『監督不行届』安野モヨコ著
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「エヴァンゲリオン」で一世を風靡した「庵野監督」と少女誌・女性誌・青年誌等で幅広く活躍するマンガ家「安野モヨコさん」の日常が綴られたエッセイマンガ。 何だか一筋縄では行かない、「アンノ夫妻」の日々。 それはどうしてか? なぜならば。 さらに言うと。 『私は これまでの 人生において 同業者および オタク系男子と つき合った事は ありませんでした なぜなら自分がオタクがから!! 「普通の人」と つき合ってれば 自分もいつか 中和されて オタク度の低い女(モテ)に なれるんじゃないか・・・ そんな希望と共に30年!!』(本文P.17より) 「オタク度の低い女」=「モテ」とは限らないと思いますよ、というツッコミだけは入れさせて頂きたいですけども。 さて。 果たして自分のことをあっさり「オタク認定」してしまっていいのかという迷いは残りますが。 「あいたたた」と思ってしまったエピソード。 (注:「擬音」とは・・・マンガのコマに書き込んである「ぎょっ」とか「ぎくっ」とかのこと。 『マンガで よくある あの音を 実際に 口で言う 人達・・・ キラーン(バーにいるジゴロ風ポーズをキメて) それが オタクです』 『おどろいた 時にわざと どもる それもオタクです』(P.19) プラス、小さい時から習っていた(踊る方の)バレエの影響か、 はたまた学生時代の演劇部在籍が響いているのか、 そんなんカンケーなく生来のものなのか(やっぱり脳みそがマンガに侵食されているのか)。 特にマンガ好きではなさそうな子でも、「ぎくっ」とか「どきっ」とかは普通に言っているのが 耳に入ってきます(時にはアクションつきで)。が。 その筋のヒトとはやはり「何か」が違う・・・。 (うちの上司は驚きを表現するのに「どきっ、おさつどきっ」などとおっしゃっていました。 というのは余談。) とにもかくにも、ネタ満載のこのエッセイマンガ。 世代の問題なのかネタがマニアックすぎるのか、引き合いに出されてるマンガやアニメは 分からないものが(私は)多数ですが、夫婦2人のノリだけで十二分に笑えます。 |





面白そう☆この夫婦はなんだかとっても気になります。余談ですが、ヲタ同士は付き合わない方が無難かと。。。勿論、互いの性格にもよるんでしょうが好きな作品ダメ出しされたり、ラストの解釈が違ったり、相手の好きなキャラを嫌いだったりすると真剣に議論しちゃって別れの危機です(笑)しかも、友達に喧嘩の原因を話し難いのです(笑)ってこれは学生時代の私の経験じゃなくて、あくまで、そんなことになりそうだわ。って仮定の話しですが〜(¬_¬;
2006/6/17(土) 午後 10:23
ひなさん>それぞれが活躍している夫婦ですね。確かに「議論好きなオタ同士」はキケンかも。(オタは基本的に「議論好き」か?)確かにけんかの原因を第三者に説明しづらい・・・。離婚の理由が「ザバののれん分け以前と以降、どっちが好きかを話しているうちにこじれた」からだなんて、とてもとても・・・(注:あくまでも例です。ひなさんとの共通項といったら、パッとコレしか思いつかなかったので・・・苦い笑)。
2006/6/17(土) 午後 11:30
私のところのもオタク夫婦です;好きなアニメの台詞を真似して言えたり漫画で真剣に語れます;
2006/6/17(土) 午後 11:42
chebmamaさん>ようこそおいで下さいました☆アニメやマンガなどで共通の認識があると、何かと楽しいですよね。そういったことで、信頼関係が築かれていくこともある・・・かな。
2006/6/17(土) 午後 11:55
共通のものがあっていい場合と、あってウザくなる場合もあるようです。本当に人それぞれだと思います。私…ですか“ギク〜ッ!”若干オタク入りのようです。
2006/6/18(日) 午前 4:12
ぎ…ギクッ(汗) ぼ、僕はををををををたくじゃないっすよ?(滝汗) ミズカはをた…(ゴホン)マニアックだとは認めるけども( ̄+ー ̄)キラーン ああ、僕はリアクションはその筋の人とは違うからよかったぁ〜♪(ね?ね?そうでしょ?) マニアックな夫婦が是か非かは別にしても、平凡より面白かったらパンチですね☆(意味不明) 目指せ! ミズカの上司さんwww そしてモテモテ?(笑)
2006/6/18(日) 午後 5:49
「旦那は吉良さん派、私が上野さん派でモメまして、私達夫婦もnoren wakeする事になりました…」とかですか!?(−△−)仲良い友達にも言えません…格ゲーで誰を使うかがけんかの原因だなんて(笑)でも当時は結婚するならヲタじゃなきゃ!と思ってた。実は今もか??(笑)
2006/6/19(月) 午後 8:48
カステラさん>「ジャンル」と「程度」というのもあるかもしれませんね。「両者ともオタクだけどもジャンルはかぶらない」というのも、ひとつの「幸せへの道」かも。「ジャンルは違えど一生懸命になる気持ちは分かる」と。擬音を口で言うのって、ある程度の年以下は「非オタ」の人でもあると思うんだけど・・・「日本人総オタク化計画」順調進行中!?
2006/6/19(月) 午後 11:03
いのっち>なぁ〜に、そこでどもってるかなあ?(ニヤリ)よかったぁ「フェチ」とは言われなかったぁ☆(そういうモンダイか!?)「オタク」って、「第三者が考えるカテゴライズ」な気がしないでもないから、どう見えるかは「世間の皆様」がジャッジして下さるよ♪(おおコワ)ファンロードにOUT☆みたいなカンジ(うわっ)で、ど?
2006/6/19(月) 午後 11:15
ひなさん>の、norennwake・・・格ゲーで誰を使うか・・・笑えるけど笑えない・・・(ヒクヒクヒク)「ぷよぷよ」で相手を打ち負かしちゃってばかり、とかね。傍から聞くと「ケンカの原因」なんざ、大概のものが最終的には「ノロケ」にしか聞こえないのが不思議なものです。「趣味が合う」って、何だかんだで強みだと思うんだけどなあ。それが例え「オタネタ」であったとしてもね(苦笑)
2006/6/19(月) 午後 11:25
そう言われれば、「フェチ」って表現もあるさね〜(笑) 確かに「ネ○耳フェチ」と「○コ耳をたく」と「ネコ○マニア」では、受ける印象はビミョ〜に違う気が…(笑) 目くそ鼻くそ、五十歩百歩とも言えるが…(笑) ○UTファン○ード…(ああっ!伏字になって無い!!笑) さぁさぁ、この文字を読んで反応したそこのア・ナ・タw 貴方はミズカから「をたくアワード」が贈られます♪(要らない?笑)
2006/6/19(月) 午後 11:54
いのっち>ね〜ね〜いのっちぃ。どうしてそこでいきなり「ネコ耳」が出てくるのぉ?・・・いのっちは「フェチ」「マニア」「おたく」のどれ?少なくとも「ネコ耳マニア」って、部屋一面にネコ耳が飾ってありそう・・・。「○UT」「ファン○ード」確かに伏せ字になってないよ・・・。
2006/6/25(日) 午後 10:15