真実を見る勇気を持たない人達、 自分の過去の価値観を否定するのが怖い人達、真実を話すよりも戦後レジームにどっぷり浸っている方が都合が良 い人達、
そういう人達にも呼びかけたい。
目隠しの隙間からうっすらと真実を見てみませんか?
 
我々は情報を発信します。知ったことを互いに教えあいます。
キーボードを打つ指から、ときに叫び、ときにささやき、 ときに共感が生まれます。
真実は閉じ込められても不死鳥の翼を持っています。
もはやマスコミと反日教師らの思ようにはさせません。
 
自分だけではなく、家族や恋人や友人の住む日本のためです。
子供たちや赤ん坊や次の世代に生まれてくる日本人のためです。
歴史や文化や価値観、そしてふるさとを守るためです。
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ある者は勤め帰りのまだ疲れた体で、
ある者は家事や勉強の時間をやりくりして、
ある者は趣味や見たいテレビを我慢して、
またある者は無理に体に鞭打ってキーボードに向かいます。
自分には一銭の利益にもならないのに、またまた続けます
だからわれわれは
「愛国ボランティア」です。
私はこう名乗ります。
みんなでこう名乗りませんか?
共に誇りを持って進みましょう

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[転載] 外国人の生活保護許すまじ!がんばれ片山議員!

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敗戦後、占領軍が定めた現行憲法の第25条にはこうある。
「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、
社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」
実に空疎で無意味な文面だ。
法律の元締めでありながら、
何を最低限度の生活とするのか規定しているワケでもない。
福祉や保障や衛生は国の社会的使命だぞ、と云いたいのだろうが、
そんなことは憲法に書く迄もなく当たり前だ。
占領軍はわが国に国家の要諦を教えるつもりだったかも知れないが、
冗談じゃない。
かっての大日本帝国憲法にこんなくだらない条項はなかったが、
わが国は戦前から進んだ社会保障制度を持ち、
衛生面の充実ぶりは欧米を凌いでいた。
福祉について云うなら、
伝統的な家制度により一族郎党が互いに助け合う仕組みがあった。
浅はかな占領軍如きがごちゃごちゃヌカしやがってと腹立たしい。
さて、それでも憲法第25条に唯一頷けるところがあって、
それが冒頭の「すべての国民は」と云う部分だ。
ここ、とても大事だ。
第25条の理念により派生した生活保護法の対象はあくまでも
「すべての日本国民」なのだ。
永住であろうとなかろうと、外国人は対象ではない。
外国人に生活保護を与えるのは法律違反だ。
でも実際に在日外国人が大手を振って
生活保護を得ているではないか、そういう指摘もあるだろう。
実は1954年、厚生省社会局長なる人物が
「正当な理由で日本国内に住む外国籍の者に対しても、
生活保護法を準用する」と勝手な通達を出し、
その後、60年近くも在日外国人に生活保護を渡す根拠になっている。
明らかな法律違反でありながら、
一役人の通達で莫大な国費を垂れ流してきた馬鹿馬鹿しさに驚く。
法治国家たるもの、こんなふざけたことを許しちゃいけない。
ここは是非、厚生省社会局長の通達を撤回させ、
在日外国人への生活保護を廃止すべきだ。
そもそも血税で外国人を養う意味はないし、
福祉も社会保障もそれぞれの本国が責任を持つべき問題だ。
生活力のない外国人は永住権を剥奪し、国外退去させればいい。
もちろん在日社会からの抵抗はあるだろう。
外国人の不正受給問題を
自民党片山さつき議員が国会で取り上げたところ、
早速、そこは触れるなと脅されたそうだ。
しかし怯んではいけない。
自民党による生活保護制度の見直しは正しい政策提言だし、
国民が納得できる改善を実現してもらいたい。
われわれが声を上げて、
社会正義のために戦う片山議員を応援しようではないか。
ちなみに2008年、生活保護申請を却下された支那人女性が大分市を訴えた。
大分地方裁判所による一審は
「外国人への生活保護適用はない」と妥当な判決だったが、
何と控訴後の昨年、福岡高等裁判所は
「一定範囲の外国人も法的保護の対象だ」と原告勝訴を認めた経緯がある。
法曹界まで狂っているのがわが国の現実だ。
せめて次回の最高裁では、まっとうな判断を得たいものだ。
いずれにせよ、
裁判で争ってまでも日本国民の血税を掠め取ろうと血眼になるのが、
不良在日外国人だ。
われわれも本気になって戦うべきときが来ている。そう思わざるを得ない。

愛国画報 from LAさんからの転載です。

彼女はいたって正論を書いています。
私も片山議員を応援します。がんばれ〜!
                 
 
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能へのお誘い (第4回:高砂や〜♪)

これは結婚式のお祝いで歌われる有名な謡で、ワーグナーやメンデルスゾーンの結婚行進曲と同じくらい良く知られていますね。
高砂は地名で、兵庫県高砂市です¹⺽»԰ÌÃֿޡÊʼ¸˸©¡Ë
     (淡路島の真上の赤い場所。ちなみに右の紫は神戸市)
 
能 高砂(たかさご)
あらすじ
九州・阿蘇の宮の神主 友成は、ある時都にのぼり、途中に播磨の国の高砂の浦に立ち寄ります。 そこで松の木陰を掃き清める老夫婦に出会った友成が松の由来を尋 ねると、不思議なことに老翁は、自分は住吉(大阪府) に住む者だから、詳しいことはこの姥に尋ねるよう勧めます。 遠く離れて暮らすという老夫婦の言葉に不審を抱く友成に対して二 人は、「古今集」にある「高砂住吉の松も相生のやうに覚え」 という文句を引き合いに出して、 互いに通いあう心遣いがあれば万里の道も遠くないのだ、 と答えます。 さらに松の木のめでたい謂われや和歌の功徳を語ると夫婦は「 自分たちは高砂・住吉の相生の松の精」だと明かし、 住吉に友成をいざなうと、小舟に乗って沖に消え去ります。
老夫婦が神の使いだと気づいた友成は、 浦人の船に乗って住吉を目指します< このところで友成の一行が謡うのが上記の「高砂や〜」の部分で、 この箇所は「待謡(まちうたい)」と呼ばれています>。
オペラでいうなら第一幕が終わって第二幕が始まる前の間奏曲です 。
 
【有名な一節】
高砂や、この浦舟に帆を上げて。この浦舟に帆を上げて、月もろともに出で汐の、波の 淡路の島蔭や遠く鳴尾の沖過ぎて、はや住の江に着きにけり、はや住の江に着きにけり
但し、結婚式では「出潮⇒入潮(いりしお)」「遠く鳴尾⇒近く鳴尾」と変えて謡うそうです。
 
イメージ 3
     イメージ 4
 
前シテ:翁                      後シテ:住吉明神
 
 
謡について
我々は幼児の頃から“うた”に親しんでいますが、 これらは全て西洋音階で、 既に体に浸み込んでいます。
 
西洋的な見方をすれば、もし謡を五線譜で表現するとしたら、 例えば「た」の音を一つの八分音符で表現しきれないです。
だから例え初音ミクのソフトを使ったとしても全く意味ない、つまらないものができるでしょう 。
もちろん謡には音を表わすために特有の表現があります。
謡本(うたいぼん)は、個々の能にあって、最初から最後まで謳い方が全て記入されている楽譜です。
イメージ 1
     イメージ 2 
 
 
 
 
↓神社に奉納の高砂の仕舞(装束はつけていません)
(冒頭部分のみでいいです)
 
こちらはお稽古風景の動画↓
このお弟子はかなりうまいです。しかし、まだ西洋的な歌い方が残っている。
 
お腹から声を出す
私はかつて学生時代には毎日のように「まだお腹から出てない!まだ駄目だ」 と叱られていました。
どうやったらできるのかと尋ねても、 うまく説明してもらえません。
3年間毎日練習して、いつも間にか「あれっ、これかな」と、 できるようになりました。
じゃあ、どうすればと尋ねられたとしても、やはり私も 説明しようがありません。
お腹からの発声ができると、 大きめの声で長い時間練習しても喉に負担をあまりかけません。
この発声は私の知る限り和洋に限らず全ての芸事で共通しているようです。
一旦これができてしまえば、コーラスに参加しても( 発声は別ですがお腹から声を出すことは共通なので)役にたちます。
 
高砂はかなりの高難度
もし私が結婚式に「高砂」を謡ってくださいと頼まれたとしたら、とんでもないと即お断わりします。
この「高砂」がとてつもなく難しいことを知っているからです。
でも上の動画で見ても、そんなには難しそうには見えないでしょう。
実は正直言って、私もまったく同じなのです。
ちょっと検索してみたら、 謡を28年間やっている方のブログが見つかって、この「高砂」 が「強吟」(つよぎん)という特別な歌い方で、 単に強く謳えばいいというものではなくて、 とても難しいと書かれていました。
28年の方にとってもとても難しいのですから、 3年だけ稽古した私にはどう難しいのか分からなくて当然かもしれません。

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