日本女子バレーボール セルビアに惜敗もロンドン五輪出場決定
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バレーボール女子のロンドン五輪世界最終予選で、日本代表はセルビアにフルセットでの惜敗を喫しましたが、3大会連続の五輪出場が決定しました。 世界最終予選は8チームが出場して総当たりで対戦し、日本は3位にまでに入るか、アジアのチームで最上位となれば3大会連続の五輪出場が決まります。
世界ランキング3位の日本は、ここまで4勝2敗の勝ち点11で全体4位となり、第7戦ではランキング6位のセルビアと対戦し、第1セットは荒木絵里香選手の活躍で25-18で奪いましたが、第2セットは21-25で奪い返されました。続く第3セットは、江畑幸子選手の連続サービスエースなどで25-19で取りました。しかし、この後2セットを続けて落としてしまい、セットカウント2-3でセルビアに惜敗を喫しました。 尚、上位3チームを除くアジアの最上位となることが確定したため、日本は3大会連続の五輪出場が決定しました。 |



